【家族のカタチ②】家族「を」ではなく「と」守る。ゼノ夫婦が辿り着いた、最も温かい経営のカタチ。
こんにちは、Zeno(ゼノ)です。
僕はこのメンバーシップに
家族”と”守る経営術を学ぶため
加入をしております。
加入後、研究所の所長から言われた言葉、
「経営で一番の味方は奥様であること」
「自分が何かあっても家族を守ること」
「ご家族やご自分の時間を守ること」
僕ら夫婦にとってのカタチを
再認識させる言葉だったので
改めてゼノ夫婦が体現する
ゼノ夫婦の家族のカタチ
について記事にしてみました。
先ずは、僕ら夫婦を表現する写真で
お伝えしてまいります。
(note初公開)
📷️4枚の写真

「いただきます」「ごちそうさま」
「これ美味しいね」
僕ら夫婦にとって幸せなひとときです。

夫婦にとって落ち着く空間を巡るのも好き
散歩しながらふらっと寄った場所で
夫婦の時間を過ごすこと
幸せな瞬間はいつも身近にあります。

写真は大切な想い出をカタチにしてくれます。
想い出をプリントアウトしアルバムも作ります。
アルバムを定期的に一緒に見返す時間が出来て
すごく幸せを感じます。

僕らにとって最初の共同作業
この時の様子は動画でも残ってます。
手作りということもあって
指輪に込めた想いはたくさん詰まっています。
僕ら夫婦が大切にしている
3つのことは
1.「否定しない味方」
2.「ほどほど」を許し合う関係
3.大切な人と笑う時間を守る
外の世界でどんな嵐に遭っても、
家の中だけは絶対的な安全地帯であること。
まずは一番近くにいる相手の
「味方」であり続ける。
それが僕たちの安心です。
僕のモットーである
「幸せのはひふへほ」の「ほ(ほどほど)」。
完璧を求めず、お互いの弱さや不完全さを
「それも味だね」と笑い合える関係でいたい。
肩の力を抜くことで、
長く遠くまで歩いていけます。
どんなに忙しくても、
笑顔が消えるような働き方はしない。
「1959日後の最高の一粒」を
目指す過程そのものが、
僕たちにとって笑顔溢れる物語であるように。
「経営」とは、大切な人の笑顔を「持続可能」にすること
所長の言葉を受け、
僕たちが導き出した答えはシンプルです。
僕にとっての経営とは、
利益を最大化すること以上に、
「妻と、そして家族である
動物たちと笑い合える時間を、
いかに持続可能にするか」
という挑戦そのものです。
移住という大きな決断をしたのも、
実はそのためでした。
都会の喧騒の中で「いつか」
を待ち続けるのではなく、
今、この手の中にある時間を大切にする。
そのためには、自分たちの生きる「土壌」
そのものを変える必要があったのです。
AIは「大切な時間」を創り出すための杖
僕が「AIぶどうゼノ」として、農園経営にAI(Gemini)を積極的に取り入れる理由。
それは、AIが僕たちの「第2の脳」として複雑なデータ処理や分析を肩代わりしてくれることで、夫婦で「アルバムを見返す時間」や「散歩を楽しむ時間」を1分でも多く生み出せるからです。
テクノロジーに任せられることは任せ、
人間は人間にしかできない「愛でる」ことや「語らう」ことに全力を注ぐ。
これが、僕たちが目指す
「スマートで温かい経営術」のカタチです。
結び:1959日後の「美味しい」の先へ
「幸せのはひふへほ」
の「ほ」—— ほめる(称え合う)。
今日、隣にいてくれるパートナーを。
今日、自分を支えてくれた仲間を。
そして、不完全ながらも
一生懸命に今日を生き抜いた自分自身を。
「よくやってるね」と認め合うことができれば、
どんなに厳しい農作業も、どんなに不安な新しい土地での暮らしも、
きっと「希望の物語」に変わります。
冒頭でお伝えした時に
家族”と”守る経営術を学ぶため⇠ここで
”を”ではなく、”と”にしたのは
妻の考えや意見も尊重する
意味を込めております。
僕たちで新たな地で育てるブドウ。
その一粒一粒には、僕たち夫婦が守り抜いた
「笑い合った時間」がギュッと凝縮されているはずです。
「経営の味方は、すぐ隣にいた。」
その感謝を胸に、明日からも一歩ずつ、
僕たちらしい「家族のカタチ」
を耕し続けていきます。
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▼自己紹介
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そして、ZENO FARMにはもうひとつ、
大切にしたい夢があります。
あの日、病床で口にした一粒のぶどうが、
私に生きる力をくれました。
あの感動を、難しい言葉なんて
知らない子どもたちにも、
ただ純粋に感じてほしい。
「おいしい」って、笑顔になれる。
それだけでいい。
地元の学校へぶどうを届けること。
それが、ZENO FARMが大切に
したい社会貢献のひとつです。
畑から生まれた命が、
子どもたちの笑顔につながる日を夢見て、
これからも丁寧に、土と向き合っていきます。
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