移住者としての心構え
こんにちは、Zeno(ゼノ)です。
先日、移住先でお祭りがあり
打ち上げ花火も見てきました。


移住して初めての花火、お祭り
本当にこの地に移住してきたんだなと
感慨深いものを感じました。
町の伝統行事で溢れる
町民の方々の熱気、
観光客の方々で賑わう光景。
人口減少が進む町とは
思えないほど多くの方々で
賑わっておりました。
町の魅力発信を
日々行っている僕にとって
「何を発信したいのか?」
これは今でも大きな課題です。
僕のXでの発信は町公認で、
町役場のお偉いさん方も
Xでの発信内容を見てくださっています。
移住してきた新参者である
僕にとって町の魅力発信は
それほど重要な役割だと
ひしひしと感じています。
「何を発信するのか?」
「何を発信するべきなのか?」
僕が発信したい内容ではなく、
町が求めていることを発信する
ことが大切となります。
そのために、町の伝統行事を
しっかりこの目で見て
体感をしていくこと。
町の住民の方々と交流すること。
移住者としての視点を持ちながらも
町の方々と視点も織り交ぜながら
新しい、「町の魅力」を
発見していくことがいいと
今考えております。
その中で一つ、
これはおそらくどの自治体でも
あるのでは?と思うことを話します。
それは、
「人の温かさです」
移住してきて、
色々な方々に声をかけてもらったり、
お野菜を頂いたり、
色々な方々から恩恵を受けております。
その度に「人が温かい」と感じていました。
やっぱり、移住して良かったなと
思える理由の一つはこれなんだなと。
それとは裏腹に、
こんなことも思っています。
「移住前は人の温かさに触れていなかったのか?」
そんなことはありません。
僕は何度も引っ越しを経験しておりますが
引っ越しの先々で人の温かさを感じていました。
確かに、都心部にいれば
人とのつながりが薄いと感じることもあります。
それが人の温かさを感じられなくなる要因なの
かもしれません。
あるのに、ないように感じる。
もしかしたら僕自身どこかで
人とのつながりを
シャットアウトしていたのか?
僕自身の心の余裕がなかった。
そのことを改めて
受け入れることにしました。
だからこそ、
僕は町の魅力は
「人」であり、
「人」と「人」との
つながりで見えてくる。
これはどの自治体でも
必ずあるものだと感じます。
先日の花火を見ながら
ふつふつとこの思いが
込み上げてきました。
僕のXの発信で
何かが変わるきっかけに
なれるかもしれません。
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そして、ZENO FARMにはもうひとつ、
大切にしたい夢があります。
あの日、病床で口にした一粒のぶどうが、
私に生きる力をくれました。
あの感動を、難しい言葉なんて
知らない子どもたちにも、
ただ純粋に感じてほしい。
「おいしい」って、笑顔になれる。
それだけでいい。
地元の学校へぶどうを届けること。
それが、ZENO FARMが大切に
したい社会貢献のひとつです。
畑から生まれた命が、
子どもたちの笑顔につながる日を夢見て、
これからも丁寧に、土と向き合っていきます。
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