なぜ農家の努力は脅かされるのか?相次ぐ問題から考える日本農業の未来
こんにちは、Zeno(ゼノ)です。
先日、僕の知人がSNSで以下の内容を
UPしておりました。
記事にするかどうか悩みましたが
僕自身が将来農家を目指しているため
これは僕自身もしっかり認識しておく必要があると
感じたためあえて記事にしております。

このままでいいのだろうか、日本。
日本の全農業経営体のうち、
果樹類を栽培している農家の割合は
10%弱です。
僕は6月から農業に携わっております。
農業の大変さを肌で感じているからこそ
大切に育てた野菜や果樹が
どれだけ農家の方々にとって大切かを
分かっているつもりです。
知人がUPしていた内容において
もしかしたら悪気がない方々だったかもしれませんが
日本各地で類似した事案があり、
実際に被害に遭われている農家の方もいる以上
警戒すべきことだと感じております。
直近でもこういった事案が発生しております。
大切に育てた野菜や果樹が何者かによって
盗難されたという衝撃的ニュースです。
過去にも幾度なくこういった事案が
起きており農家の方々を苦しめております。
「農家を辞めたい」
「農家を続けられない」
そんな現実に僕自身将来どう向き合って行くべきか
非常に他人事ではないなと思いました。
もちろんこういったことが起きないことがベストです。
ただ起きる可能性がある以上は
何かしら対策を考える必要があります。
日本の農業という大切な産業を
国も含めてしっかり守っていけるような
そんな仕組みがこれから出来ていくのか。
色々と考えさせられました。
AIぶどうゼノ夫婦 / ZENO FARM
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そして、ZENO FARMにはもうひとつ、
大切にしたい夢があります。
あの日、病床で口にした一粒のぶどうが、
私に生きる力をくれました。
あの感動を、難しい言葉なんて
知らない子どもたちにも、
ただ純粋に感じてほしい。
「おいしい」って、笑顔になれる。
それだけでいい。
地元の学校へぶどうを届けること。
それが、ZENO FARMが大切に
したい社会貢献のひとつです。
畑から生まれた命が、
子どもたちの笑顔につながる日を夢見て、
これからも丁寧に、土と向き合っていきます。
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