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データ×AIで世の中をより豊かにしたい|アナリティクスチーム インターン生紹介

ZENKIGENでは、セールス、データアナリティクス、広報などの幅広い職種においてインターン生として学生さんが活躍してくれています。
今回の記事では、今年の夏からアナリティクスチームでインターンを始めた木口 佳南さんについてご紹介します!
木口さんがZENKIGENのインターンに興味を持つきっかけをつくり、現在同じチームで働く新卒3年目の前田 寛成さんと対談しましたので、その内容をお届けします。

これまでの経歴やZENKIGENでインターンをしようと思った理由、実際の業務のことや今後の挑戦についてお伺いしましたので、ZENKIGENに少しでも興味を持っていただけている方はぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

インターン生紹介

木口 佳南(きぐち かなん)
2002年岡山県生まれ。大阪国際工科専門職大学(IPUT大阪)工科学部情報工学科 AI戦略コース在学、現在4年生。大学では主に機械学習を活用したデータ分析に取り組み、機械学習手法とLLMを統合した「脳波×MRI画像解析によるアルツハイマー病予測モデルの開発」というテーマで研究に取り組んでいる。

これまでの経歴や活動については木口さん個人のnoteでも紹介していますので、詳しくはぜひ一度こちらをご覧ください。

チームメンバー紹介

ZENKIGEN アナリティクスチーム データアナリスト
前田 寛成(まえた ひろなり)
1996年鳥取県生まれ。同志社大学大学院 理工学研究科を修了。大学・大学院時代に内燃機関の研究に取り組み、産学官連携の国家プロジェクトに参画。
新卒で株式会社ZENKIGENに入社。現在はアナリティクスチームに所属し、PMとしてAIを活用した企業の採用DX支援を行っている。

前田さんが執筆した「新卒×スタートアップ」における成長ストーリーはこちらをぜひご覧ください。


これまでの経歴

原体験をもとにしたビジネスへの挑戦


前田:まずはじめに、木口さんのこれまでの経歴や活動について教えてもらえますか?

木口:はい。現在、大阪国際工科専門職大学の4年生でAI戦略コースを専攻しています。大学では主に機械学習の手法を使ったデータ分析を学んでおり、その他にも画像や音声認識、自然言語処理など幅広い分野でのAI開発経験を積んできました。
課外活動にも積極的に取り組んでおり、これまで様々なビジネスコンテストに出場して優勝したり、国立研究開発法人でのSDGs×テック領域の研究・プロジェクト推進を行ったりしています。また、今年の4月からは孫正義さんの後継者を発掘・育成するコミュニティ「ソフトバンクアカデミア」に入校しました!
学内外での活動を通じて、AIのエンジニアリングからビジネス戦略まで幅広く学び、実践経験を積んできました。

前田:木口さん個人の自己紹介noteも読みましたが、活動の幅と行動量にものすごいエネルギーを感じました!これまで様々な活動を通じてAIについて学んできたかと思いますが、特に印象に残っている活動はありますか?

木口:ありがとうございます!
良い成功体験ができたという意味で特に印象に残っているのは、2年前に参加した「Winter KING 2022」という全国各地から学生が集まる日本最大級のビジネスコンテストで優勝できたことです。

実は、私は高校3年生の時に通信制の高校に転校したのですが、通信制高校の良くも悪くも自由な勉強空間が、その縛りをなくしすぎる余りに勉強習慣がなくなってしまう、というのを私自身含め、周りでたくさん見た経験があります。このビジネスコンテストでは、そうした自分の原体験をもとに、勉強習慣をなくさないために最適な時間割をAIが組み立てて、それに沿って勉強を進められるような教材を提案しました。
自分の原体験をもとにビジネスに取り組む=ペルソナが「自分」なので、課題の解像度が高まると感じましたし、とても大事なことだなと学びました。なにより、AIを活用したビジネス提案に本気で取り組んだのがこの時初めてだったので、優勝できたことはやはり嬉しかったですね。

前田:たしかに、「原体験をもとにビジネスに取り組む」というのは大事そうですね。
一方で、課題を感じていてもなかなか行動にうつせない人も多いのかなとも思いますが、木口さんがそこまで積極的に行動できるのは、何が原動力なのでしょうか?

木口:「AIを使って日本社会や世の中をより豊かにしたい」という強い想いを持っていることですね。
そのためには、さまざまな分野でのドメイン知識を身につけなければいけないですし、最新の技術も常に習得しなければいけません。自分のやりたいことから逆算して、今自分が何をするべきかを考えると、じっとしていられなくなるんです(笑)。
いろんな経験を積むことが大事だと思っているので、とにかくすぐに行動していますね。

インターンのきっかけ

自身が就活で感じた課題の解決に、ZENKIGENはまさに取り組んでいた


前田:
木口さんと初めて会ったのは、今年の5月にZENKIGENの茅ヶ崎オフィスで開催されたAI Meet upでしたね。AIの会社や事業に携わっている人たちが交流する会で、そこでいろいろお話をさせてもらう中でZENKIGENのことを知ってくれたかと思いますが、実際にインターンをしようと思った理由について教えてください。もともと弊社が提供する採用DXサービス「harutaka(ハルタカ)」は知ってくれていたんだとか?

木口:そうなんです!就活中に面接で「harutaka」を何度も利用したことがあったのですが、前田さんのお話を聞いてZENKIGENが提供しているサービスだと知りました。

インターンをしようと思った理由は、私自身が就活の時に感じた「面接担当者の対応や相性によって企業の志望度が落ちる」という課題を、ZENKIGENが「harutaka」を通じてまさに解決しようとしていると知ったからです。先ほどの「原体験をもとに取り組む」ということに共通していますね。
「harutaka」は、面接を受けた学生がどんな特性を持っているかをAIで定量化しているだけでなく、面接担当者側のコミュニケーションの「質」を定量的に可視化し、より良い面接体験を提供できるように支援している点にとても魅力を感じました。
自分の学生ならではの視点を活かすことでさらに新しい価値を提供できるのではないかと、自分自身への期待も込めて、インターンに挑戦したいと考えました。

前田:学生ならではの視点はZENKIGENとしても大事なので、ぜひ積極的に声をあげていって欲しいです!

左:木口さん、右:前田さん

実際の仕事内容

データ分析の本質は、お客様の課題を深く理解することから始まる


前田:
ここからは実際の業務内容について話していきたいと思います。
ZENKIGENのアナリティクスチームでは、採用領域のデータとAIを活用して、お客様の採用力の向上や採用DXの推進に伴走しています。
チームの主な役割は、お客様とともに課題を分析し、データを活用して改善案を提案することであり、企業ごとにプロジェクトを立ち上げて動いています。お客様がどんな課題を抱えているのか、どのように採用を改善したいのかをデータに基づいて一緒に掘り下げ、その解決に向けて提案を行っています。

実際にインターンをはじめてみて、いかがですか?

木口:まずはじめに驚いたのは、ZENKIGENのアナリティクスチームではお客様と直接関わる機会が圧倒的に多いことです。
これまでもデータアナリティクスのインターンを経験してきましたが、主にデータ分析のモデル提案が中心で、お客様との直接的な関わりは少なかったです。
ZENKIGENでは、お客様との商談から始まり、課題を深く理解した上で、どういう分析が必要かを考えます。実際の課題解決に向けて、プロジェクト全体に関わることができるので、その点が大きな違いですね。分析の結果を見るだけではなく、人間的な要素も含めたアプローチができるのは大きな魅力だと感じています。

前田:おっしゃる通りですね。特にZENKIGENが扱っているデータは面接における「人」に関するデータなので、まだ解のない問題に対して模索しながら進めることが多く、非常にチャレンジングですが、その分やりがいがありますよね。
生成AIや言語データの解析など、新しい技術を取り入れながら進めるプロジェクトも多く、型にはまらず、ゼロから新しい取り組みを構築できるのもZENKIGENのアナリティクスチームならではの面白みだと思います。

木口:そうですね。解がないからこそ、私たちが関わる価値がありますよね。
インターン生でも、プロジェクトの初期段階から携わらせていただいているのは本当に貴重な経験だと感じています!

今後の挑戦

AI技術を活用して日本社会をより豊かにしたい


前田:
最後に、今後挑戦したいことについて教えてください。

木口:現在携わらせていただいているプロジェクトをはじめ、インターン期間中に様々なプロジェクトに参画させていただき、データ分析のさらなる発展に少しでも貢献できればと思っています。
また、私自身が就活の時に感じたリアルな課題感を活かして、新規事業の提案も積極的に行いたいと思っています。就活生としての経験が新鮮な今だからこそ、今後の就活生のためになるような事業を企画し、何か一つでも実現に向けて動かしていくことが目標です。

中長期的には、AI技術を活用して日本全体の社会をより豊かにしていきたいですね。
ZENKIGENでのインターンを通じて、新たな学びや経験を積ませていただき、目標に向かってさらなる一歩を着実に進んでいければと思います!


最後までお読みいただきありがとうございました!

ZENKIGENのアナリティクスチームについては、ぜひこちらのインタビューも合わせてご覧ください。

また、ZENKIGENでは2026年度新卒採用を募集開始いたしました!
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にエントリーください。


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