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それ失敗じゃない。うまくいかない貴重なデータですよ◎

今回は大事なビジネスマインドの1つ、
「失敗は、データである」という考え方について。

私のこっぱずかしい失敗談とともに
見ていきたいと思います。

それではどうぞ〜 (>_<)




■ 失敗を恐れて、
 一歩踏み出せないあなたへ


「この内容、誰にも読まれなかったらどうしよう」

「やってみて全然稼げなかったら・・」

「また失敗したら、自信喪失・・」

そう思って、一歩を踏み出せずにいませんか?


実は、失敗こそが
あなたの副業・コンテンツビジネス成功への
“道しるべ”なんです。


「え、うそ? 失敗したら終わりっしょ」
そんな声が聞こえてきそうですが・・


どういうことかというと、
失敗とは、単なる「データ」であり
“次の一手”を生み出す「貴重なヒント」である

ということなんです。

つまり、失敗は「ダメだった」ではなく、
「次にどうすればいいか」のヒントなんです。


これはマーケティングの考え方でもあり、
コンテンツビジネスの重要なマインドでもあります。

私たち40〜50代は、経験豊富だからこそ
若い頃よりも「失敗したくない」「恥をかきたくない」
と思いがちです。

でも、今こそ
この「失敗」を武器にする時なんです。



■ 事例1 
私がnoteで失敗した話


noteの記事投稿で
同じように工夫して書いてるつもりなのに
一瞬で20スキ→4日後には70スキいくこともあれば
4日かかってやっと20スキの時もある。

この違いは何なのかと・・
後者は何が問題なのかと。

バナーの完成度が関係あるのかな?
いや、全然違いました。

スキ数が少ないのは、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

①他者の言葉を借りたのがあからさま
 →他者の体験談を紹介してる
 →引用元に他者投稿のリンクを貼ってる

②自分の体験談が少ない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
など、本文から見て取れました。

①と②、どちらをメインにしてるかで
スキ数にすごい差が出てました。

これらの「データ」から、
次にどうしたらいいかの「ヒント」
が得られますよね。


それと試験的に100円note
やってみましたが、これが
ぜんっぜん売れましぇんw

これもデータとして見れば、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・お客様との信頼関係が不足
・商品そのものの価値が不足
・お得に感じさせる売り方が不足
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
などなど、お客様にとっての
100円の価値すら分かってない

・・ということを思い知らされました。


こういう小さな失敗を繰り返し、
積み重ね、改善・検証を繰り返し

価値を高めていった先に、
100スキや実績が待ってる、ということです。

もはや、小さな「実験」みたいな感じですね。
小さな失敗を何度も何度も繰り返しては改善し
成功へとたどり着く。そういう世界です。

それだけ何度も失敗を重ねても
へこたれず、心折れることなく
前向きに進み続けることができるのは

失敗=ただのデータとして捉える
気持ちの切り替え・心構え
すなわちマインドセットに秘訣があるようで、
下記の著名人の事例からもそれは明らかです。


■ 著名人の事例

🔍【ホンダ創業者・本田宗一郎】
「成功は99%の失敗に支えられている」
・本田宗一郎氏は、何度も技術的失敗や経営困難を経験しながらも、全て
 を“学び”と捉えて次に活かしました。試作品が何百回も失敗した時も、
「失敗じゃない。うまくいかない方法がわかっただけだ」
 と言ったという話も残っています。

🔍【トーマス・エジソン】
「私は失敗したことがない。
 ただ1万通りの“うまくいかない方法”を発見しただけだ」

・電球を発明するまでに、1万回以上の実験を繰り返したという逸話で有名
 です。多くの失敗は、彼にとっては「使えない素材リスト」であり、
 「発明のためのデータ」にすぎませんでした。

noteで記事を10本書いて読まれなかったとしても、
それは「うまくいかない10通りの型を発見した」ということです。

うまくいかない型を教訓に、改善した型を使って
次の11本目で当てにいけばいいんです。



■ 事例2 
飛び込み営業と私


今の本業でのエピソードですが、
一時期、ヘルプとして専門外の
「飛び込み営業」をめっちゃやってました。

最初はポスティングのみでしたが、
次第に勇気を出してピンポンへ。

ほとんどが留守・居留守。
インターホン越しに出てくださっても
「間に合ってます」「勘弁して」の門前払い。

最初は地味に傷ついてたのが、
「慣れ」とは恐ろしいもので、
何とも思わなくなっていきます。

わざわざ社用車借りて遠いとこまで来てたので
何とか爪痕残して帰りたい。という想いで

①「株式会社◯◯です。◯▲×イベントのご紹介に・・・」
 👉ひと言目が重要、何の会社かわかりやすく
 「(★★業)の株式会社◯◯です。◯▲×イベントのご紹介に・・・」

②ピンポンしてもインターホン無言「・・・」
 👉ピンポンしてからインターホンに出るまで
  意外と時間がかかると発見。
  すぐ立ち去らず忍耐強く待つ。
  すると結構な確率で出てくださるように◎

③その場で進展なくても、割と感触良かったお宅
 👉表札から名前をメモ。
  &だいたい“番地”のプレートがあるのでメモ。
  次回も必ず立ち寄るようにする。

④インターホン越しの話し方
 👉普段より低く太くかつ明るい調子で
  安心感を感じていただけそうな話し方を心がける。

などなど、ああだこうだと自分なりに
少しずつ工夫・改善していきました。

1日200〜300軒、何回も何回も
雨の日も、風邪の日も、雪の日も・・・
トータル何万軒。

ある日の飛び込みでのできごと。
あと数枚でポスティングチラシが終わる。
今日もボウズ(収穫ゼロ)かぁ・・
諦めかけたその時、ついにきました。

ピンポーン
「◯▲×イベントのご案内に参りました〜」
「行きたいと思ってたんです〜」

ついに、キタ━(゚∀゚)━!!! です
この時の喜びは今でも忘れません。

その後、担当営業さんにつなぎ
無事にイベント参加いただきました。
一緒に会場案内について回り、
弊社サービスを無事体感いただけました。

即成約とはいきませんでしたが、
内気なデザイナーにしてはよくやったと、
他事業部への良い刺激となりました。

ねらったわけではないのですが、
この頃の行動が社長・役員勢へのアピールとなって
昇格につながったのは間違いないと思います。


数えきれない門前払い。
玄関先で直に話せるチャンスが来ても
うまく説明できなくて悔しい思いをしたこと。

など、数万回におよぶ失敗の積み重ねが
改善につながり、良い結果に繋がった、
という体験でした。

不思議と、
いつも諦めかけた最後の最後のピンポンが
なぜか良い結果になることが多かったんです。

「飛び込みの神様が天から見てる!」
なんて思っちゃいましたw

きっといますよ、コンテンツビジネスの神様も!
と言いたいところですが、そうではなく笑

コンテンツビジネスの場合は
神頼みではなく、自分との戦いです。

・集客できない
・メルマガ読者増えない
・商品売れない

そんな失敗は失敗じゃない。
データです。
改善につながるおいしいデータです。
改善し実績につなげていく。

神様ではなく自分を信じてひたすらに。
愚直なまでに「ピンポーン♪」の繰り返しです◎

■ よく聞く「A/Bテスト」とは?

これは「2パターン出して、どっちが反応あるか」を試す
という手法なんですが

例えば
・商品名を変える
・画像を変える
・キャッチコピーを変える
どっちが良かったか? → 数字で判断する。
ということです。

つまり「失敗」も、成功を導きだす必要なプロセス。
副業もまったく同じ。出す。反応を見る。変える。
それだけです。



■ 失敗してからがスタート

「失敗してない=進んでない」

40代・50代になってからの副業って、
若い頃より慎重になりますよね。

ポイントは、
❌ 周りに心配・迷惑かけるほどの
 「大きな」失敗は避けなければならない。
でも、
⭕️コンテンツビジネスの場合
 「小さな」失敗で事足りる

「小さな失敗ですらしたくない、恥をかきたくない。」
・・それもすごくわかります。

でも、こう考えてみてください。

「失敗がないってことは、何も試してないってこと」

「うまくいかなかった」と気づけた時、
すでにあなたは半歩前に出ています。

むしろ
失敗こそ、動いた証拠
失敗してない=進んでない。
です。

最近ニュースで
海外で活躍しているサッカーの三苫選手が
「現状維持は衰退」と言ってて共感しました。

失敗を恐れて立ち止まっていたら、
衰退していくということ。

私が本業で
うまくいってた時のやり方で現状維持してたら、
時代の流れに取り残されて衰退してきたように。

だからこそ私は、副業にチャレンジしました。
あなたも事情は違えど、動いてる、
動こうとしている、と思います。

失敗を改善しながら、前に進む。
これ大事ですね!

すなわち
「失敗=終わり」ではありません。
「失敗してからがスタート」です。

あなたの一歩が、次の成功へのデータとなり、
理想の未来へあなたを導いてくれます。
まさに「失敗は成功のもと」ですね!


■ まとめ

・失敗はデータであり、次の改善策のヒント
・失敗してない=進んでない

こちらはコンテンツビジネスの
大事なマインドの1つ。

他にもあるので、
また紹介していきますね!


ではでは (^^)ノ”

時田フエル


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