HOKAのシューズを2足履いて耐久性に驚かされた理由
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HOKAのシューズはOnと比べて耐久性がある。
もしろん普段履きやウォーキングで履いていればソールが擦り減るのは当然のこと。
じゃあなぜ「耐久性がある」と言い切れるのか?
実際にHOKAボンダイ8を1年、クリフトン10を6ヵ月履いた画像と僕の感想をサクッと紹介しよう!
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【結論】HOKAはクッション性を維持しやすく破れにくい!
僕の体験談から、なぜHOKAのシューズは耐久性があると言えるのかを具体的にまとめる。
ソールが擦り減ってもクッション性は健在だった
つま先の可動域で破れなかった
踵が破れていなかった(6ヵ月目のクリフトン10)
本記事で言いたいことは以上の3つがポイントとなる。
それでは履き続けたHOKAシューズの写真から順番に説明していこう!
1年履いたHOKAボンダイ8の耐久性

こちらが1年で8kmウォーキングと普段履きの二刀流で使ったボンダイ8。
状態を下記にまとめた。
ソールは消耗してツルツル(雨の日はやばい)
クッション性は健在
残念ながら踵内側は破れてしまった

さすがに普段履きとウォーキングで兼用していたので当然の状態かと思う。
ただソール全体が超厚底なので穴が空くことはなかった。

残念ながら踵の内側はこのような状態。
個人的にゆったり履きたかったので踵周りのサイズが合っておらずスポスポしてたこと、日常での脱ぎ履きの繰り返しで削れたんだと思う。
あと重要なのはクッション性が損なわれないのがHOKA一番の魅力なんだ。
というのも、ボンダイ8の後にOnクラウドティルトを1年履いてみたら、履き初めに比べて嘘のように足裏のクッションがぺったんこになった。

改めてHOKAのシューズはクッション性を維持できる耐久性に気付いたんだ。
と同時にOnよりHOKAの方が耐久性に優れているということも。
6ヵ月履いたHOKAクリフトン10の耐久性

6ヵ月間8kmウォーキングと普段履きした状態のクリフトン10。
状態は下記を参照。
ソールは消耗して完全にツルツルってほどでもない
クッション性は健在
踵内側の破れは無し


擦り減っている箇所といない箇所がハッキリしている状態だ。
踵からつま先にかけて着地して蹴るまでの工程で最も地面に接地するところが擦り減っているのが見て分かる。
特に歩き方や足に異常はなさそうだ。

たったの6ヵ月ではあるんだけど、ボンダイ8と違って踵の内側が擦り減っていないし、消耗している傾向は見られなかった。
というのも踵パーツが尖った形状をしている点にある。
足を入れる時に引っ掛かりにくいし、歩いている時も自分の踵と触れないからだ。
以上の理由によってクリフトン10は踵内側の耐久性もバッチリだと言える。
試しにボンダイ8、ボンダイ9、クリフトン10の踵を比較してみよう。



ボンダイ9は踵のパーツが尖った形状にアップデートされたので、ボンダイ8よりも踵は破れにくいだろうね。
HOKAシューズの耐久性はクッションと踵にあり!
ということでHOKAシューズの耐久性にびっくりした理由は下記。
ソールが擦り減ってもクッション性は健在だった
つま先の可動域で破れなかった
踵が破れていなかった(6ヵ月目のクリフトン10)
特にクッション性が損なわれていなかったことは大変良い収穫だった。
踵の破れにくさはパーツの形状によるし、つま先できちんと曲がってくれる点も耐久性の良い靴を選ぶポイントになる。
まとめ
踵パーツが尖った形状のHOKAシューズは全体的に耐久性は良いことが判明した。
ぜひHOKAの選び方の参考にしてほしい!
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