実績ゼロでも、あなたはプロ。
まいどです、時田フエルです^^
今回は
「初心者ならではの強み」
について。
これからビジネス始める、
始めたて、など
初心者の方でも
ベテラン勢に負けず劣らず
選ばれるにはどうすりゃいいか?
つまり、
ビジネス初心者ならではの強み
って何でしょう?
結論ずばり
「距離が近い」ことです。
例えば、ビジネス上級者の人が、
「稼ぐには○○しよう!」
って発信をしていたとします。
でも、そういわれても
「はるか彼方に感じる・・」
「雲の上の世界」
「で、具体的に何から始めりゃいいの??」
そんなふうに思ってしまいませんか?
上級者が準備してくださった
ロードマップを順に進めていくのですが
初期段階を実際進めていくと
つまづく方も多いかと思います。
ロードマップ全体を
1から事細かにしていたら
膨大なボリュームになるでしょうし・・
人によって環境・状況も異なりますから、
細かいことはその都度連絡取りながら
解決していく方がスムーズだからですね。
家族でスキー旅行に行った話。
昨年末、夜行バスに乗って
家族で長野にスキー旅行に行ってきました。
子供たちは初めてのスキーなので、
図書館で本借りて事前にレクチャーしたり
Youtubeで学ばせたりしておいたのですが、
いざ本番やってみると
坂道登ることすらできません。
小1の末っ子なんて泣きじゃくりまくりです
スキーの場合、小さい子は理屈より
手取り足取り一緒にやりながら、
ひとつずつ体で覚えてもらう感じですね
うちは子供が4人いて
今回4人とも初めて。
同じスタートラインからで、
おもしろいのが
ちょっとできるようになった兄弟をみて、
真似するようにほかの子も上達していくんですね^^
ビジネスもこれと同じで、
はるかに先行ってる上級者よりも
同じくらいの時期にスタートした
うまくいってる人
をがっつりマークしてる方が
具体的に何をどうすればいいか
よく学べます。
これについては以前
【宝の山】 遠くの先生より、近くの先輩(競合リサーチ)
という記事でも書いてます。
つまり、見方を変えれば
ビジネス初期のあなたは、
まだ1歩も踏み出せてない人にとって、
「お手本」になる存在なんです。
・どんな知識を身につけてるか
・その知識をどう行動に移してるか
・何から始めて、どんな順序、
どんなペースで行動に移してるか
初心者が持ちやすい悩みに対して
目から鱗の知見を発信し、
★未来の自分もそうなれる可能性
を感じさせてくれる存在
★本当に実現できるかの不安
を払拭させてくれる存在
なんです。
あなたなら、
ほぼ「リアルタイム」で教えることができます。
お客さんもまだまだ少ないので、
1人1人丁寧に向き合って教えられるでしょう。
ただし、
「初心者ブランディング」はNG。
例えばの話、「A大学に合格したい」としたら
あなたなら下記のどちらに教えてもらいたいですか?
①難関B大学卒で成績はトップクラスでした。
人に教えるのは初めてですが、精一杯おしえます。
②難関A大学を合格させるプロです。
数々の分析結果をもとに、
A大学合格専用のカリキュラムにて
合格へと導きます。
①だとちょっと不安ですよね・・・
②を選ぶ人がほとんどだと思います。
あえて、
「これまで100人以上、現役合格させました。」
といった実績をうたいませんでしたが
それでもやっぱり②を選ぶと思います。
すなわち人は、
初心者より、プロから教わりたい。
まずは、
初心者を教える「プロ」
になりましょう。
実績がなくても「プロ」
を名乗りましょう。
名乗ることは「資格」ではなく、
プロの「意識」と「覚悟」です。
そもそも、あなたに教わりたい
と言ってくださるお客様は
あなたをプロだと思っている
ということを自覚しましょう。
【今日のポイント】
・ビジネス初期の強み=距離が近いこと
・初心者を教えるプロになるべし
今回も読んでいただき感謝です。
また書きますね! (^^)ノ” ホナ
時田フエル

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