苦手克服は時間の無駄。自分の苦手は譲ってなんぼ!
みんな一緒でなくてはならない
私はひとりっ子で、同年代のいとこがいる。
私は、いつも親戚ないではお姉ちゃん的存在で、いつも「ざわちゃんは、良くできるよね」って誉められいました。
誉められるのが嬉しくて、頑張っていたんです。
これが、「ちゃんと」してなくちゃ、愛されないって思い込みが創られた"ヌマリックス女子のこじらせ事情のひとつです。
ヌマリックス女子とは
自分が創り上げたマトリックスのそれは仮想現実の世界で複雑な体験をしながらこじらせている状態。
実はどれが真実かは「誰もわからない」わからない。
自分の意味付けですべてが変わる。
自分で創った「幻想」の世界にハマろり
辛い思いをしいる状態を、私は名づけて、ヌマリックス女子としました。
ドSジャパーンの歴史
「ちゃんと」しないいけない…世界を創った私。そんな事を考えているなんて、私だって、親だって、親戚だって、誰も気がつかないまま、成長してきたんです。
学校に入り、「自分の長所・短所」などを、他人に勝手に決められて、長所は伸ばし短所は改善、苦手は克服して「完璧」を求められていたのだろうか???
「なぜ?」マジで意味がわからない…
ドSのジャパン教育では「完璧」こそ美徳の考えが蔓延している。
「完璧主義」「ちゃんと」のベースって日本ぽい。
歴史的要因
・武士道: 忠誠心、名誉、責任感を重視。
・明治維新と近代化: 「富国強兵」「追いつき追い越せ」というスローガンで高い目標を掲げて努力する文化。
文化的要因
・恥の文化: 他人の評価を重視し、失敗を避ける。
・集団主義: 集団の利益を優先し、役割を完璧に果たす。
社会的要因
・教育制度: 厳しい受験戦争と偏差値主義。
・企業文化: 高い成果を求め、ミスを許さない環境。
社会的期待
・高い社会的期待: 家族やコミュニティからの強い期待。
メディアの影響
・成功者の物語: 理想的なライフスタイルの強調。
恐ろしいぐらいドSジャパーン過ぎます。だから短所や苦手は合ってはならない、あると「恥」だって思い込みに中で、ヌマリックス女子していたと思います・・・
完璧主義はニーズが”ない”
では、どこの誰が完璧????なんだろう?
辛くても追い求めている「完璧主義」
心理的背景では、日本の敗戦が大きいかも知れません。これまで誇りにしていた国家体制や帝国の崩壊がもたらした深い挫折感と屈辱感始まり、経済復興と再生へのプレッシャー、新しい価値観の受容、なお引きずる敗戦の罪悪感と責任感、国際的地位の再構築という「努力」「努力」プロセスの中にできた思いが、「完璧でなければならない」と捉えたのかも知れません。
おかげで、日本は真面目で優秀な人も多くなっているものの?
一方では、「学歴社会」の奴隷で、学校出たけど・・頭はいいんだけど・・会社に上長、役員になる人たちは、どこか使い勝手のいい人だったり・・
足りないぐらいが可愛がられたりと、本当のニーズは「足りない」ぐらいでよかった。
その方が、洗脳しやすく反抗もされなかった時代があったんだろうと、勝手な感覚で感じています。
今は令和「風の時代」”個”が光る時代へ
”個”を光らせる時代に入って、「完璧」より「自分らしさ」が光を放ち、影響を与えている人が増えている。
さらには、効率を求めるためには、今までの概念を壊しアップデートしていると思います。見えるものだけが真実ではなく見えないものも信じる世界へ。
電子マネーとかも見えない世界だと思うけど信じられている。
話を戻し「自分らしさ」には完璧である必要がない。不得意、苦手な事は
誰かの「得意」である、遠慮なく得意な人に譲る事が「貢献」であるという文化にも。
昔は「雑務」と言われた仕事、立場でも、「スーパーサポーター」で活躍している人もこれからスペシャリストで居場所を主張することだって出来る。
出来なくて困っている人がいっぱいいるから。
お金がある人は、お金を払ってでも、苦手は得意な人にやってもらったら、めちゃ効率がUP。これはまさに経済効果へ貢献です!
克服する時間がマジでもったいないって事!!!!!
今日、クライアント先の評価制度シートに
「あなたの克服するべき所はどこですか?」と言う問いがあり質問された。
私は
「苦手や短所はありますが、克服する予定はありません。」
「得意な人にお任せする事も貢献だと思っています。」って答えたら、相手の人はやたら頷いていた。
みんな、「完璧主義」の怨念から自分を解放すろ事を「許可」しよう。
そして、自分らしさの探求してみる方が何十倍もHappyになる。

