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早期退職は1社OKだが、2社連続はNG!20代が知っておくべき転職の現実5選!

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1.自己紹介

noteをご覧いただきありがとうございます。あおいです。
私は今年の初旬まで、転職エージェントとして、年収700万〜2,000万の方々を中心に転職支援を行っていました。

私のプロフィールについては、ちょっと変わった人生ですので、よろしければこちらをご覧ください。

人材業界でエージェントとして働いていた時、求職者の方の年収を企業に交渉して100万円以上上昇させたり、人事書類選考不採用になった方を経営層に交渉して次回選考へ進めたり(人事の方も経営領域や専門領域のスキルが判別できない場合があります)、雇用条件や入社時期の交渉も行う等、企業と求職者の両面で支援を行ってまいりました

私は事業会社で採用面接の経験、とりわけ最終面接の担当もしていました。
自身の面接官の目線と、企業の人事や経営者とも多く話をする中で、20代の方々に知っておいてほしい現実をお伝えさせていただきます。

2.入社したら3年は頑張れ!はあながち間違ってない理由

皆さんは「入社したら3年は頑張れ!」と言われることを、どうお考えでしょうか?
結論、3年働けば転職の可能性は広がることが多いです。1年で辞めれば、転職できる企業の幅は大きく狭まると言えます。

理由は、「短期離職1年未満経験がある」が見られた時点で、選考対象から外れる場合も多いからです。
あなたがどんなに優秀でも、そして企業や人に酷いことをされていても、企業の担当者(特に人事が気にする点)には、「自社で長く働いてくれるか」という視点があります。
あなたの人生を尊重しているように映しますが、実際は企業の観点を持っており、「短期離職」の事実について、少なくとも疑問をもった状態で採用面接が行われます。(書類時点でお見送りの確率もあがります)

本来「経験年数」というのは、量的なもので能力の有無を判断する上では本質ではないかもしれません。
しかし、あなたが経営者や人事なら、企業が、組織を安定して運営する点においては、ひとつの重要な指標になることもおわかりになるかと思い。

一部のベンチャー企業やスタートアップはむしろどんどん成長する方を好んだりもしますが、あなたがどんなキャリアを本気で描きたいかで、キャリア戦略は大きく異なります。

重要ですが、心身の不調等を起こしている場合は、あなたのお身体の安全を第一に考えてください。
もちろん一定数我慢したり、ストレスを乗り越える力も必要ですが、身体は資本であり、あなたを支える本体です。

さて、転職する際に、次のように感じられる方が多いのではないでしょうか?

「できることが増えてきたけど、もっとチャレンジした環境に身を置きたい」
「どんどんスキルアップしたいし他の企業で成長したい」
「配属した部署が希望と違うから3年も我慢できない」
「職場の人間関係が悪くて仕事に行きたくない、相談できる人もいないから環境を変えたい」
「学生時代の友達に話を聞いたら自分より条件良さそうだし、もっと条件の良いところに行きたい!」

もっといろいろあるかと思いますが、
実は上2つは転職をした方が良いケースがあります。
下3つは転職要注意なんです。

また、すべてに共通して言えることは、「2度短期離職することは悪い意味でのハンデを抱えたキャリアになる」ということです。

1回目の短期離職は、若さ、企業サイドに何か問題があったもしれない、二度短期離職はできないだろう、といった背景から、初めての職種でもポテンシャル採用をされる可能性があります。

さて、あなたが独立の覚悟を決めて、個人事業や起業をするなら話は別ですが、企業で勤めるという視点にキャリアを考えている場合、転職は踏みとどまって考えることも重要です。
2度早期離職をしてしまってから反省しても、悲しいことに職務経歴は消えません。

短期離職を1度ではなく、2度経験した場合、あなたが人事なら、あなたをどう判断するでしょうか?

本文では、適切な転職を成功するためのヒントを5つ、ご紹介します。
それでは早速1つ目を見ていきましょう。

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