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TourBox Neoという選択 〜動画編集はほどほど、だからこそ今の環境がちょうどいい〜

TourBox Neoという選択

写真も動画も楽しみたい、今の自分にちょうどいい左手デバイス

写真を撮ることが趣味になってから、編集する時間も楽しみのひとつになった
普段はRAWデータをLightroom Classicで現像し、最近では旅行の思い出や柴犬「凛」の動画をDaVinci Resolveで編集することも増えてきた
とはいっても、動画編集は本格的な作品を作るわけではない
カット編集をして、テロップを少し入れて、BGMを付けるくらい
そんな自分が選んだ左手デバイスが「TourBox Neo」だった

Lightroom ClassicではLoupedeck+を愛用していた

実は以前、写真現像にはLoupedeck+を使っていた
Lightroom Classicとの相性はとても良く、露出やコントラスト、色温度などをダイヤルで直感的に調整できる
キーボードショートカットを覚えなくても、手元の操作だけで現像が進むので、長い間お気に入りのデバイスだった
写真編集だけなら、今でも十分おすすめできるデバイスだと思う

動画編集をするようになって感じたこと

転機になったのは動画編集だった
DaVinci Resolveを使うようになると、写真編集とは求められる操作がまったく違う
タイムラインの移動
カット
再生
ズーム
ソフトごとに操作も変わり、Loupedeck+では少し使いづらさを感じる場面が増えてきた
「写真だけではなく、動画編集にも使いやすい左手デバイスが欲しい」
そう思うようになった

TourBox Neoという選択

そこで選んだのがTourBox Neoだった
決め手は、Lightroom ClassicとDaVinci Resolveのどちらにも対応していること
アプリごとにプロファイルを切り替えられるので、
写真編集では露出や色味を調整し
動画編集ではタイムライン操作やカット編集を快適に行える
ひとつのデバイスで両方の用途をカバーできるようになった

あえてNeoを選んだ理由

TourBoxには上位モデルもある
Bluetooth対応やボタン数の違いなど魅力は多い
それでも自分はNeoを選んだ
理由はシンプル
写真編集がメイン
動画編集は趣味の範囲
デスクで使うことがほとんど
この使い方なら、有線接続のNeoで十分だった
必要以上の機能よりも、自分の使い方に合った道具を選ぶほうが満足度は高いと感じている

実際に使って感じたこと

作業が劇的に速くなったというより、編集が楽になった
右手はマウス
左手はTourBox Neo
自然と両手で作業するようになり、編集に集中できる時間が増えた
写真を現像して、そのまま動画も編集する
そんな流れがとてもスムーズになった

おわりに

以前の自分にはLoupedeck+が最適だった
そして今の自分にはTourBox Neoが最適だった
どちらが優れているという話ではなく、その時の使い方に合った道具を選ぶことが一番大切だと思う
写真だけを楽しむならLoupedeck+
写真も動画も楽しみたいならTourBox Neo
今の自分には、この選択がぴったりだった


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このnoteで紹介したものや、普段から愛用しているアイテムはAmazonストアフロントで一覧にしています。
実際に使って「よかった」と思えたものだけを選んでいるので、よければのぞいてみてください。


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