漫才に学ぶ:万歳(バンザイ)は中国語で、中国・朝鮮の発音はマンセー!!
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マンセーとは中国語の「万歳」(旧字体:萬歲)の朝鮮語読み。韓国・北朝鮮では「マンセー、マンセ」。中国語では「ワンスェイ(wànsuì)」と言う。でも、ワシはマンセーに聞こえるな。
万歳=まん‐ざい ばん‐ぜい① 万年。よろずよ。ばんぜい。ばんざい。万載。① 非常に長い年月。万年。ばんざい。② (天皇が) いつまでも生きること、栄えること。また、それをことほぎ願うこと。① 天子(天皇)・(天皇)国家の長久を祝して唱える語。一般に、(天皇の)寿命や運命を祝して唱える。ばんざい。2 いつまでも(天皇が)生きること。また、(天皇の民への支配が)永く栄えること。
長久=ながく続くこと。永久。永遠。
日本において、天皇支配の平安時代に成立した雅楽には、千秋楽と共に万歳楽という曲が伝えられており、共に君主(天皇)の長久を祝うめでたい曲とされている。芸能の万歳はここから出たものという。
ゆえに、天皇陛下万歳とは、
天皇の支配が永久に続きますように。
君が代と同じ。
「千代に八千代に、天皇の奴隷でありますように」。
漫才は万歳(まんざい)の近代化したもので、明治後期に上方(かみがた)(関西)から発生し、「万歳」「万才」「漫才」と順次変わっていった。
まんざいし=万歳師・漫才師
写真が多い
名簿がある
ワシの昔の言葉。(゚A゚;)ゴクリ
政治問題に芸能人が出てきたらプロパガンダ確率97%!(;´Д`)
千秋万歳

(天皇の国)日本古代の信仰に根ざす、正月の祝福芸能の一つ。中世陰陽師の流れをくむ唱門師が、正月の吉例として諸家の門に立ち、家運・長寿のほめことばなどをとなえて舞い、報酬に金銭などを得ること。また、それを業とする人々。中古、正月四日に紫宸殿の前庭で行なわれた由来により、宮中にも参入し、近世、江戸城には三河万歳が、京都御所へは大和万歳が出入りした。
元は古く、中国の禁中にあった殿舎の名。

平安中期に大極(だいごく)殿荒廃後(多分燃やされた)は、即位や大嘗会(だいじょうえ)(大嘗祭)など、朝廷の大きな儀式も紫宸殿で行われるに至った。今の京都御所の紫宸殿は1855年造営、平安時代の様式をほぼ復元している。

千秋万歳という芸能をする者を表す言葉が、千秋万歳という言葉になったわけだろ?芸能者を今の言葉でいうと芸能人。
千秋万歳
千年万年。永遠。また、それを願う言葉。
平安時代の貴族日記などではこの意味で官人たちが行っている例が多い。
使用例:皇室の御栄えあらせらるることは、われわれ国民にとってまことに喜びにたえませんことで、千秋万歳、皆さんの毎日お歌いになる君が代の唱歌にもさざれ石の巌となりて苔のむすまでと申してございます通りであります[田山花袋*田舎教師|1909]
ワシの君が代の意味の分析は当たってた。(^_^;)
⭕️千秋万歳=「君が代のさざれ石の巌となりて苔のむすまで」
平安時代末から鎌倉・室町時代にかけて盛んであった正月年頭の祝言の芸能およびその演者をいう。祝言のなかに「千秋万歳」の語があるところから出たもので、禁裏や豪家に参入し、さまざまの祝言や舞を演じて祝福し、祝儀を得た。
千秋楽
雅楽の曲名。唐楽、盤渉(中国の音階)調の小曲。能《高砂》の終末に〈千秋楽は民を撫で〉という文句で始まる小謡があり、この部分が千秋楽と称され付祝言として一日の演能の最後にうたわれるところから、歌舞伎、相撲などの興行の最終日を千秋楽(略して楽)というようになった。
撫・摩(なでる)
① なでる。手のひらでさする。② いたわる。慰める。安んずる。 なでてかわいがる。③ かわいがる
2 なだめる。てなずける。
② 上位の者が下位の者を精神的に愛撫する、かわいがる。君主などが人民をいつくしむこと、子どもや小さな動植物をかわいがることなどをいう。
かわいがり
「いじめ」や「しごき」を婉曲的に表現する言い方として用いられる表現。目をかけている(立場が下の)者を、愛情を込めて敢えて厳しく指導・教練する、という意味合いを込めて用いられることが多い。角界では親方や兄弟子による厳しい稽古づけを指す語として用いられる。
「かわいがり」は「かわいがる」の連用形名詞であり、他意なく「かわいがること」(可愛いと思って大事に扱うこと)という意味で用いられる場合もあり得る。・・・・(あり得る・・・・・汗)
1.俗的に誰かをひどい目にあわせる時の濁した表現。
2.相撲用語で先輩が後輩を稽古・愛の鞭と称して袋叩きにすること。
制裁の意味でかわいがることがある。
2007年6月、当時17歳の少年序ノ口力士が親方の「かわいがってやれ」という指示が発端となり、暴行を受け殺害された。
侍では「撫で斬り」って言葉がある。
なでるように斬ると、良く切れるんだろうね。例:比叡山の坊主はことことく「撫で斬り」。
だから、
撫でる・かわいがる、
この言葉は誰が述べたかで意味が変わるね。

千秋楽
謡曲「高砂」の終わり、「千秋楽は民を撫 (な) で、万歳楽には命を延ぶ。相生 (あいおい) の松風、颯々 (さつさつ) の声ぞ楽しむ、颯々の声ぞ楽しむ」の部分。婚礼などの席で謡われる。
「千秋楽(大嘗祭)は民を撫 で、万歳楽(漫才で笑って)は命が伸びる。二つのものが、いっしょに生育する待つ風、風々で (聞こえる) の声ぞ楽しむ、風々の声ぞ楽しむ」じゃねーの??( ;´Д`)

松風(まつかぜ=松林にうちつける風。日本の古典文芸においては、うら(=浦)寂しい海岸の情景を表すものとして用いられた。また和歌では「待つ」の掛詞として使われた。
掛詞(かけことば)とは、和歌などにおける、同音異義を利用して1語に2つ以上の意味を持たせる技法の一つ。
神人共食
…嘗はなめる、ねぶる、味わうの意味。神に神饌をささげ、それを司祭者・参加者がいただく神人共食の儀礼である。この相嘗を通じて神と人との親密さが加わり、神は人を守護することを保証し、人は神を敬い、祈願し、報謝する。…
…神と人とが同じ食物を味わうことによって、両者の親密を強め、生活安泰の保証を得ようとするものである。
【直会】より
…新嘗や大嘗の嘗の字の古訓が〈ナフライ〉〈ナムライ〉であり、直会は〈ナフリアイ〉〈ナムリアイ〉で神と人とが共食することである。神人共食の意味であるらしく、ニフナミという東国風の音(《万葉集》巻十四)もあった。
なんだろ、これ、ヘブライ語かね?
諏訪大明神
「祈るだけの者より、『生贄の肉を食べる者の方が立派』なので救おうという諏訪大明神の御神託や・・・」
海外「日本は何を隠してるんだ」 法隆寺に眠る地球外生命体の像に外国人が衝撃
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