見出し画像

1ヶ月ぶりの妻の実家に帰省して〜家族で過ごす時間って素敵

こんにちは、Zeno(ゼノ)です。

先日、お世話になっている農園の方から
いただいた立派なきゅうりを持って
妻の実家に帰省しました。

久々の家族との時間、
妻のご両親や兄妹、妻の祖母
みんなで過ごしました。

1泊2日の短い帰省だったので
過ごした時間は短かったですが
濃い時間を過ごせました。

僕はいつも誰かと会う時(特に家族と会う時)
こんなことを考えながら
会うようにしております。

「今日のこの時間が最後かもしれない」


僕の母も同じことを考えており
いつも僕と会う時はお互いが
「またね」と言い合う言葉の深さを
感じています。

僕は若くして「がん」を経験しております。
最初、「がん」が発覚した時は
ステージ2に近い状態でした。

病院に行くのが少しでも遅れていたら
あちこちに「がん」が転移して
死んでいたはずです。

病院の先生方からの「死」の
言葉を聞いて初めて
自分の人生観が変わりました。

僕は過去に自転車で家に帰る途中に
車にひかれた経験もあります。
運よく自転車が倒れずぶつかってきた車と
停車された車にサンドイッチされて
肋骨を折っただけですみました。

常に「死」を意識しながら
僕は家族と会うようにしております。

先日過ごした家族との時間は
本当にまた同じようにやってくるのか。
「またね」が最後になるかもしれない。

その頭があるからこそ、
特に家族との時間は
僕にとってはすごく
尊い時間でもあり、
幸せな時間でもあります。

90歳以上の妻の祖母との時間、
施設で暮らす90歳の僕の祖父、
離れたところで暮らす僕の両親や兄妹、

当たり前に会えるわけではない。
当たり前に一緒に過ごせるわけでもない。

今、僕らが過ごしている時間は
二度とやってこない。

だからこそ、時間を大切にする。
僕にとってこれが「がん」を経験したおかげで
気づいた人生観です。

僕は家族との時間をカタチにするため
よく写真を撮ります。

そんなに毎回毎回写真撮るの?
というぐらい写真を撮ります。

僕にとって一番大切なのは家族です。

これからもたくさん写真を撮ります。
「またね」が続いていくことを願いながら。

AIぶどうゼノ夫婦 / ZENO FARM


この記事が、あなたの小さな「心の深呼吸」になっていたら嬉しいです。
よかったら、左下の ♡スキ をポチッと押してもらえると、
夫婦で飛び上がって喜びます🍇


▼自己紹介

私たちのことをもっと知っていただける方は、
プロフィールも覗いてみてください。

そして、ZENO FARMにはもうひとつ、
大切にしたい夢があります。
あの日、病床で口にした一粒のぶどうが、
私に生きる力をくれました。

あの感動を、難しい言葉なんて
知らない子どもたちにも、
ただ純粋に感じてほしい。

「おいしい」って、笑顔になれる。
それだけでいい。
地元の学校へぶどうを届けること。

それが、ZENO FARMが大切に
したい社会貢献のひとつです。
畑から生まれた命が、
子どもたちの笑顔につながる日を夢見て、
これからも丁寧に、土と向き合っていきます。

▼ご縁をつなぐ無料アプリ

新しいつながりが生まれる
ゲーム感覚で楽しめる無料アプリです。

LINEスタンプも作れる??
色々な取り組みが行われている
「山奥AI研究所」の看板アプリです。

山奥AI研究所って何?


いいなと思ったら応援しよう!