第五巻:ユダヤ人政府による世界征服:シオンの学識ある長老たちの議定書 :最終巻
16283文字
前巻
英語版
ロシア語版
Protocol No. 22
議定書第22号
Power of Gold
金の力
1. これまで私があなたに報告してきたことすべてにおいて、私はこれから起こること、過去のこと、そして今起こっていることの秘密を注意深く描写しようと努めてきました。それは、近い将来に起こるであろう大きな出来事の洪水に押し寄せるものであり、ゴイムとの関係や金融取引の秘密でもあります。この点に関して、まだ少し付け加えるべきことがあります。
2. 我々の手には、現代における最大の力である金がある。2日間で、我々は倉庫から好きなだけ金を調達することができる。
3. 我々の支配が神によって定められたものであるという証拠を、これ以上に求める必要があるのでしょうか?これほどの富を持つ我々が、幾世紀にもわたって犯してきたあらゆる悪行が、最終的には真の幸福、すなわち万物の秩序確立という目的に役立ってきたことを証明できないはずがない。これほどの富を持つ我々は、何世紀にもわたって犯してきたあらゆる悪行が、最終的には真の善、すなわち秩序の回復に役立ったことを証明する力があるのではないでしょうか?たとえそれが多少の暴力を行使することによってなされたとしても、いずれにせよ秩序は必ず確立されるだろう。(フリーメイソンのモットー「混沌から秩序へ」)
私たちは、荒廃した土地に真の善と個人の自由を取り戻し、平和、平穏、そして尊厳ある人間関係を享受できるようにすることで、恩人であることを証明できるでしょう。もちろん、私たちが定めた法を遵守することが前提ですが。
そうする中で、私たちは自由とは放縦や無軌道な振る舞いの権利ではないこと、同様に人間の尊厳や力とは、誰もが良心の自由や平等といった破壊的な原則を唱える権利にあるわけではない。そして個人の自由とは決して、自分自身や他人を騒がせたり、 無秩序な集まりで下品な演説を繰り広げることにこそあるのではない。真の自由とは、共同生活のあらゆる法を誠実かつ正確に遵守する個人の不可侵性にある。人間の尊厳とは、自らの権利と無権利の両方を自覚することにあるのであり、単に「自分」というテーマについて空想することにのみあるのではないことを明確にする。
4. 我々の権力は、強力で、支配し、導くものであるからこそ、輝かしいものとなるだろう。彼らは、偉大な原則と呼ぶ狂気じみた言葉を叫ぶ指導者や演説家の後塵を拝することはない。率直に言って、それはユートピア以外の何物でもないのだ。我々の権力は秩序の裁定者となり、そこにこそ人類のあらゆる幸福が宿るのだ。
この権力のオーラは、人々の間に神秘的な崇拝と畏敬の念を呼び起こすだろう。真の力は、いかなる権利も、たとえ神の権利であっても、決して妥協しない。誰もその力のほんのわずかでも奪おうとして、それに近づくこともきないのだ。
Protocol No. 23
プロトコル第23条
Instilling Obedience
服従の植え付け
1. 民衆が服従に慣れるためには、謙遜の教えを植え付け、贅沢品の生産を減らすことが必要である。これによって、贅沢品をめぐる競争によって堕落した国民の道徳心を改善することができる。我々は手工業生産を復活させ、それによって製造業者の私的資本を弱体化させる。これはまた、大規模な製造業者が、必ずしも意識的ではないにせよ、しばしば民衆の考えを政府に反対する方向に動かすことがあるため不可欠である。
ここから先は
¥ 600
特に無料閲覧にしてある記事に100円でも200円でも入れてもらえると、書き続けることができるのでよろしくお願いします。m(_ _)m
