【スペース第12弾レポート】火祭じゃ〜!!!!牡羊座の女王・登石麻恭子先生登場の回
2026年6月24日20時、リスタルテのスペース第12回が行われました。
桜野カレン先生の「火祭じゃ〜!!!!!!」という雄叫びで幕を開けた今回のスペース、というのも……ゲスト出演をご快諾くださったのはネイタルチャートの太陽、月、金星、土星、ドラゴンヘッド、キロンすべてが牡羊座!という牡羊座の女王にして牡羊座の塊、登石麻恭子先生だからです!

西洋占星術の講座を精力的に行うばかりでなく、『お金の占星術』(BAB JAPAN)、『スピリチュアル・アロマテラピー事典』(河出書房新社)など出版多数、『My Calendar復刊号』では登石麻恭子先生ご監修のスペシャルエディションが発売されるなど八面六臂の大活躍、アートや鉱物への造詣も深く各種美術展にもフットワーク軽くお出かけになる登石先生。美容師の資格も持っておられるとのことで、もう3人くらいいないと計算(何のだ)が合わないほどの活動量でいらっしゃいます。こうやって書くとなるほど牡羊!と改めて納得するような……

ゼロポイント、どうですか?
リスタルテのメンバーは真木あかり・miraimiku先生・桜野カレン先生の3人が太陽・月ともに火、愛新覚羅ゆうはん先生が月星座に火を持っていらっしゃいます。そこに火力最強の登石先生をお迎えいたします。さっそく燃やしていきましょう!
‼️6月24日20時〜‼️
— ☪️miraimiku (みらいみく) 【大人の占星術】【ホロスコープ自己分析】発売中 (@miraimiku_bot) June 20, 2026
火の女たちが、火の時代を語るスペース
🔥登石先生=太陽牡羊+月牡羊 (牡羊座新月)
🔥カレン先生=太陽射手+月射手 (射手座新月)
🔥真木先生&miraimiku=太陽射手+月獅子
🌀ゆうはん先生=太陽水瓶+月牡羊
まさに時代の象徴、
牡羊座の女王👑登石先生をお迎えして… https://t.co/NkxU4TUo3J pic.twitter.com/jlLihSGWp6
私たちが気になるのは、「牡羊座に星をたくさん持っている人は、ゼロポイントをどう体感しているか」ということ。2026年2月21日、牡羊座ゼロ度で土星と海王星が重なるというイベントを、私たちリスタルテは〈ゼロポイント〉、新たな時代の幕開けと定義しました。実際、この春は世界を大きく揺さぶるような出来事も多く起こっています。個人レベルでも、時代の変化を感じさせるような出来事と直面した方も多かったのではないでしょうか。
登石先生によれば「海王星がやりたいことを広げてくれる」と、まずは好感触のご様子です。とはいえ体が追いつかない……という現実にも直面しておられるとのこと。「登石先生が追いつかないことなんてあるんだ」と思ったのは内緒です。
ただ、ネイタルの太陽とトランジットの冥王星がスクエアとなっていたので「土星が巡ってきたからすごく大変、といった感覚はない」のだそう。努力したからといって必ず報われるわけではないのが人生です。それでも鍛えられる部分はあると、星が教えてくれますね。
世の中は牡羊座テーマにシフトした
世の中全体については「完全に牡羊座テーマにシフトしましたよね」と登石先生。Xで政治的な内容のポストが増えたことを例に挙げ、「政治に関することを自発的に発信する人が増えています。政治は遠いことではなく、私たちの生活のことだよと、皆が自分ごと化して考えるようになったのだと思います」
海王星は世界レベルのムードを作る星。「新しい時代だから新しいことをやろう、ということではないんです。皆が『人と自分を比べての何もならない。自分に軸足を置いて、自分にしか表現できないことに立ち返ろう』という発想になり、動いてみたらなんか出ました、という感じですね」という登石先生のお言葉には、リスタルテからも口々に「牡羊だ」「まさにI am」という声が飛び交いました。
走ったまま死にたい
続いて牡羊座トーク、ネタは尽きることがありません。牡羊座の武器論、ゆうはん先生のトラック野郎(昭和の頃はデコトラというものがあってだな……)発言、音速の貴公子と呼ばれたアイルトン・セナなど牡羊座の深掘りが続きます。「走ったまま死にたい!」と言い切ったのはもちろん登石先生。なんですこの牡羊しか感じない発言は。長生きしてほしい。
とはいえ現在、ネイタルの月にトランジットの土星がかかっているという登石先生。「今までジェット機の勢いで書いていたのが『時速100kmでいこう』くらいになりましたね。前は1日何千、何万字をノリでいっちゃえみたいな執筆スタイルでしたが、今は翌日のダメージを考えて仕事の手順を工夫するようになりました。長く走れるほうを選べと、土星先生に言われているような気がします」
このあと、我々の中年トーク心身の健康を踏まえたサスティナブルな仕事論が続きますので、ぜひスペースをお楽しみください。
うんとワクワクしよう、でも疲れないように
「火が強いとなんでも自分でやりたくなる」という登石先生のご発言には、火力強めのリスタルテは全員「うんうん」と首がもげるくらいに頷きます。
「牡羊座に天体が多いと、『おもしろいか』で決めるんです。いただいたお話にワクワクできるかどうか。ワクワクするといくらでもアイデアが出るし、モチベーションが上がります。なんでも自分でやりたくなる。でも、最近は敢えて完璧を目指さないようにしています。完璧にやりすぎるとそこで疲れちゃう。
人を頼るとか、片付けないまま寝ちゃおうとか、今日は外食にしちゃおうとか、そんなふうに考えていますね」
どうなる世界情勢
まだまだ不安定な中東情勢。私たちの生活にはどういった影響があるのでしょうか。登石先生に伺いました。
「火のサインは社会的に見て、エネルギー問題が起こりやすい時期ではありますね。土星が入ることで、石油がなくなるとどうなるか皆が自分ごと化して考えたと思います。人は不安にならないとなかなかちゃんと考えないもの。どんな社会を生きたいか、どう自分を変えていくか。Xで積極的に政治についての発信がなされるようになったのは、そういった背景もあると思っています」
まだまだ続く牡羊座トーク……牡羊座の「リアル」がぎゅっと詰まったスペースになりました。サインへの理解が深まり、さらに巡ってくる惑星の活かし方もわかる素晴らしい回になったかと思います。ぜひ、スペースをお楽しみください。

登石麻恭子先生、貴重なお話をありがとうございました!たくさんの刺激と元気と勇気をいただきました。これもまた、火の力ですね。
登石麻恭子先生のご著書はこちらから
(文責:真木あかり)
