クイニョンのホテル事情
クイニョンで1週間ほど過ごしたが色々わかったのでNomad達に抜けてシェアしたいと思う。
【クイニョン編】
僕が今回宿泊したのはNew Day Hotel とGreen Hotelというビーチから50mくらいのローカルホテルだ。1泊当たり2000〜2500円の格安ホテルで、立地もよく、Agodaの評価も両ホテルとも8.5以上と非常に高かった。
Agodaは悪い評価を掲載しない
ここで結論から言うとAgodaの評価は全く当てにならない。今回わかったことなのだが、僕のあまり良くなかったという僕の評価は掲載待ちで掲載されていない。よく見ると6ヶ月前の口コミも掲載されていないのだ。一方、まあまあ以上の口コミは翌日に反映されている。つまり、Agodaがネガティブフィルタリングし、評価を意図的に上げているのだ。何の基準で特定のホテルだけ、そのような操作をしているのかは不明だが、パートナーに対する評価支援プログラムがあるのかも知れない。だから、比較的Googleの評価の方が信頼できるが、ベトナムはGoogleの評価も2割くらい割り引いたほうが良いと思う。僕はあるベトナム料理屋でウェイトレスからGoogle評価を表示させられ、半強制的に5星と自分の名前を入れられた。こんなことをしているから、評価が良すぎるホテルや店は疑ったほうが良い。
ローカルホテルは良くない
さて、話はホテルに戻るがNew Day Hotelは今回宿泊したホテルでずば抜けて最低だった。
ホテルスタッフは英語が全く通じないしやる気も全く無い。部屋は我慢できる範囲だが、暗く、狭く、シャワーのお湯も出ない。それでも、格安ホテル慣れした僕は我慢ギリギリの範囲なのだが….
最悪なのは外国人客のレビューにあった記憶があるが、ベトナム人客だ。なぜか、このホテルの客は1部屋15㎡の狭い部屋に3〜5人宿泊している。そして、ドアを開放して怒鳴り合っているのである。そして、これが最低でも24時まで続く。これほど居心地が悪く、昼間に部屋に戻りたくないと思ったホテルは海外では初めてである。また、今回のベトナム滞在では、デスクがあるホテルがクイニョンのGreen Hotelしかなかったが、Nomadにデスクは必須だ。デスクがない場合、ドミトリー型のゲストハウスの方が居心地が良いかも知れない。
クイニョンでは、Green Hotelにも宿泊した。このホテルは明るく、部屋も若干広かった。シャワーのお湯も出るし、スタッフも英語が少しでき、やる気が感じられた。ホテル全体は古びていたが、部屋は清潔でベトナム人客が普通だったのが何よりうれしかった。
クイニョンのホテルは、だいたい2000〜5000円位で宿泊できるところが多い。Green Hotelの隣に日本の感覚だと1泊10〜20万円はしそうなホテルがあった。Agodaで調べると、なんとそこは4000円から宿泊できる、周辺のタワマン型のServiced Apartmentも3000円くらいだ。New Day Hotelと1000円しか違わない。よく調べると、高級ホテルやタワマンよりBoutique Hotelの方がずっと高い。なんなんだろうか?よくわからない。


ただ、ドンドンドンガラガッタのベトナム人家族客多し
とはいえ、僕はタワマンは嫌いだ。高級ホテルも家族や団体向けであり、1人で泊まるのは、なんか場違いである。
沈没エリアを間違えた
そもそもの話だが、僕は今回沈没するエリアを間違えたと思う。クイニョンに沈没したエリアだが、Youtuberさんの動画を参考にして、クイニョン中心部から南西のビーチ沿いエリアに沈没した。しかし、このエリアはHestia Cafe & Work Space以外は僕がくつろげる場所はなかった。食べ物も安いが、まずく、クーラーの効いた店を探すことは出来なかった。どこの食堂も暑く、汚く、不味かった。日本料理はラーメンを食べても1500円前後するが、美味しくない。焼き鳥などしょっぱくて食べれないレベルだった。ベトナム料理がまずくて食べられず、イタリアンにも入ったが、スパゲティは日本のコンビニ並で800円程度、サラダは800円で劇不味で食べれなかった。このエリアの唯一の心のオアシスはHestiaだけなのだ。


Hestia Cafe & Workspaceは僕の今までの国内外放浪で、最も居心地のよいWork Spaceだった。ここで作業をするためだけに、クイニョンに再訪したいくらいだ。
そういえば、この地域のレストランを20軒以上試したが、美味しい店を残念ながら最終日に発見した。炭火焼きグリルの店Com Tam Nhu Yだ。ここは、ベトナム風炭火焼き定食屋で豚肉と鶏肉がある。僕は鶏肉を食べたが、かなり美味しかった。この周辺に宿泊するのであれば、朝食のバインミー以外は、もうここでしか食事をしないだろうと思う。
もしクイニョンを再訪するなら、もう地元ホテルは絶対泊まりたくない。
南東エリアのビーチ近くならHaku Home Mini ApartmentというSAが海沿いにあるが、次回はここに宿泊したいと思っている。宿泊している白人客に聞くと、安いし、きれいで快適だと言っていた。次回はここに数日宿泊してみることにしようと思っている。

クイニョンを出る1日前に気づいたのだが、クイニョン街中にLong Khanh Pagodaという仏塔がって、その周辺に居心地の良さそうなエリアを発見した。
Long Khanh Pagodaの周辺にはクイニョンには珍しく、ゲストハウスもあり、次回はUmi Houseか周辺のHomeStayに宿泊して、この周辺の探索しようと思っている。
Long Khanh Pagoda周辺は心地よい路地も多く、食べ物も美味しい。
ダナン編に続く…..
