「頑張る」のをほどほどにして、「いかし合う」ことを少し多めにした。農業未経験の私が、平塚で土を耕す理由。
はじめまして、株式会社いかすの白土卓志です。
私は今、神奈川県平塚市を中心に「有機農業」を営んでいます。自社で野菜を作るだけでなく、気持ちよく走り回れる『ブルーベリー狩り』や、社会人向けの『はたけの学校テラこや』を開講したり、多様な人がその人らしく生きれる場所としての『いかしあう福祉施設いかす』を運営したりしています。未来の地球と子どもたちのために、人と地球にやさしい農業を試行錯誤しながら、挑戦しています。

元々は、ゴリゴリのビジネスパーソンでした。
かつては人材紹介会社で、数字を追いかける毎日。でも、ある時気づいたんです。競争の終わりが見えない世界は、人を本当に幸せにするのか?「自分をすり減らして頑張る」ことよりも、人や環境が持っている本来の力を「いかし合う」ことの方が、ずっと豊かじゃないか?と。
なぜ、農業だったのか。
農業は全くの未経験でした。でも、土の中の世界を知れば知るほど、そこには「多様性が調和し、お互いをいかし合う」理想だと思える循環があった。
このnoteでは、
「be organic.」という生き方のこと
畑で起きている、美しくも泥臭いリアル
これからの「食と農」に思うこと
などを、飾らない言葉で届けていきたいと思っています。
会社としての「いかす」だけでなく、一人の人間としての「白土卓志」の思考のプロセスを、皆さんと共有できれば嬉しいです。
ぜひ、フォローして一緒に「いかし合う」旅を楽しんでいただけるととっても嬉しいです。
そして、畑に遊びに来てください!
裸足で走り回りましょう。

