旦那の租税教室デビュー
租税教室とは…
租税教室とは、
次代を担う児童・生徒に
税の意義や役割を正しく理解してもらい
税に対する理解が国民各層に広がっていく
ことを願って開催しています。
(国税庁HPより引用)
当初は、
税務署主催で行うことが
多かったそうですが、
より普及させるため
税理士もその役割を担うように
なってきたそうな。
税金を身近なものに
旦那は、今回が初めての講師。
マニュアルがあり、
準備は必要ないとのことでしたが
事前に、講師が集まって研修もあり
初めての方や毎年のように受けている方
など様々だったそうです。
講義は、パワポを使います。
主な内容は、
税金は、何のため納めるのか。
税金は、何に使われるのか。
税金は払って当然のように感じますが
大人になるまでわからない
大人になってから自分で調べるのが一般的。
きちんとした教育を受けてきていません。
大人になっても税金と聞くだけで、
難しい、よくわからないという
イメージが先行してしまいますよね。
もっと、身近に感じてもらう
良い取り組みだなって思いました。
いざ本番!
市内の小学校で
6年生の1クラス4時間目の授業担当。
思っていた以上に児童の反応がよく、
どんな税金があるか知っている?
日本の消費税は何%?
外国の消費税は何%?
公共施設・公共サービスには何がある?
などの質問に、
手を挙げて積極的に発言してくれたとか。
最後に質問コーナーで、
宝くじは、税金かかるの?
なんで103万円の壁っていうの?
賞金100万円に税金はいくらかかるの?
何で税金は種類がたくさんあるの?
と様々な質問があったそう。
意外と子どもたちも興味津々なんですね!
帰り際に、ひとりの男子児童から
「サインしてください!」
と求められたらしい(笑)
なかなか大変なところも
あったようですが
新しい経験は、
自分自身も成長できるので
今後も続けてくれたらいいな。
なにより食卓で話す旦那の顔が
イキイキとしていました!
お疲れさま🍻
