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お金様と私

お金ってなんなの!!!!なんで私のところにはこないのよ!
「お金とは?」この問いの答えは何だろう?
※お金の思い込みを見つけたい人は、思い浮かべる時、軽く目を閉じて、斜め下を向きながらゆっくり呼吸を繰り返して浮かんでくる言葉をキャッチしてみてね!
例えば
Q1「お金とは?」→「大変」
Q2「大変」なぜそう思うんだろう?なぜならば?→「言うこと聞かない」
Q3「言うこと聞かない」と思っているんだね。なぜそう思うの?だってなぜならば?→「お金は人を見下すから私の言うことは聞かない」
こんな感じで”なぜそう思うのか”えお問い続けた先にはコアな思い込みが隠れている。
この例を掘り下げて行ったら時に出てきた思い込みは
「私は選ばれない」だったんです・・・( ノД`)

お金に憑りつかれていた20代

お金に苦労なくなんとなく幼少期を過ごし、早くに実家を飛び出てパチンコ店でバイトしたから当時は若い割にお金を持っていたと思います。
(年齢ではコンビニ時給600円時代で私は1200円だった)
20代で店長になった時年収は700円、経費使いたい放題、お小遣いほしい時は、お店で拾ったコインを換金だったり、友達に出る台を打たせて、いくらかもらう・・(当時の当たり前www)住宅費は全部負担してもらっていました。

お金と私の関係が始まった(10代のバイトを始めた時)


一見良さそう?な感じだけど・・出勤日数365日超ブラックだったのよ。
家に帰るのは朝6:00(閉店後の作業が鬼だった)お風呂入って、9時にお店に来て、オープンを見届け仮眠室で寝る・・20代の女性の仕事じゃなかったんです。
それでも、業界トータル10年勤務。店長は4年間でした。
続けていたのは、枯渇していた気持ちを満たすためです。周囲に認めてもらって、「私だってちゃんとできてるんだ!」って思いでした。
このちゃんととは、誰かの常識でいう「成功」している自分になって、見下してやりたかったからです。

モチベーションは「怒り」と「承認」

どうしてそんな世界にのめり込んでいたんだろうか?無意識の中にあった「枯渇感情」
当時はまったくそんなことを知るすべもなく、ただ「認めてもらいたかった」我武者羅にできたのも、「怒り」のエネルギーでしかない。(もちろん若さもね)
今でも、頑張り女子の中には、モチベーションが 「怒り」と「承認」のエネルギーで掴んだ成功例を手放せず、40代近くなると頑張りが聞かなくなってきているのを薄々と感じている人もいると思います。

すべての原因は「罪悪感」。そこには「怒り」と「承認」沼だった

何に本当はそんなに怒ってたんだろう?何を誰に認めてもらいたかったか?
いつも、他人と比較して、自分が立ち位置の確認しながら、他の人が評価されると、めちゃくちゃ怒っていたんです。
「自分の存在に自信がなかった」からです。
先祖代々から受け継いでいる「罪悪感」なんです。
突然何の話をしているの?って思うかも知れませんね。あと少し読んでほしいです。
これは、私が悪いわけでも誰かが悪いわけでもないんです。
先祖代々作り上げられていた「~でなくてはならない」があるから。
例えば
・親の言う通りでなくてはならない
・認められなくちゃ一人前になれない
・人様に迷惑をかけてはいけない
・世間の目を気にしなくちゃいけない
・学校にはちゃんと行かなくちゃいけない
・いい学校に行き、いい会社に勤めて、いい結婚しなくちゃいけない
こんな「ちゃんとしなくちゃいけない」シリーズです。
これぞ昭和の怨念シリーズと名付けます。
私は、ちゃんと学んで、ちゃんとした会社にも勤めていない人間認定して
「恥」人間のレッテルを自分に無意識的に貼っていた。
怖いことに、自分の意識ではそんなつもりはなかったの。

昭和の怨念シリーズ「価値がない」

「自分に価値がない」
起きている現実はこれよん・・・
①ダメンズと同棲生活
自分には価値がないと無意識に思っているから、相手は自分を飾ってくれる人か、自分がいなくちゃダメな人を選ぶのは当然です(´;ω;`)
仕事はしない、無職のパチンコ三昧の彼。1日中パチンコやって、夜は飲みに行って帰ってこない。浮気はもちろん性病まで持って帰ってくる始末。
そんな時、私は、必死にバイトしてスーパーで安いもの買って、お料理してお家で待っていたら、戻ってくると信じていた呪われた女子だったんです。
そして、新しく付き合った彼は今度はDV系です。今考えたら、ドラマのような「ダメ女子力」

②承認欲求の沼
認めてもらうことに生きがいしかなかった。誰かが評価されるなんて男でも女でも許せない!いつもマントを取って相手を封じる事ばっかり考えている日々。これが、いまではかなりの洞察力になったかもwww
毎日人目を気にしているから、自分の軸はやっぱり「ない」

③「ない」から足す
価値がないから足すしかない!
どんどんお金を使う。バイトは掛け持ち。親からも借りては使う。
使った内容は、
・パチンコ代(彼氏と一緒にいたいから)
・年上の彼だったから、認めてもらいたくて洋服や化粧品に使う。
このころカードを使い始めて・・・
気が付いたら10代で借金100万円
恐ろしい10代後半を過ごしていたんです。

ちゃんとをやめたら入ってきた

いい女やめたんです。(笑)
違う。当時男にハマり20歳になる頃には、子供産んでいたいって思ってたんです。
母親がそうだったから、それが「普通」だと思っていた世界でした。
始めにやめたのは、この母親の普通です。
男に尽くすじゃなくて、自分で生きられる人間になりたいって、思ったんです。
そこから、お仕事を意識するようになり、当時のお店のオーナーに「男性だけが認めてもらえるのはおかしい❗」って直談判してみた。
そーしたら、なんと新しくオーブンするお店をやらせてくれると。オーブンまで修行しろって言われたのが、大きなチャンス?というか、復活劇の始まりでした。

一度は封印した「罪悪感」はうずいていた

全店9店舗あったうちの1店舗を任せてもらうまでの修行は、まー辛い。だって、男性が全員敵みたいで、なんかあれば「オーナーの女」と言われる。
こんな毎日の中で、「罪悪感」を忘れ、自分の価値を感じ始めていたんです。
紆余曲折ありながら、1.5年で店長へ。その後4.5年は続けて燃え尽きて終わった。

封印していた「罪悪感」が目覚める

 燃え尽き症候群となり、そこから18年間長いトンネル人生が始まりました。
「罪悪感」とも気がつかないまま、どんどん沼にハマってでられなかったんです。


最後まで読んでくださってありがとうございます。
これからは、「罪悪感」を発見する方法や、潜在意識の書換のきっかけになる、記事を書いてみるね。

次回のテーマは「罪悪感の沼」に生息する
●●についてを書ききますね。

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