2026.6月日記、前半
6/9(火)
しばらく界隈(鳥界隈ね)をうろついでいたので、そういえば居住地にも台風がかすめたんだなと、転がっている植木鉢を見て今更ながら思う。
幸いたいした被害もなくほっとする。
6/11(木)
そんな訳で現状の庭は春のお花に変わって夏のお花に切り替わりはじめてます。バラとクレマチスは一番花は終了。木々もわさわさしてきてすっかり初夏の様相。アジサイはいよいよ本番。


北の庭は苔の庭にしようと思って、勝手に出てきた杉苔をせっせと増やしていった。雑草防止に大活躍中。草花を花後に剪定したので、こちらも緑もりもり。

北の庭の山アジサイは紅と伊予てまり。山アジサイは日陰でこそその真価が現れると思う。大振りでない楚々とした感じがとても気に入っている。
まだ1年目なので背丈は低め。腰の高さを目指す。

南の庭と一部北の庭のアジサイ。
左上からアナベル、ハイドランジアウエディングドレス、青いアジサイ、ガクアジサイ。
青いアジサイ(まだ緑です)とガクアジサイは私の年齢より上で、昔祖母が植えたもの。アジサイがこんなに長命とは驚きです。

西側の隙間、西日が強いので丈夫なツルニチニチソウがメイン。冬になると水仙が一斉に咲きます(今は地中の球根)。ただただ雑草防止。越境して用水路にメドーセージを植えている。一応これも雑草防止です。

雑草防止の大葉、どんな環境でも強い。ひたすら放置で水とかあげたことないのに、こぼれ種で毎年出てきます。

6/12(金)
着物を解いてなにか作ろうと思案中。
ジャンバースカートぽいものにしようかな。
柄が渋かわいいので、他の布と合体させてもいいかも。

6/13(土)
久しぶりに長男も交えてのキャンプ。
登山の帰りに東北の日本酒特約店で日本酒を買ってきてくれた。
きりりと冷えたぽんしゅ、たまりませんね。

6/14(日)
NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」にて
竹中半兵衛が死んでしまった。ぼろぼろと涙がとめどなく流れた。
軍師として戦に明け暮れ、更に勝つことに喜びを覚え、その生涯を捧げた。
菅田将暉の演技が光った。
今にも消えゆく命の灯が少しずつ少なくなっていく様を儚く美しく演じた。
こんなにも美しい死を初めて見た気がする。

6/15(月)
みなさん、今日は早朝からテレビの前に正座して待っていましたか?
私は1時間遅れの5時から後半戦だけ観戦。
三苫と南野を欠いても大活躍のメンバー、皆が主役級で素晴らしかった。
勝てる場面もいくつかあったと思うけど、初戦に強豪オランダにドローで締めくくったのもまずまずだと。
主審が日本の選手にぶつかったり明らかにレッドカードだろ的なファウルを取らなかったりと悶々とする場面もあったし、久保の怪我が本当に心配だ。
オランダ訪問中の天皇皇后両陛下とオランダ国王夫妻と、サッカーの試合観戦の様子がニュースで流れたけれど、とても和気あいあいと楽し気に微笑みあっていて、皇后さまも本当に素晴らしい笑顔でリラックスされている様子がご苦労が多いだろうによかったなと心から思えたのでした。
*トップ画像はオオルリのオスです。
