前田じあん オリジナル詩集
ワタシナンカの涙、ワタシナンカの海。
じあん 書く
淡い 想い FLY
1/2粒浮かべたら
夜半い 暗い CRY
ワタシナンカって声がする

光に憧れるように
信じていたんだ 『 you were near. 』
覚えているんでしょう?
どく どく どくんって あの日の鼓動

抑えきれない欲動が流れ着いた大海へ
ワタシナンカの涙が降り注ぐ
誰にも見えない場所で 夢と現の狭間で
大切なモノを必死で守ってた


太陽が呼んでる
世界が抱きしめる
もう 何も怖くないよ
ありのままのあなたでいいんだよ
🔖解説
先日のアクティブ・イマジネーションでの出来事。私の中の“最後まで信じていたかった私”なないろが、ようやく本当の姿を見せてくれた。“汚れを知らない私”たいようが『なないろ』って名前を呼びながら、こぼれる涙を拭いてあげた。そして“想像し続ける私”世界が『なないろの綺麗な心はボクが形にしてあげる。』と約束をした。
こういう時って大抵 空は何とも言えない美しさを表現してくれる。私の心と共鳴しているみたいで、この瞬間ほど生を感じられる時はない。
いつかなないろの本当の姿を絵に描いてここへ載せたい。彼女が胸を張って、あの日の憧れを抱いたまま前へ進めるように───。
今日の童話の掲載もお休み🍫
来週、元気に会えますように👋🏻
