悔しい&嬉しいの文学フリマ札幌11
想定よりも早めに着いたなあ、と思いつつブースにたどり着く。出店者用シールを胸に貼ろうとしたとき、服のシミに初めて気がついた。
朝に飲んだカフェオレだ。こぼした自覚はまったくないが、胸の部分にひとかたまり、そして少し離れて大きめのひとかたまりがカフェオレ色になっている。
今日の服自体がうっっすいカフェオレ色だし、シースルー気味の生地感なので明らかに目立つとかではない。道中で撮った写真を確認してみるとしっかりシミが写っており、『気づいてよ母!』と思いはしたものの、しかしポジティブに考えると、その程度のシミに過ぎないと言えるかもしれない。どうか、誰にとってもそうであってくれ。
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……そんなこんなで、ウェットティッシュで必死に服をこすることから始まった文学フリマ札幌11。無事に閉幕しました。お疲れ様でした。
販売実績としては昨年よりも振るわず、悔しさの残る結果に。見本を見てくださるかたは前回より増えた気もしますが、そこから購入につながらなかったことも多かった印象です。中身の質や量を再考しなければなりませんね。
その一方、昨年に引き続き買ってくださったかたがいらっしゃったり、note等で仲良くさせていただいているかたがみえたりと、嬉しい出会いもたくさんありました。またみなさんにお会いできるよう、より一層研鑽を積まねばと思います。
……でも、どういう方向性で研鑽を積めばいいのかしらん。というか、積むための体力づくりのほうが先な気もする。夜になるとエネルギー切れを起こし、漫然とネットを眺める生き物になりがちだから。ぬばあ(鳴き声)。
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