儒教「大統一」の思想
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⬆︎南京にある孔子廟で新学期の式典に出席する小学生たち。リンク リンク リンク
“大一統”的思想→「大統一」の思想と訳した。
どちらでも分かるが今回は読みやすい方を取り、天下を世界と訳した。
中華思想=華夷思想だ。中国が天下(世界)侵略していた理由は儒教の「大統一」思想だ。「大統一」思想も八紘一宇もルーツは儒教、儒教は漢王朝の奴隷統治の発明だが、そのルーツは周王朝にある。
儒教の「大統一」思想=八紘一宇
多分、統一教会の統一は儒教の「大統一」思想から来る・・・。
“大一統”的思想
早くも秦以前の時代から、孔子が提唱した「大統一」思想は、国家の繁栄、人民の幸福の理想状態を描いており、領土統一、政治的明晰、社会の安定、経済繁栄などの要素を含み、その第一の道は中国の領土領域の統一を実現することでした。中国の歴史の発展とともに伴ってきた“大一統”の理念は、人文の範囲でも地理の範囲でもたえず拡大し続けている。
人文=文化・文明
「大統一」の人文的な範囲には、漢民族を中心とする多くの兄弟民族が含まれ、今日では総称して「中華民族」と呼ばれ、その地理的範囲は歴史的に秦、漢、唐、元、明、清の「大統一」王朝の本土境界を指し、今日では、一般的な国際法に従って中国が管轄するすべての主権領土を指します。「大一統」の理念は中華民族の文化の血脈の中に根ざしており、何千年にもわたって中国人の国家の運命に対する考え方に深く影響を与え、中国の歴史の発展を推進しただけでなく、私たちが歴史上の人物を評価する一つの重要な基準でもある。
中国の歴史を紐解くと、数千年に渡って脈々と受け継がれてきた理念があります。それが儒教の「大統一」という思想です。今日に至るまで、中国の歴史と国の将来について中国人の思考パターンを大きく支配しています。一部の学者は、中国の2000年にわたる統一思想の最大の遺産は、中国人民が国家統一、民族統一、社会の安定を主張したことであり、中国の民族文化の核心であり魂であると主張する。
1.「大統一」の概念
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