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MacBook初心者がAIを使う前に覚えたい5つのこと

「AIを使ってみたい。でもパソコンが苦手…」という方へ

最近、

「ChatGPTを使ってみたい」

「AIが便利だと聞くけれど、何から始めたらいいの?」

という声をよく聞くようになりました。

でも、AIを使う前にこんなところで止まってしまう方もいます。

「文字を入力するのが苦手」

「マウスがないと操作できない」

「インターネットにつながっているのか分からない」

「どこを押したらいいのか分からない」

「間違えて壊したらどうしよう」

実は、AIを使うために難しいパソコンの知識を全部覚える必要はありません。

まずは、基本となる5つを覚えれば大丈夫です。

今日は、

「MacBook初心者がAIを使う前に覚えておきたい5つのこと」

を順番に紹介します。

① MacBookの基本操作

最初に覚えたいのは、MacBookそのものの基本操作です。

いきなりChatGPTを使おうとすると、

「どこをクリックするの?」

「前の画面に戻れない」

「画面を閉じてしまった」

というところで止まってしまいます。

でも、最初からたくさん覚える必要はありません。

まずは、

・クリックする

・画面を開く

・画面を閉じる

・前の画面に戻る

・アプリを開く

といった基本操作から始めれば十分です。

車も、最初から道路を自由に走れるわけではありません。

まずは、

「アクセルはどれ?」
「ブレーキはどれ?」

というところから覚えますよね。

MacBookも同じです。

まずは基本操作に慣れることが第一歩です。

① MacBookの基本操作

最初に覚えたいのは、MacBookそのものの基本操作です。

いきなりChatGPTを使おうとすると、

「どこをクリックするの?」

「前の画面に戻れない」

「画面を閉じてしまった」

というところで止まってしまいます。

でも、最初からたくさん覚える必要はありません。

まずは、

・クリックする

・画面を開く

・画面を閉じる

・前の画面に戻る

・アプリを開く

といった基本操作から始めれば十分です。

車も、最初から道路を自由に走れるわけではありません。

まずは、

「アクセルはどれ?」
「ブレーキはどれ?」

というところから覚えますよね。

MacBookも同じです。

まずは基本操作に慣れることが第一歩です。

② トラックパッドの使い方

MacBookには、キーボードの下に四角い部分があります。

これが「トラックパッド」です。

指を動かすことで、画面の中の矢印を動かしたり、クリックしたりできます。

初めて使う方からすると、

「マウスの方が分かりやすい」

と感じるかもしれません。

もちろん、最初はマウスを使ってもかまいません。

ただ、トラックパッドの基本を覚えておくと、MacBookだけを持って外出したときにも操作できるようになります。

まずは、

・指を動かす

・クリックする

・画面を上下に動かす

このくらいから練習すれば大丈夫です。

③ 文字を入力する

AIを使ううえで、とても大切なのが文字入力です。

ChatGPTは、

「何をしてほしいのか」

を入力すると答えてくれます。

例えば、

「今日の夕飯を考えて」

「旅行の日程を作って」

「イベントの案内文を考えて」

と入力するだけでも使えます。

そのため、最初から速く入力できる必要はありません。

ゆっくりでも大丈夫です。

ローマ字入力が苦手な方は、

「あいうえお」

から練習していけば十分です。

さらに、ChatGPTでは音声を使える場合もあります。

文字入力が苦手だからといって、

「私はAIを使えない」

と考える必要はあ

りません。

④ インターネットにつなぐ

ChatGPTなどのAIサービスを使うには、基本的にインターネットへの接続が必要です。

ここでよく出てくるのが、

「Wi-Fi」

という言葉です。

難しく考えなくて大丈夫です。

まずは、

「MacBookがインターネットにつながっているか」

を確認できれば十分です。

インターネットにつながったら、Safariなどのブラウザを開いて、Webサイトを見ることができます。

この、

MacBook

インターネット

ブラウザ

ChatGPT

という流れが分かると、AIが急に身近になります。

⑤ AIにつながる流れを知る

ここまでできたら、いよいよAIです。

AIという言葉を聞くと、

「難しいもの」

「若い人が使うもの」

「パソコンに詳しくないと無理」

と思う方もいるかもしれません。

でも実際には、

インターネットを開く

ChatGPTを開く

聞きたいことを入力する

答えが返ってくる

基本はこれだけです。

例えば、

「冷蔵庫にじゃがいも、にんじん、玉ねぎがあります。夕飯を考えてください」

と聞くこともできます。

旅行に行きたいなら、

「岩手県から東京へ2泊3日で旅行したいです。旅行の日程を考えてください」

と聞くこともできます。

仕事なら、

「イベントのお知らせをFacebookに投稿したいので、文章を考えてください」

という使い方もできます。

AIは、特別な人だけが使うものではありません。

大切なのは「全部覚えてから始める」ことではありません

MacBookを使い始めたばかりの方は、

「もっと勉強してからAIを使おう」

と思うかもしれません。

でも、私は逆だと考えています。

全部覚えてから使うのではなく、

「必要なことを一つ覚える」

「実際に使ってみる」

「分からないところをまた覚える」

この繰り返しで十分です。

最初の目標は、

「MacBookを完璧に使えるようになること」

ではありません。

まずは、

「自分でChatGPTを開いて、一つ質問できた」

ここを目標にしてみてください。

それだけでも大きな一歩です。

MacBook初心者のための「はじめてシリーズ」を作っています

私は現在、

パソコンやAIが苦手な方でも、一つずつ進められるように、

「はじめてのMacBook」シリーズを作っています。

順番は、

① 基本操作

② 文字入力

③ ChatGPT

④ Pages

⑤ Gemini Notebook

そして、その先には、

⑥ AIを使った教材づくり

まで進めるように考えています。

いきなりAIの難しい機能を覚えるのではありません。

まずMacBookに触れるところから始めて、

文字を入力し、

ChatGPTを使い、

文章や資料を作り、

最終的には自分の仕事に必要なものを作れるようになる。

そんな順番です。

こんな方に向けて作っています

・MacBookを買ったけれど使えていない方

・パソコンに苦手意識がある方

・ChatGPTを使ってみたい方

・AIに興味はあるけれど何から始めればいいか分からない方

・自分の仕事にAIを使ってみたい方

・一つずつゆっくり覚えたい方

そんな方の「最初の一歩」になるシリーズを目指しています。


MacBookが苦手な人が、AIを使えるようになるまでのシリーズ

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