彼女が私にかけた魔法は、今も心の中を漂ってる。
どうも。みなさん こんにちは。
“ダイヤの原石” 前田じあん です。
土曜日に今回の参院選の街頭演説を聞きに行きました。旦那と娘と3人で。私はその方を推していたのだけれど、話を最後まで聞き終えて心に残るモヤモヤ。全ての政策が “命ありき” で、実際に動いている世界との間にある溝を改めて感じた。
教育も、食事も、趣味も、何もかも。命があって初めてなせること。日々脅かされている命がある。その事実から目を背けて欲しくない。
夏休みまでのカウントダウン始まる月曜日。
【前田じあん オリジナル詩集】
wearing. and then, singing!
どうにも消化しきれないモヤモヤも、楽しい思い出と共に水槽の中へ放ってみる。そこに漂う全てが「私」を創る。その景色を愛せて初めて 私は私を愛せていると言えるのだから。
ひと夏の魔法使い
詩 / 前田じあん
君と過ごした夏の日が
魚たちと一緒に水槽の中を泳いでる
隣に君がいるだけで
退屈な時間も想い出にかわる
ただの小さな水槽が
宝箱に見えた
そう、君はまるで
ひと夏の魔法使いさ
2011.8.9 (tue) 猛暑
◆海は苦手、でも水族館は好き。
海が苦手とは言っても、行きたくないとか嫌いという訳ではない。ただ自然の力を恐れているだけ。衛星写真の地図で海を見るのが一番ダメ。鳥肌たってしまう。過去世でなにかあったのかな、、、?
だけど水族館は好き。水も好き。安全な場所(プールとか)で漂っているのは最高に気持ちいい。これはもしかしたら『安全な場所』で“漂ってる私”グレイスに由来する感覚かもしれない。
水族館へ行って必ず見るのは海月。海月の水槽の前で1日が終わってもいいくらい眺めているのが好き。写真を撮るのも好き。
















◆いい思い出も、胸痛む思い出も。
こんなに好きなのに今まで一人で行ったことがない。映画もカラオケもカフェも旅行も何でも一人行動が好きな私にとっては 珍しいこと。今度一人の時間がとれたら水族館へ行ってみよう。
そして思い出の日が来たら、あの日の思い出を詰め込んだ記事を公開してみよう。上手くいくのかはわからないけど。。
(ちょっと失敗だったな💦)

誰にも言えなかった胸に秘めた想い。noteでなら曝け出せるような気がするから。
