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【3ヶ月着用レビュー】HOKAのボンダイ9は何でも使える膝のヒーロー!

2025年に24,200円という大金を出して買ったけど、高いモノを失いたくないという貧乏性が発動し大事に大事に履いてやっと3ヵ月経過した。
じゃあボンダイ9を普段履きしてどんなことを体験できたのか?
これに加えて良いとこ悪いとこをサクッと紹介しよう!


【結論】ボンダイ9は何でもシューズ+膝のヒーロー!

ボンダイ9

HOKAボンダイ9がどんな靴なのかを簡潔に言うならコレに尽きる。
しいて言うなら、ランニングで履くには他の選択肢が多すぎるため個人的には非推奨。
本記事で言いたいことは下記の6つにまとめた。

  1. 疲れにくい秘密は靴底の広さとドッシリした踵!

  2. 足裏と地面の感覚を失うほど厚底

  3. 衝撃吸収の機能がハンパない(膝へのダメージ激減)

  4. 履けば身長を盛れるし足長効果も発動する(4.5cm)※注意点あり

  5. 普段履きからランニングまで全部OK!

  6. ランニングシューズとして履くなら他の選択肢もあり

なぜそう感じたのかも含めて詳しく解説していこう!

①疲れにくい秘密は靴底の広さとドッシリした踵!

ボンダイ9の踵

ボンダイは疲れにくいとか楽とか一概に言われているシューズ。
じゃあなぜ疲れにくいのか?
それは靴底の接地面の広さとドッシリした台形の踵にある。
靴底の接地面が広い=安定感を保てる
踵がドッシリ=踵の靴底の接地面が広い=安定感を保てる
つまり無意識で省エネで踏ん張っているから疲れにくいのだ。
そこにマシュマロクッションが加わることで、
足が楽で疲れにくいシューズ
とされている。といった僕の感想です。

②足裏と地面の感覚を失うほど厚底

ボンダイ9のソールの厚さ

初めてボンダイ9を手にしてみたらビックリすると思う。
見ての通り解説の余地が無いくらいにソールが分厚い。
実際に足を入れてみると、
足裏が地面に付く感がない
という嘘のような本当の話をマジで納得できる履き心地なんだ。
ボンダイ9は過去モデルのボンダイ7よりもつま先が9mm、踵が1cm分厚くなっている。
ボンダイ7と9のスタックハイトは下記を参照。
ボンダイ7:29mm/33mm
✅ボンダイ9:38mm/43mm

③衝撃吸収の機能がハンパない(膝へのダメージ激減)

僕はボンダイ8からシリーズデビューしたんだけど、ボンダイ9も相変わらず足裏で地面の感覚を失うレベルだし膝のヒーローってくらいに優しいクッションなんだ。
クッションが厚いと同時に信頼も厚い。

④履けば身長を盛れるし足長効果も発動する(4.5cm)※注意点あり

ボンダイ9は身長を何センチ盛れるのか検証!

結論、ボンダイを履けば身長が4.5cm伸びた。
検証方法としては素足の状態とボンダイ9を履いた状態で身長を測り、その差を調べるというもの。

ボンダイ9は身長を何センチ盛れるのか検証

測り方はこんな感じ(上記写真を参照)。
壁に背中をくっ付けてボンダイ9の箱で素足と靴を履いた状態の2パターンで箱の位置に印を付けて検証した。
注意点は下記を参照。
靴は履けば履くほどソールが減る=低くなる
✅レディースモデルのボンダイ9はメンズよりソールがやや低めの設計

⑤普段履きからランニングまで全部OK!

これまでのボンダイシリーズは膝を壊させないコンセプトのランニングシューズだ。
その過程において厚底というファッション的な要素が刺さって人気が出たというだけの話。
特にボンダイ9はボンダイ7よりもソールが分厚くなったのに14g軽くなって反発性も健在という物理に逆らった進化の過程もある。
膝も守ってくれて跳ねるシューズなんだ。

⑥ランニングシューズとして履くなら他の選択肢もあり

左:ボンダイ9 右:クリフトン10

とはいえ、しっかり地面を蹴って走りたい人には不向きなシューズでもあるわけだ。
なぜなら、ボンダイ9のつま先まで分厚いクッションは膝に異常を抱えていない人にとっては微妙な履き心地だから。
これは僕が実際に普段履き~ウォーキングで履いて感じたことだ。
もちろん全員とは言わない。
ボンダイ9の価格は24,200円。
価格を見てもランニングシューズとして履くなら他の選択肢が多すぎる。
ランニングシューズとして履くなら同じHOKAのクリフトン10の方がおすすめだ。


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HOKAのボンダイ9はどんな人におすすめ?

ボンダイ9

以上の内容から、今ボンダイ9を買うなら僕個人的に下記のような人におすすめしたい。

  • 身長を盛りたい(伸ばしたい)

  • 足を長く見せたい

  • 膝に痛みを抱えている

  • 膝の痛みを治しつつ運動もしたい

  • 普段履き~ランニングまで幅広くゆったり使いたい

  • 立ち仕事で毎回足が疲れやすい

厚底で身長や足の長さを盛れるファッション的要素はコンプレックスを抱えている人にもピッタリかと思う。
基本的に何でも用の靴だ。


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まとめ

ということでこれまでの解説からボンダイ9の3ヵ月着用レビューの結論に戻る。

  1. 疲れにくい秘密は靴底の広さとドッシリした踵!

  2. 足裏と地面の感覚を失うほど厚底

  3. 衝撃吸収の機能がハンパない(膝へのダメージ激減)

  4. 履けば身長を盛れるし足長効果も発動する(4.5cm)※注意点あり

  5. 普段履きからランニングまで全部OK!

  6. ランニングシューズとして履くなら他の選択肢もあり

ボンダイ9は何でも用シューズなのに膝のヒーローという立ち位置だ。
ぜひ最高峰の厚底シューズを体験してほしい。


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