年に2回の修学旅行!?ゼロ高の「Camp」ってどんなイベント?
「Campって、どんなイベントなんですか?」
説明会などでよく聞かれるこの質問。
一言で表現すると、「“修学旅行”のようなイベントです。」とお伝えすることが多いのですが、ゼロ高らしい学びのエッセンスがギュッと詰まった、特別なオフラインイベントです。
ゼロ高では現在、年に2回のCampを開催しています。
仲間と出会い、自分に出会い、そして、行動が加速していく。
今回は、そんなCampの魅力を3つの視点からご紹介します。
🧑🤝🧑 【特徴①】 全国の仲間と“リアルで”つながる
ゼロ高では、普段のやりとりは主にオンライン。だからこそ、Campでの対面のコミュニケーションは特別です。
「やっと直接会えたね!」
「画面越しだと、めっちゃクールな人かと思ってた!」
そんな会話があちこちで飛び交い、オンラインだけでは見えなかった表情や空気感が一気に広がっていきます。
1年生から3年生まで学年を越えて参加するからこそ、「先輩に憧れて動き出した」「後輩の姿に刺激を受けた」という縦のつながりも生まれるのです。
💬 ゼロイチコーチより
特に1年生にとっては、春のSpring Campが初めて全校で顔を合わせる機会。
そこで直接つながった仲間がいると、オンラインに戻ったあとも「一緒にやってみよう!」と自然に一歩踏み出せるようになります。
出会いが行動を後押しする、そのきっかけになっていると感じます!
🎨 【特徴②】 生徒が企画する多彩なコンテンツ
Campのもうひとつの特徴は、“生徒が主役”であること。
グループで協力して行うワークショップやアート作品づくり、街歩き企画など、プログラムの多くは「やってみたい!」という生徒の声から生まれています。
実行委員を中心に企画・運営まで担うスタイルは、まさにゼロ高らしさそのもの。
たとえば、これまでにはこんなコンテンツがありました。
ミッション型のフォトウォークラリー
チーム対抗のスポーツ大会
ライブペインティングや砂浜アートづくり
どれも、一人ひとりの「やってみたい!」が集まって形になったものばかりです。


やらされるのではなく、“自分たちでつくる”からこそ、学びも感動もひと味違う。だからこそ、Campは毎回、まったく違う色と熱量を持った時間になっていきます。
💬 ゼロイチコーチより
実行委員は、「やってみたい」を実際の形にできる絶好の場です。
その経験があるからこそ、Campのあとも「次はこう挑戦してみよう」と動き続けられるようになるんです!
🏙️ 【特徴③】 開催地の特色を生かしたイベント
このように、生徒が「やってみたい」を持ち寄ってつくるCamp。
その舞台となる場所もまた、Campの魅力を彩る大切な要素です。
ゼロ高のCampは、毎回開催される場所が違います。
昨年10月には、ゼロ高初の海外Campとしてグアムへ。観光地を巡るだけでなく、現地の人と英語で会話するミッションに挑戦しました。

今年の6月に訪れた石川県では、伝統の金箔貼りを体験したり、能登で震災後のまちの様子や復興のリアルに触れたりする時間もありました。その他にも、地元の起業家の方をお招きしての講義、ワークショップを行いました。
その土地の空気を肌で感じ、そこに暮らす人と対話し、自分の問いと出会っていく。ゼロ高のCampでは、「場所」そのものが学びのパートナーになるのです。
だからこそ、ひとつとして同じCampはありません。毎回異なる場所で、異なる出会いと発見が待っています。
💬 ゼロイチコーチより
毎回違う土地に行くことで、様々な学びや発見があります。
旅先で得た問いや出会いが、日常の学びや次の活動、ときには進路に影響を与えるケースも少なくありません。
🛤️ 行動が加速するきっかけに
誰かとつながることで、自分の中の「やってみたい」が目を覚ます。その瞬間が、ゼロ高のCampにはたくさんあります。
仲間と語り合う中で、心が動く。
現地で出会った誰かの言葉が、自分の背中をそっと押してくれる。
自分でも気づいていなかった興味や問いに出会って、次の一歩を踏み出したくなる。
Campは、ゼロ高の学びが“動き出す”きっかけになる場所。その一歩は、想像しているよりもずっと軽やかで、自分らしいものになるはずです。
ゼロ高のCampで、あなたの「やってみたい」も動き出すかもしれません。
(ゼロイチコーチ:吉岡)
📣 実際の様子はこちらの動画からご覧いただけます。
ゼロ高生が自分たちで撮影・編集まで手がけた、まさに“ゼロ高らしい”一作です。
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