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【スペース第9弾レポート】「My Calendar」発売記念の回

3月26日、リスタルテのスペース第9回が行われました。ところで最近、「リスタルテ解散説」がまことしやかに囁かれているそうでリスタルテ一同、驚いて腰を抜かしました。もしかして100人以上のご来場者さまとともに大いに盛り上がった2月のゼロポイントイベント、あれがフィナーレだと思われて……いる!?リスタルテの次回作にご期待ください!……ってそうではなくて、ゼロポイント時代はまだまだ始まったばかり。むしろ「こっから」であり、私たちもあれこれ楽しい計画を練っております。ぜひともご期待ください。

そんななか行われたスペース第9回は、3月21日の春分当日に復刊・発売された「My Calendar」編集長のYさんをお招きしました。

リスタルテ×My Calendar

スペースはこちら!

https://x.com/i/spaces/1kKzDMagEmyJv?s=20


怪奇現象とともにスタート

今回はスタートから不穏でした。なんと、リスタルテの声が全員ハウリングを起こしているのです。
「そうですね(そうですね)」
「聴こえていますか(聴こえていますか)」
「何これ(何これ)」
「おもしろいwww(おもしろいwww)」
といった具合で、退出して入り直してもダメ。水星逆行も留もとうに過ぎたのに……と皆がうろたえるなか、ゆうはん先生が英断を下しました。
「じゃあこのまま始めましょうか(じゃあこのまま始めましょうか)」
……始めるんだ!

原因は先日、皆で肝試しに行ったときに連れてきてしまった動物霊で……などといったことはなく(行ってない)、意外な原因でした。詳しくはスペースでお聴きください。今後、スペースに参加するときの参考になるかもしれません。

https://x.com/i/spaces/1kKzDMagEmyJv?s=20

「My Calendar」復刊・発売おめでとうございます

新生マイカレ、3月28日に行われたフォーチュンカード・マーケットでも販売され、すでにご覧になった方も多いことと思います。私たちリスタルテも作家・桜林直子さんとの対談をご掲載いただき、誌面に載りきらなかった内容は今後、マイカレnoteにて公開されるそうです。

書店では取り扱い店舗が限られており、東京・神保町の書泉グランデほか有隣堂藤沢店で購入できるとのこと(※2026年3月末時点)。Amazonや楽天ではときどき売り切れになっているようですが、Yさんによると随時補充に向けて動いているとのことです。

かつては季刊で発行されていたMy Calendar。いったんはオンラインに移行しつつも、敢えてこの時代に「復刊」という選択をなさったことは、我々占い師側でも大きな驚きをもって、そして限りない喜びとともに受け止めた朗報でした。
Yさんによると、昨年の秋分に「やっぱり紙でやりたい」と決意を固められたそうです。こうしてプロダクトとして出来上がってみて、今のお気持ちを伺いました。

「さまざまな先生方にご依頼した記事が、相互につながる部分も多く、誌上コラボが無意識的に生まれている」(Yさん)

というご意見には、まさに!と皆が同意。ページを大きく割いたインタビュー記事から春分図読み、タロットカードの解釈など、数え切れないほどの先生方が誌面に登場されています。今をときめくあの方も!この方も!と百花繚乱の様相で、ページを繰る手がとまらないのです。アート性の高い表紙はSNSでも映えており、Yさんも喜びを噛み締めておられました。

実はYさん、リスタルテの『ZERO POINT 占星術×風水×数秘術で描く 新しい私の始め方』の編集をご担当いただいた方です。秋分の頃といえば、まさに私たちの本が佳境に差し掛かっていた頃。どれほど大変なことだったか、想像に余りある状況に感謝しかない私たちです。

「『占い』と生きる」とは……?

復刊号のテーマは「『占い』と生きること」。「My Calendar」の読者は仕事にせよ趣味にせよ、研究にせよ、何かしら占いと生きている人々です。楽しければOK!ではあるにせよ、私たちにとっての「『占い』と生きること」をマイカレ復刊の今、改めて考えてみました。一部だけ抜粋でご紹介します。

🌟Yさんにとって「『占い』と生きる」とは?
「『占いと一緒に生きる人生って楽しいよね』という個人的な気持ちがあります。校了までは本当にいろいろあって……水星逆行っぽい出来事(※)を乗り切るのに、占いが力を与えてくれました」
(※My Calendar復刊号発売日は3月20日。そして水星逆行は2月26日〜3月21日と、西洋占星術に携わる者であればなかなかに緊張感のあるスケジュールでした)

🌟miraimiku先生にとって「『占い』と生きる」とは?
「いろいろなことが起きたとき、あとから意味づけできることが『占いと生きる』ということかなと思います。過去や現在、自分の人生を意味づけしていくことで、未来を生きる指標になるんです」

🌟真木あかりにとって「『占い』と生きる」とは?
「私は未来予測が好きなんです。占いとともにあることで、起きたことに対して『ならばこうしよう』と、能動的にアクションを起こせる。それが私にとって、占いと生きる意味ですね」

🌟桜野カレン先生にとって「『占い』と生きる」とは?
「今起こっている現象や見えないものを可視化することができる、ということに尽きると思います。ルノルマンカードを使って、絵で見るとそれを実感しやすいんです。
未来や過去も大事ですが、自分の周りに起こっていることを簡単に見ることができるのはいいですよ。
あとは私の場合、「占いを教える」ことが活動の軸にあります。
ルノルマンカードを普及させる、一人でも多くの人に知ってもらうことに頭を働かせています」

🌟愛新覚羅ゆうはん先生にとって「『占い』と生きる」とは?
「私は先祖代々、国が占いを大事にしてきたところに生まれ育ちました。教育のなかに織り込まれていたので、占いはずっと身近な存在でした。そこから「MyBirthday」読者になって、もはや占いは習慣でしたね。
人間の人生そのものを、占いという叡智を用いて吉凶をおしはかろうとしていました。占い自体が宇宙!という感じです」


Yさんも、リスタルテの4名も、それぞれ異なる「『占い』と生きること」。きっと、この復刊号に掲載された先生方も読者さまも、それぞれに異なる「『占い』と生きること」の思いがあることでしょう。
制作裏話、1時間を超えてもりもりお話しております。スペース、ぜひアーカイブでお楽しみくださいね。

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Yさんに編集いただいた『ZERO POINT 占星術×風水×数秘術で描く 新しい私の始め方』、好評発売中です!重版にともない、オビも新しくなって書店に並ぶ予定です。見つけた方はラッキー……かも!?


そして!!!
トリプルKさん×リスタルテの合同企画「トリプルリスタルテ」も始動しました。解散説(笑)を吹き飛ばす勢いで、楽しい企画を考えておりますよ〜☺️

トリプルリスタルテ結成の図。このあとたらふくケーキを食べます


(文責:真木あかり)

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