HOKAのシューズにニューバランスのインソールを入れる理由
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クッション性が良いHOKAのシューズにわざわざニューバランスのインソールを入れる意味はあるのか?
結論、大いにあり。ただしモデルによる。
というのが僕の感想であり答えである。
例えば、僕の普段履きメインのHOKAクリフトン10は最高の靴だ。
なぜわざわざ最高の靴に人気の中敷きを入れるのか?
理由も含めて、ニューバランスのサポーティブリバウンドインソールを入れてしばらく歩いた感想をサクッと紹介しよう。
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【結論】足裏の踵からアーチまでのフィット感が良くなる!

HOKAクリフトン10にサポーティブリバウンドインソールを入れるとこうなるのが結論。
大きく分けると下記の2つ。
踵と土踏まずのフィット感がアップ
インソールのグリップが強く中で足が滑らない
このような効果が得られるわけだ。
それでは詳しく解説しよう。
サポーティブリバウンドインソールの機能性

サポーティブリバウンドインソールの機能は下記の4つ。
表面はグリップが効くナノフロントを採用
インソール全体は高反発EVA
踵〜土踏まずをサポートするTPUスタビライザー
踵からの着地を衝撃吸収するアブゾーブ
そしてHOKAのクリフトン10にはグリップが向上し、スタビライザーによって踵と土踏まずのサポートが大変役立ったということなんだ。
HOKAクリフトン10と相性が良かった理由

ということで、ニューバランスのインソールの相性が良い理由は下記の2つ。
8mmドロップの高低差によって中でツルツル滑るのを解消
踵からアーチまでのフィット感がアップして快適
わざわざクッション性の良いHOKAにニューバランスのインソールを入れる目的はクッションを良くするためじゃないのだ。
靴の中のわずかな足のブレを無くしグリップ性を上げるためである。
だから、
クッション性の良い靴にクッション性の良いインソールを入れるのは間違いである
という考え方そのものが間違いなんだ。
クリフトン10×サポーティブリバウンドインソールで歩いた感想

クリフトン10はメンズ28cmワイド、インソールはXLのサイズでピッタリ。
元々はクリフトン10とインソールのクッション性が良いため、クッションに関しては特に変化は無し。
インソールのスタビライザーが足裏のアーチをグイッと押してくれるフィット感が何とも言えない快適さだ。
おまけに靴の中でも足が滑らないしブレないから、クッション以外でも大事な要素が詰まった瞬間を体験できた。
なお、クリフトン10の靴紐はサロモンのクイックレースに替えている状態。
まとめ
ということで、HOKAほどの最高峰のクッション性を誇るシューズでさえ、ニューバランスのインソールは大いに役立つという検証結果となった。
繰り返しになるが、
クッションが良い靴のインソールをわざわざ替えるのは間違いである
という考えが間違いなのだ。
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ニューバランスのインソール(RCP280)を入れた靴のサイズ感と履き心地の変化を比較する!
