このままだと子どもが消える。空き家マッチングツアーで解決...する??
5歳の子供がいるんだけど、歩いて行ける範囲に同い年の子どもがいない。同い年どころか、下の年齢も1人もおらん。
田舎はもはや少子高齢化なんて生易しい言葉で表現できる状態じゃない!隣の集落なんて無子高齢化!!子供がいねぇ!!!
そして、高齢者も亡くなってきてて…。
「これ、人消えるな~」ってのをリアルに感じつつある。
やばいやばい!!このままいくとほんの数年後、まじで友達がいなくなっちゃう!!
なんとかしなきゃ!!!
ってことで町おこしっぽいことをしてる公民館の組織に誘われ入ってみた。
なんと今年から、「空き家もあるし移住者を呼び込もう!!」ってことで、空き家マッチングツアーをやるところ!!
なるほど空き家マッチングツアーね…!
ところで…
空き家マッチングツアーで移住者って呼びこめんのか??
やってるところに聞いてみよう!
こういうのは聞いた方がはやい!!
さて回答は…
「集客は確かに大変ですが…来ますよ!!😏」
おぉー!かっこいい!!!
「リタイヤ世代が。」
ちがーーーーう!!
いやいや消滅にリーチがかかった集落からしたらうれしいよそりゃ。仕事してない分地域の仕事にコミットしてくれたりするしね!!
でも…!でも…!!おれは子育て世帯に来てほしい!!小学校も存続させたい!!
空き家マッチングツアーを普通にやったら、リタイヤ世代が来る。
話を進める前にそもそもな話を…。
空き家マッチングツアーってなんなん?
ざっくり紹介。
空き家マッチングツアーとは!!
空き家と空き家を探している人をマッチングするために、複数の空き家をツアー形式で回ることです。
うん…。それはさ…不動産屋が不動産を案内してくれるのがツアーになっただけやないか。
そう。それだけじゃ変わらん。
大事なのは、このツアーを地域の人が運営していること。つまり!!その地域と空き家を探している人のマッチングも兼ねている。
これが空き家マッチングツアーの肝。
例えば空き家が欲しい人といってもいろいろいてさ。別荘が欲しいとか、誰にも邪魔されずに田舎でのびのび過ごしたいとか。
そして地域側にも事情がある。自治会に加入してほしい、地域行事に最低これだけは参加してほしい、とか。
この、地域側と空き家が欲しい人のミスマッチを予防すること。
不動産屋に任せたらここはどうでもいいとこよね。でも田舎においてここはすごく大事なことだと、自分も住んでみて思う。
空き家マッチングツアーは、空き家・地域の人ー空き家が欲しい人のマッチングをする。
さて…話を戻そう!!
若い人を呼び込むにはどうしたらいい!?
ただ空き家マッチングツアーで募集をかけて人が来たとしても、ほぼリタイア世代になることはわかった。というかまぁそうなるわ!!
じゃぁ、どうする?自分達が来てほしい、子育て世帯に来てもらうためには?
ここで出た案がこちら!
「保育園の見学とかお試し保育とセットのツアーにしたらいいんじゃね?」
そう。実はこの地域、めっちゃいい保育園がある。詳しい説明は省くけど、普通の保育園とは明らか異なる、魅力的な保育園。わが家はこの保育園があったからここに移住しましたといっていい。
おぉ~!これなら確かに対象は絞れる!!
保育園見学つき空き家マッチングツアーのプランには、保育園児がいる家庭しか来ないに決まってる!!
これはうちの子どもの友達もできるし完璧じゃん!解決!!
…か?
確かに対象は絞れたけどさ。そんな対象絞って…人くんの?
さて…ここまで読んでくれた方!子育て家庭。来てくれると思いますか?
自分はというと…
来ないんじゃないかな…?って思います😅
このままいってほんとにいいの!?大丈夫!?ってことで今日はここまで!
じゃぁどうしたらいいんや?ってことを記事にしていきます。
いや~むずい!!
どうやって田舎に移住して自分たちで稼いでいくか、てきとーにマヌケにそれでいてまじめに試行錯誤していく記録にする予定です。
理想と現実の狭間でバタついてる様をお届けします。
またねー!
