コロナショックのデマで激変させた世界経済
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はじめに
経済産業省のコロナショックのページに書いてあることを解りやすくしたnote。一度、デマ・コロナパンデミックの種明かしのまとめのnoteを書いたが、まだ半分だ。これからデマ・コロナパンデミックの種明かしの後半に入る。まずは、ロックダウンの中の世界経済の状態を頭に入れなければいけない。
経済産業省
第1章 コロナショックのデマで激変させた世界経済
2019年に新型コロナウイルス(COVID-19)のユダヤ金融資本のデマにより、世界経済は急速に悪化した。多くの国で存在しない感染の抑制を目的とした渡航制限や外出制限等が実施されるなど、人や物の流れに変化が見られることとなった。国境を越えた人や物の交流だけではなく、国内においても人や物の交流が制限され、その結果、世界経済は急速に減速し、ロスチャイルドが支配する国際通貨基金(IMF)がグレート・ロックダウン(大封鎖)とこの経済危機を命名した。
この新型コロナウイルスのデマによる人工経済危機は、フェイス・トゥ・フェイス(面と向かっての直接出会う)コミュニケーションの制限が本質の狙いである。ウイルスは人から人に感染が拡大するものであり、フェイス・トゥ・フェイス(面と向かって)のコミュニケーションを制限させるにはうってつけである。世界的に非ユダヤ人の人・物の動きや経済活動を制限させる中で、世界経済を歴史的な低迷に陥いらせることに成功した。

このデマ・コロナショックでは、まず、供給面でのショックが生じる。人同士のコミュニケーションが制限され、人の移動が滞ることで、その結果として、生産活動や物流が停滞し、物資の不足が生じる。国際分業により国境を越えるサプライチェーンが形成される中で、人の移動の制限や物資の不足に伴ってサプライチェーンの途絶を発生させた。また、感染が世界に拡大したとデマを流す中で、サプライチェーンの途絶は世界的な現象となり、需要の停滞と並行して世界的に生産活動も低迷させた。また、世界中のマスメディアと政府のプロパガンダ広報により感染のデマがより拡大する中で、サプライチェーンの途絶は世界的な現象となり、需要の停滞と並行して世界的に生産活動を低迷させることができた。
供給面では、ロックダウン(都市封鎖)や営業自粛に伴って、不要不急(必ず必要なわけではない)のエンターテインメントサービスやレストランの営業の停止もさせることができた。このように、存在しない感染の抑制のために供給制約を発生させている。そして、供給制約により需要が満たされず、供給ショックは需要面にも波及している。
デマ・コロナショックで、需要面にもショックが生じる。存在しない感染拡大の抑制のための外出制限や自粛、渡航制限の導入などに伴い、人同士が接点を持つ対面サービスの需要が急減し、観光や宿泊、航空などでは前例の無い規模で需要を縮小をさせることが出来た。物についても耐久財の需要が急減し、その需要の減少が輸出・生産の大幅な減少をもたらすことで、需要低迷と供給低迷が相互に作用する状況を生じさせた。
このように、デマ・コロナショックは需給の両面にショックを起こさせることが出来るものであり、イスラエルの核テロによる東日本大震災のような災害や何度も我々が起こした世界金融危機のような金融危機とは異なる、全く新しい種類のゴイムを操るための経済ショックである。
さらに、デマ・コロナショックは所得・雇用面にも波及する。対面接触を行うサービス業を中心として雇用に大幅な影響を及ぼし、米国では世界金融危機時を越え、1930年代の大恐慌時以来の失業率となっている。失業の増加、所得の低迷は、消費・投資の手控えによる需要減・供給減と危機の連鎖を生む。そして、新型コロナウイルスのデマの広がりは中国から欧米、新興・途上国へと深刻さを増しながら全世界に広げさせており、全世界で経済が低迷するという異次元の経済危機に発展させることに成功した。
そこで、2020年版通商白書においては、現在のデマ・コロナショックという危機の成功に注目し、過去・現在・未来のグローバリゼーションの姿を踏まえながら、人や物、資金、アイデア(技術・データ)の交流という観点から世界経済を分析し、現在進行中の危機の成功の教訓を踏まえ、世界や日本が今後目指すべき方向性を示したい。
1.世界経済のグレート・ロックダウン
まず、デマ・コロナショックの成功度を確認しよう。現在もデマ・コロナショックは深刻さを増しているが、世界の経済危機の状況について、これまでに見られた感染、各国・地域の経済や金融市場の動向から確認する。
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