AI音楽で100万再生と収益化するまで【第56話】
曲を聴かせる前に「企画」で見てもらう
AI音楽とAI映像で活動するロックバンド
The BLACK WANDERLAND(ブラワン)。
YouTube100万再生、そして収益化を目指して、毎日の数字や試したことを記録しています。
今日は第56話。
現在のチャンネル登録者数は、
183人。
前回の179人から、
+4人。
少しずつですが、また増えました。
そして昨日、新しいタイプのショート動画を投稿しました。
それが、
「街灯インタビュー」
です。
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🎤 曲を流すだけじゃないショートを作ってみた
今回作った動画は、
街中で、
「すみません、今何聴いてますか?」
と声をかけるインタビュー形式。
そこで相手が、
「ブラックワンダーランド聴いてます」
と答える。
そんなショート動画を作ってみました。
もちろん、ブラワンの曲を宣伝するための企画です。
でも今回は、
最初から「この曲を聴いてください!」とは言わない。
ここが今までとの違いです。
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📊 約13時間で1,000再生突破
投稿した「街灯インタビュー」の結果は、
1,021再生
投稿から約13時間。
直近10本のショートでは、
5位。
平均視聴率は、
30.1%。
高評価5、コメント2。
平均視聴率は正直かなり低いです。
動画自体が1分19秒あるので、これまで投稿してきた20〜40秒程度のショートと単純比較はできませんが、
改善する余地はかなりある。
これは事実です。
ただ、それとは別に面白い結果も出ました。
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「音楽」じゃなく「企画」から入っても1000回見られた
ここが今回、一番重要だと思っています。
これまでブラワンでは、
ライブ映像、
MV、
歌詞、
キャラクター、
曲紹介、
こういったものを中心にショートを作ってきました。
つまり基本的には、
「音楽を見せる動画」
です。
でも今回の入口は違います。
最初にあるのは、
街頭インタビューという企画。
その中にブラワンの曲を入れました。
それでも1,000再生を超えた。
ということは、
「音楽を宣伝する動画」じゃなくて
「普通に見たくなる動画の中に音楽を入れる」
という方向も使えるんじゃないかと思っています。
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🔥 RED ZONEも1,240再生まで伸びた
そして前回の記事で書いた、
『RED ZONE』の掘り起こしショート。
こちらも、
1,240再生
まで伸びました。
新曲ではありません。
過去に投稿した曲をもう一度ショートで紹介したものです。
つまり最近の結果を見ると、
新曲を大量に作らなくてもショートのネタは作れる
ということが、少しずつ数字として見えてきています。
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登録者も183人へ
チャンネル全体では現在、
登録者183人
過去28日間では、
+31人。
視聴回数は約、
2.1万回。
総再生時間は、
90.0時間。
まだ収益化までは遠い。
100万再生なんて、もっと遠い。
でも登録者100人台前半だった頃と比べると、
明らかにチャンネルに入ってくる人の数は増えてきました。
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最近、考え方が変わってきた
この企画を始めた頃は、
「いい曲を作れば伸びる」
という考えがかなりありました。
でもYouTubeを続けていると、それだけでは難しいことが分かってきます。
どれだけ曲が良くても、
知らないAIバンドの知らない曲
というだけで、クリックする理由が弱い。
だったら先に、
「なんだこの動画?」
と思ってもらう。
その後で、
「この曲なんだ?」
につなげる。
順番を逆にする。
これは結構大事なんじゃないかと思っています。
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🎸 「曲」が商品なら「ショート」は入口
今の自分の中では、こんなイメージになっています。
フルMV・楽曲
=ブラワンの本体
そして、
ショート動画
=ブラワンを知らない人との入口
だからショート全部を、
「曲を紹介する動画」
にする必要はない。
笑える動画でもいい。
インタビューでもいい。
キャラクターの会話でもいい。
ちょっとしたドラマでもいい。
その動画を見た結果、
「このバンド何?」
と思ってもらえればいい。
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ただし、今回の動画には弱点もある
1,000再生したから成功!
で終わるつもりはありません。
今回一番気になるのは、
平均視聴率30.1%。
ここです。
動画尺1分19秒に対して、この数字なら、
もっと短くできる可能性が高い。
次回同じ企画をやるなら、
質問までを速くする。
回答までの間を削る。
一組あたりの尺を短くする。
曲が分かる瞬間をもっと早くする。
そして、
30秒前後まで圧縮する。
この形を試してみたいです。
「企画自体がダメ」なのか、
「企画はいいけど長すぎた」のか。
ここは次の投稿で検証できます。
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💡 次は「すみません、今何聴いてますか?」をもっと磨く
今回だけで終わらせず、
この街頭インタビュー形式はもう少し試します。
例えば、
「今何聴いてますか?」
↓
「ブラックワンダーランドです」
↓
「何の曲ですか?」
↓
曲名
↓
そのままサビへ。
これだけでも一つのショートになる。
そして別の人では別の曲。
Positive Soul
夏乃乱舞
Diversity
過去曲を自然に紹介できます。
つまりこれも、
過去曲の再利用 × エンタメ企画
です。
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📈 200人が見えてきた
そして現在、
183人。
200人まで、
あと17人。
100人から200人までの後半戦に入りました。
もちろん200人になったところで100万再生できるわけではありません。
でも、
111人から始めたこの企画が、
少しずつ200人に近づいている。
これは素直に嬉しいです。
ただ曲を大量に作るだけではなく、
どうやったら知らない人に見てもらえるか。
今はそこをもっと考えていきます。
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今日のまとめ
現在の登録者数、
183人。
過去28日間、
+31人。
視聴回数、
約2.1万回。
総再生時間、
90.0時間。
そして、
街灯インタビュー:1,021再生
RED ZONE紹介ショート:1,240再生
最近の実験から少しずつ見えてきたことがあります。
曲を作る。
MVを作る。
投稿する。
それだけじゃなく、
「その曲を知るキッカケ」まで作る。
AIで音楽を作れる人は、これからもっと増えると思います。
だからこそ、
何を作るかだけじゃなく、どうやって出会ってもらうか。
そこまで含めて音楽活動なのかもしれません。
次はこの街頭インタビューをもっと短くして、もう一度試します。
200人まであと17人。
100万再生までは、まだまだ。
でも確実に、
ブラワンの戦い方は変わってきています。
第56話、終了。
次回、第57話へ。
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