超新星爆発 と 私の誕生
Zianova explosion
詞 / 前田じあん
消えない孤独 拭えない不安
僕の中 次々産み出しては埋もれてく
そもそもの生まれた意味や
「誰の為?」「何の為?」を
何処かに探し求める
パンパンになった領域
裂けた隙間から溢れる感覚
誰にも見せたくない僕を閉じ込め過ぎて
壊れて 暴れて 弾けた超新星
光が惑わす真実を
目隠ししてたって見つけられるよに
遺された深層心理を
僕ら界隈のイロで染めて 漂う
手折られた夢 朽ち果てた自信
僕の外 ありふれた売れ残りの品々
こんなんでも しぶとく生きてる
「誰の為」「何の為」に
此処まで辿り着いたの?
研ぎ澄ました五感を
上手く扱えたならいいけど
誰にも見せたくない僕は 今はね もう
認めて 愛して 受け入れた“本当の私”
愛に迫られた決断を
しょげた様な顔で選びたくないから
感情のデブリを抜けた先へ
果てない心の隅で 君が待ってる
