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【スペース第4弾レポート】トリプルKさんによる「手放し」とは?

2025年11月11日、リスタルテによるゼロポイントプロジェクトのスペース、第4弾を実施しました。
リスタルテ発足&書籍情報解禁、おひつじ座0度で土星と海王星が重なることをご紹介した第1弾(8月8日)、ゼロポイントを迎える準備としての「手放し」について語り合った第2弾(9月9日)、ゲストとして星読みコーチ だいきさんをお招きしてお話を伺った第3弾(10月10日)に続く第4弾は、ルノルマンカードの普及に尽力されているユニット、トリプルKさんをゲストにお招きしました。髙橋桐矢先生、香先生、桜野カレン先生の御三方です!

人数が多い!

……ここで「あれ!?」と思われた方もいらっしゃるでしょうか。そう、桜野カレン先生はリスタルテのメンバーでもあるのです。「裏声で演じ分けてはどうか」「うちのカレンはやんのかモード」などと言いつつ20:00、和やかにスペースが始まりました。MCは安定の愛新覚羅ゆうはん先生です。最初の話題は11月10日からスタートした水星逆行、翌12日からスタートする木星逆行の話題。そう、ゼロポイントで重なる土星・海王星はともに逆行中。夏のあいだ一時滞在していたおひつじ座から、長く滞在していたうお座へと逆戻りしています。5つの天体が逆行する今、厳しく感じられる人も多いかもしれないとコメントするmiraimiku先生。この11月は、「明けない夜はない」という言葉の夜のようなものなのかも……というお話に。惑星逆行時は普段とは違う角度から物事を見つめられるとき。後ろを振り返りつつ、やっていけたらいいですよね。

そんなお話をしつつ、20:30からはいよいよ高橋桐矢先生、香先生のご登場です。

まずは香先生から「手放し」というテーマについて。
開口一番、「◯◯を手放すと仕事が入ってくる」というパンチの効いたお話が。全員「ええ!?」とイイイ反応をし、一気に盛り上がってまいります。その◯◯ができると仕事が止まる、なくなるという法則もあるのだとか。「そんなことってある!?」と沸くスペース──なんせ6人もいるので賑やか!──ですが、「頭のリソースをどこに向けるか」という話と考えると一同「ははあ」と納得したのでした。ちなみにモノは溜め込むそう(笑)

お次は高橋桐矢先生です。
「手放し」というテーマと真正面から向き合った桐矢先生のお言葉に「その発想はなかった」と「なるほど」が同時に頭に浮かんだのは私(真木あかり)だけでしょうか。
占い師としてご活躍する一方で20年以上も小説を書かれている桐矢先生。
「やりたいという気持ちを手放せなかった」という桐矢先生が最終的に手放すに至ったものは──おふたりのご回答の詳細は、ぜひスペースでお聴きください。

その後、お話はトリプルK結成秘話、リスタルテ結成秘話へ。あのときはこうだった、実際ああだったと振り返りながら、人とのつながりに話が及びます。

「運命の人をつかもうと思うとつかめない。
結果的に残ったのが運命」

という、高橋桐矢先生のお言葉が印象的でした。

私たちリスタルテも、最初から「何かをしよう」と集まった、プロジェクトベースのチームではありません。皆がそれぞればらばらに活動していて、接点はあってもピンポイント。それが呼び合うようにして集まってみたら、なぜか意気投合したのでした。「これからの時代は、こうしていくといいよね」という対話を重ねて今に至る、思いをベースとしたチームです。ゼロポイントプロジェクトがブレずに4人でまっすぐ、同じビジョンを共有できたのは「残った運命」なのかなと思った次第です。

髙橋桐矢先生、香先生、そして桜野カレン先生(トリプルK)、ありがとうございました!笑いが絶えない楽しい時間を思い出しつつ、心より感謝申し上げます。

そんな4人の共著は現在、表紙のデザインを精査したり、加筆して充実度をアップしたりとブラッシュアップをはかっているところ。ゼロポイントと連動したイベントも、着々と計画進行中です。ぜひご期待ください。

……と、その前に!スペース第5弾は12月12日、ゲストは麻布十番の占いカフェ&バー燦伍のオーナー占い師およびバーテンダーにして『はじめてでも、いちばん深く占えるタロットREADING BOOK』(学研)などの著書で知られる千田歌秋先生です。どうぞお楽しみに!

スペース第3弾、星読みコーチ だいきさんをお招きしての回はこちらから!


(文責:真木あかり)

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