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【マンガ】 続・天使の玉ちゃん 第①話「いつかのユメ」


最後まで読んでくれてありがとう!

つづきはこちらから読むことができます。



編集後記:このマンガは息子や子どもたちへ向けて描いた児童マンガです。マンガを描いたことがなかったので、youtubeで山田玲司先生のヤングサンデー「C・バージン」を見て、描き方やマンガ家精神を学びました。

ある日、お風呂に入っている時に今回のマンガのアイデアが浮かび、#12までの読み切りマンガのネームを描いて、当時小学3年生の息子に見てもらいました。

どんな反応をするのか楽しみにしていたら、なんと感動して泣いてしまったのです。

マンガを描いて、目の前に読者がいて、泣いている。
その姿を見て、こちらもウルッときてしまいました。
マンガを描く者にとって、これ以上の感動はあるのでしょうか?

ここまできたら最後まで仕上げねばと、今回掲載した①話ができました。
#13-#15は、漫画の結末に納得できなかった息子のアイデアを採用しました。
普段はゲームばかりしている息子が自分から描いてきたのは初めてだったのでビックリ。

マンガの力ってすごい!

漫画を読んで、続きのアイデアを描いてくれた息子のネーム
一番最初のアイデア。
忘れられてしまったマンガのキャラや、
成仏できなかったキャラクターたちが次々と現れて、
主人公が悩みを解決していくシリーズ。
ボツネーム①。なんじゃこりゃ。
当初は四コマギャグ漫画の構想だった。
ボツネーム②
ひどい。


最初のネーム
原稿用紙に下書きしてペン入れ。
Gペン描きにくい。
描けば叶う!(描け、バカ、Now!)
宇宙は実は二次元からできている。
息子より読者のみなさまへ。
完成した24Pの小冊子。


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