見出し画像

統一教会の原理は、イスラエル修道会の金百文の『基督教根本原理』からの盗作という話がある

3184文字

金百文が1952年釜山東来で執筆した『基督教根本原理』

文鮮明の著作『原理原本』(1952年発行)は、この金百文の著作『基督教根本原理』(1946年3月2日起草、1958年3月2日発行)の執筆中に文鮮明が盗作したという証言がある。⤵︎

『文鮮明は金百文が 1952年釜山東来で避難中に執筆した原稿『堕落、復帰原理』を見て、「原稿校正を見て差し上げる」と持って行って6ヶ月以上持って来ない騒動を起こしたりした。』교회와신앙-이스라엘 수도원

金百文が1952年釜山東来で執筆した『基督教根本原理』

統一教会にブッチギリで詳しい「ちゃぬ」さん

ちゃぬの裏韓国日記:

2011/10/02&03には金百文の基督教根本原理と「聖主教団・金正道ハルモニ」と原理講論の関係がきわめて詳細に書かれています。

『堕落論』の原案は「聖主教団」が天からの啓示を引き出したのが最初だと(1923年)証言されています。参考までに転載いたします。



■原理は金百文の剽窃(パクリ)なのか

まだ記事を書いている途中で、簡単にしかかけませんが、私がわかっている範囲でしかかけませんが、まず堕落論や血統転換の理論は、キリスト教の異端といわれた神霊集団からきています。

聖主教団の金聖道ハルモニは、1923年4月2日文教祖がわずか3歳のときに、神に祈祷する中で、神から堕落の原因は天使とエバの淫行であると教えられます。ですから、堕落は淫行であると最初に言い出したのは、金百文氏でもなく文鮮明教祖でもありません。

文教祖は堕落論の解明は、1936年に啓示を受けてから9年間で解明としていますので、そのはるか前にすでに金聖道ハルモニが堕落論を発表しているわけです。

そして、金聖道ハルモニは1935年に申請、1938年に「聖主教団」の名で宗教法人登録しています。すでに宗教としての教義ができあがっていたわけです。(登録は1937年説もある)

しかし、のちに「聖主教団」の幹部である金聖道ハルモニの息子の鄭錫天は統一教会の信者になりますので、「聖主教団」が解明した堕落論と血統転換の理論は文鮮明教祖に吸収されてしまいます。

わずかにわかっている聖主教団の教理のごく一部です。

1.罪の根は、「善悪を知る木の実」という果物を取って食べたところに起因するのでは なく、男女関係が原因となって生じた。すなわち淫乱が堕落の動機となった。

2.イエス様は、十字架を背負うために来られたのではなく、亡くならずにみ旨を成し遂げなければならなかった。

旨=むね。考え。意向。意図。天子の意向。命令。


3.神様は二つの大きな悲しみをもっておられる。一つはアダムが堕落する瞬間を知りつつも、干渉できずに、ただ見ているしかなかった悲しみ。

二つ目は、イエス様は本来、十字架上で亡くなるのではなく、生きて神様のみ旨を成し遂げなければならなかったが、人間の不信によって、イエス様が十字架に釘付けにされ、その場面をご覧になった悲しみである。

4.再臨主は、雲に乗って来られるのではなく、女性の体を通して来られる。

5.再臨主は韓国に来られ、万人が韓国を信仰の宗主国として訪れるようになる。

6.日本からの韓国の解放。

7.再臨主は韓国人である。

8.男性と女性は結婚してはならない。なぜならば、そのような結婚は真の結婚ではなく、偽りの結婚であるからである。既に結婚した夫婦は、夫婦生活をしてはならない。

9.再臨主は新しい血統を打ち立てるためにこられるので、再臨主を迎えしようとするすべての人たちは、心と体を清潔にしなければならない。それゆえに、夫と妻の間に夫婦生活があってはならない

洪順愛大母様も統一教会の教義と聖主教団の教義はそっくりだと証の中で述べています。

下記は金聖道ハルモニが神から堕落の原因を教えられた時の様子です。金聖道ハルモニの孫の鄭寿源氏の証です。鄭寿源氏も祝福家庭です。

<神との一問一答>

『 一九二三年四月二日(陰)正午十二時、空中の門が開かれ、天使達が天上に連れて行こうとしたのですが、地上では手放そうとせず、いざこざした後、天上に昇りイエス様と天使に会って至る所に案内され見物し、説明を聞かされたりしました。

更にそこに於いて、祖母が祈祷生活の全てをかけてきた問題に対しての一問一答が交わされたのです。

第一の質問-罪の根は何であるかに対して、「お前のように根気強く罪の正体を知ろうとした者は初めてである」と言われながら、遂に待望していた答えが示されたのです。

即ち、"原罪の根は果実を取って食べたことにあるのではなく、淫行関係によって堕落したのであるから、罪の根は淫行にあるのである"ということ、第二のイエス様の十字架に関する質問には"イエス様は地上天国を実現するために地上に来られたのである。

従ってイエス様はイスラエル民族によって十字架につけられ殺されるために来たのではなく、ユダヤ教団とイスラエル民族を中心にして生きた勝利的基盤をもって神のみ旨を成就しなければならなかったのに、それを知ることが出来ず、イスラエル民族の不信がイエス様をして十字架に殺害し、神のみ旨に反逆することになってしまったのである"と教えられたのです。』
(信仰と生活第四集 金聖道の孫の鄭寿源氏の証)


このように、金聖道ハルモニは天使達の案内で、天上に行き天使、イエス、神によって一問一答しながら堕落論を教示されたのです。

これ、どこかで聞いたことありませんか?そうです。文教祖が、霊界に行って原理を解明したという内容と酷似していますよね。(原理解明の内容も金聖道ハルモニのパクリかもしれません(^^;)


お■歴史上はじめて原理を解明したのは文鮮明教祖だと主の路程では教えられたはずが、実は堕落論を発見したのは1923年(文教祖が3歳のとき)に聖主教団の金聖道ハルモニだった

文教祖はイエスからの啓示を受けて最初に堕落論を解き明かしたとしています。

『再臨の主は十年かかってみ言を解明されました。神とサタンにおけるすべての秘密、人間が歴史において失敗した内容、サタンの讒訴条件にかかったすべてを明らかにされました。

公式も参考書も辞書もない中でサタンと直接対決しながら、一つひとつひもとかれていったご苦労は想像を絶するものです。このみ言によって復帰摂理歴史上の多くの人たちが解放されていきました。』
(祝福の意義と価値(40日研修教材シリーズNo.11))

ここまで、続きは先方で


統一教会、文鮮明は詳しい

内容から統一教会と思われるサイトで2つとも内容は同じかな?

讒訴条件

アベルとカインの分立の摂理

「救いの摂理」は、堕落直後のアダムの時代から始められていました。しかし、神は堕落の張本人であるアダムを中心として摂理を進めることはできません。アダムに対しては、神もサタンも主管権を主張しているためです。アダムを2つに切断するわけにもいきません。そこで、神は、アダムに二人の息子を生ませ、一人はサタン側に立たせ、もう一人は神側に立てる摂理をされました。すなわち、最初に生まれた足の力インをサタンが主管し、第のアベルを神が主管することにより分立されたのです。

カインとアベルの善悪は逆

この世を動かすためには、人間を介する必要がある

この世を動かすためには(歴史を動かすためには)、神も天使長(サタン)も精神に働きかけ、人間を介する必要があります。つまり、この世を良くするのも、悪くするのも人間であり、人間を介さずして、神の国は実現できないのです。摂理上、神側に分立された人間は、神の表示体(=本来の人間の表示体)であり、サタン側に分立された人間はサタンの表示体となるのです。

ワシもそうなんだろうな、と思う。

で、誰もが教祖や本の情報を鵜呑み、自身で聖書を確認しないから、神が悪魔で悪魔が神だと気づけない。

おわり

いいなと思ったら応援しよう!

Mr.x~666 特に無料閲覧にしてある記事に100円でも200円でも入れてもらえると、書き続けることができるのでよろしくお願いします。m(_ _)m