皆様、大変お世話になりました🗻🦅🍆
みなさん、こんにちは。
前田じあんです。
今年も残すところあと3日となりました。
今日は大切な皆様へ
ご報告させて頂きたいことがあり
こうして記事を書いています。
今日までnoteを続けてこられたこと
私にとっては奇跡のような日々でした。
けれど、どれだけ文章を綴っても
想いを言葉にしても
消えない虚しさがある。
それが今ピークを迎えています。
自分の心を守るため、
来年以降は
記事の投稿をやめることにしました。
唯一の自己防衛です。
マガジンも順次退会して、
メンバーシップも。
私には皆さんが発信している情報を
糧にすることができませんでした。
「だから私はダメなんだ…」
そう思わないための“一線”を
ここらで引いておこうと思います。
今日までお世話になった方々、
私の記事を読んで下さったり
スキをして下さった皆様、
本当にありがとうございました。
皆さんと繋がり続けるために
努力することが
いつしか私を苦しめました。
「残念」という言葉が合うのかもわかりません。
ただ、これ以上は頑張れない。
私の限界なんだと感じています。
今後、投稿済みの記事は
全て下書きに戻していきます。
新たに記事を書いても投稿はしません。
(ネガティヴ・ケイパビリティの鞄だけは
残り二話書き切ります。)
誰かの記事を読んだり
スキをすることもせず、
コメントをもし頂いたとしても
返信もしません。
書くことが私の自己理解に繋がるため
アカウントだけ残して、
繋がっていたいだけの繋がりを
一旦白紙に戻します。
この虚しさは
何をしても消えないんだろうと思います。
それごと抱えて生きていくしか道はない。
だったらせめて
虚しさを鞄に詰めて歩いて行けるように、
でこぼこ道でも躓かないような靴と
暗闇を優しく照らすランプ
なるべく身軽に動ける服装に
軽くて頑丈な素材の鞄
そんな旅の便利アイテムを
揃えていこうと思います。
統合を目前に控えていた ある日、
“なりたい私”阿迦奢が
天女・エーテルへ向けて
こう言ったことがありました。
『もういいんだ。
それだけが総てじゃないから──』
私も今、同じ気持ちです。
何かを残していないと
私が生きた証がなくなってしまうと
必死になって書いて書きまくって
心を壊してきました。
だからもういいんです。
そんなことをしなくても
私はここに生きているから。
末筆ではありますが
感謝の気持ちを述べさせてください。
皆様には
今日まで 大変お世話になりました。
素敵な出会いに恵まれたこと
感謝しています。
本当に ありがとうございました。
風邪など引かぬようご自愛ください🎋
良いお年を🫧
前田じあん
