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アン・シャーリー最終話 パシフィックはなぜおじいちゃんに?

アニメ・アン・シャーリーの最終話を見ました。
びっくりしたのは、危篤に陥ったギルバートの回復を告げたのが、少年ではなくおじいちゃんになっていたこと。村岡花子訳の『アンの愛情』によれば、アンにギルバートの回復を告げたのは、パシフィックという、ブライス家のお隣のフレッチャー家に雇われた少年だったはず。
原文でも、
On the way she met a small, brown boy from the Blythe place.
とあり、ブライス家からやってきた小柄で褐色の少年となっている。彼がギルバートが持ち直し、快方に向かっているとアンに告げてくれ、アンは歓喜の涙を流す、というストーリーなのに。
何か理由があったんだろうか?少年役の声優さんがいなかったの?
Xでは「マシュウの化身だった?」みたいなコメントもあったけど・・。

まぁいいか。
原作とのイメージの相違はこれまでもたくさんあったアニメ、これはこれで成り立ってたのかな。
大人に近づいてからのギルバートのビジュアルはとても良かったし、何よりアンの瞳の色!翻訳にアンのグレーの瞳が彼女の感情の高揚と一緒にキラキラと輝きを増し、さして美人ではない彼女を、すごい美人に見せる、みたいな描写がよく出てきたけど、グレーの瞳ってなかなかイメージできなかった。このアニメが、あ、こういうことかと思わせてくれた。

アマプラでまた最初から観ようかな。

#アン・シャーリー
#赤毛のアン
#アンの愛情
#マシュウ


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