“なんか気になる” 見出し画像の秘密
いつもありがとうございます
時田フエルです。
■ 今回のテーマ
「タイトル」とセットで
記事を読んでもらいやすく
する方法として、
タイトルの上にある画像枠
「見出し画像」や
「サムネイル画像(サムネ)」
と言われる部分にもコツがあります。
というのが今回のテーマです。
面接で、
「第一印象は3秒で決まる」のと同様、
note記事も、最初に目にする
“見出し画像”と“タイトル”が、
記事の中身を
「読んでもらえるか・もらえないか」
を左右する。
と言っても過言ではありません。
つまり
「一番、目を引く」のです。
この記事を参考にしていただくだけで
・記事の中身を読んでもらえる!
・スキ、フォローがいつもより増える!
・あなたのブランド力が上がる!
そうなっていただけるはずです
それではどうぞ〜
5つのNG見出し画像
まずはじめに、
見出し画像(サムネイル)として
あかんがな〜のNG例を5つ紹介!
✅ NG見出し画像1
タイトルと一緒。
もし私の前回記事が
▼このような見出しだったらどうでしょう?

サムネとタイトル一緒やん!
てなりますよねw
一緒だと非常にもったいない
それはなぜか?
「見出し画像」と「タイトル」は、
それぞれ役割を変えることで
相乗効果が生まれるからです。
✅ 見出し画像:感情的(直感的)に興味づけ
✅ タイトル:論理的(説明的)に興味づけ
が良いという一説があります。
例えば私の記事の見出しですと
①しもた!思わず読んでしもーた
②涙の数だけ強くなれる。
見出しだけじゃ、
「なんのこっちゃ!」 ですよねw
①は
「しもた!」=しまった!と、
あえてネガティブにすることで
「どしたどした??何があった??」
と“好奇心”を刺激しています。
一方、②は
過去・現在の辛い状況を
乗り越える、前向きなコピーで
“共感”を呼びかけています。
このように、言葉では説明しにくい
直感的な感情に働きかけ
しているというわけです。
✅ NG見出し画像2
コピーなし
コピー(文章)なしで画像のみ。
それどころか
見出し画像自体、放棄。
つまり設定していない
のをたまに見かけます。
▼こんな感じです

もったいないですね・・
スマホでは目立たないけど
PCで見る時は見出し画像が
非常に目立ちますので、
コンテンツビジネスの場合は
大切にしたいところです
記事は「集客」であり
「資産」になるからですね。
✅ NG見出し画像3
めちゃくちゃフツー
例えば私の記事のバナーですと

今思えばですが、
これ結構フツーでしたね・・
たいへんありがたいことに
共感してくださる方や、
マガジン追加してくださった方のおかげで
意外と読んでいただけてるのですが、
それがなかったら
もっとスルーされてたと思います・・
「継続は力なり」は昔から
普遍的な、超大事な考え方ですが
ちょっとストレートすぎかもですね。
見出しとして読者の心を惹くには、
もうひと工夫必要かと思います
例えば
「継続は力なりってホント?」とか。
「あきらめるたび、ゼロに戻る。」とか・・
✅ NG見出し画像4
文字小さすぎ、文章長すぎ
例えば、私の以前の記事

・・有名な歌をパロってますね (^_^;)
ほんまは「見切り発車で」を
「見切り発車で飛び出してー」
にしたかったですが、
さすがに長すぎましたw
4行は長すぎですね。
できれば1〜2行、
せめて3行におさえたいところです。
文字が小さくなってしまうからです。
スマホで見ると
見出し画像は非常に小さく、
小さい文字はほとんど見えません。
▼こんな感じです

特に老眼の私には辛いところです・・orz
なので、見出し画像は
1〜2行の大きい文字を意識して、
タイトルを読ませるのことを優先
した方がいいですね
✅ NG見出し画像5
色的に読みにくい、目がチカチカ
いくら字が大きく
効果的なコピーにしても
例えば、
“赤い背景にオレンジの文字”
といった同系色にする場合
色のトーンに差をつけないと
せっかくの文字が沈んじゃいます。
また、
“緑の背景に赤文字”のせたら
目がチカチカして読みづらいです
色の使いすぎもよくないですね
▼極端な例ですが、こんな感じ

サムネはあなたの「看板」
このように、スマホはともかく
PCでは大きく表示される
言わば、あなたというお店の
「看板」になる見出し画像(サムネ)。
感情的・直感的に働きかけ
好奇心をくすぐり
タイトルとタッグを組むことで
・記事の中身を読んでもらえる!
・スキ、フォローがいつもより増える!
という効果につながるはずです。
・ ・ ・
ちなみに、私は効果を実感しました。
投稿初日、2日目、3日目で
一気に「スキ」いただけるようになりました。
以前は同じスキ数いただくのに
1週間くらいかかってたので、
勢いが違いますね!(めっちゃ嬉しい)
マガジン登録や記事の書き方など、
別の要因もあるんですが、
少なからず効果はあると思います。
タイトルのコツと合わせ、
あなたもぜひお試しくださいね!
・ ・ ・
そしてもう1つ冒頭で伝えた
・あなたのブランド力が上がる!
こちらについては
また次回、詳しくお伝えしますね
(ちょっと長くなってきたので・・)
それではまた^^
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