個人雑誌ZINE【生きる】|創刊号ライターさん7人のご紹介
こんばんは、編集長のわたしです
今回は個人雑誌ZINE【生きる】創刊号の特集「生きる哲学」を執筆してくださった7人のライターさんのご紹介をします。
過去には1人ずつ音声配信アプリstand fmにてインタビューさせていただきましたが、今回は文字でご紹介させていただきたく思います。
▼ライターさん7人をお招きしてお話
▶︎1人での表現に飽きた編集長
長らく、2004年からブログを書き、文学フリマやコミティア、時にはコミケなどの即売会に出たりしてきました。
飽きました
自分に飽きたのかと思われますが、それよりも去年stand fmを始めて知り合った人たち(スタッフのさともpossibilityも)が素敵な上に私と仲良くしてくれるので「紹介したい」と思ったのが最初。
もう私が言っていく必要は無いかな
と思い始めたことと、長年1人で伝えてきたことと、似たようなことでありながらとても大切なことをそれぞれnoteやstand fmで発信されている姿を見てきて「かっこよすぎる」と思ったのも大きな理由のひとつです。
本を作れる人ってそこまで多くないので、それなら私がまとめて皆さんに達成感みたいなものを感じてくれたら、が出発でした。
そんな7人のライターさんをご紹介します
▶︎あきねさん

あきねさんは私が2年前にstand fmを始めた頃からのフォロワーさん
ご自身のお子さまが自閉症と診断されてから、たくさん勉強をされて行き着いた行動分析学。
ふとした人間の行動に潜む「行動原理」、ことばではなく、行動=actionからアプローチすること。
私が学んだ心理学でもこの部分は感じますが、行動分析学に決めて学び、発信するあきねさん。
stand fmでも、noteでも発信され、そして、私のような人間を「応援」してくれるあきねさん
彼女の最初からブレない私への態度や言葉、好奇心はとても信頼度が高く、また普段は人の話を聞くことも多いあきねさんが今現在行き着いた「生きる哲学」をぜひお聞きしてみたいと思いました。
▼あきねさんのstand fm
▼あきねさんのnote
▶︎うりもさん

「つながり活動」に取り組むうりもさん
大阪弁で繰り広げられる軽快で楽しいライブと、対をなすような真面目なnoteと。
ある時「確かにライブは楽しいけれど、これではうりもさんの伝えたいことが伝えられていないのでは?」と思って観察していました。そしてすぐにうりもさんはライブで「つながり」を伝えたいのではなく、実践したいんだ、と気がつき、以前コラボでインタビューさせていただいた時に答え合わせで尋ねると、やはりそうでした。
介護職に就く中で感じた「現場の課題感」を、コロナというタイミングでnoteで実践し始め、stand fmのような音声配信でも繰り広げるうりもさん。
いつも突っ込まれているうりもさんの、「生きる哲学」は必ずお聞きしたいと思ってオファーさせていただきたした。
▼うりもさんのstand fm
▼うりもさんのnote
▶︎えりむすさん

ガチの公認心理師であり、キャリアコンサルタントなエッジの効いたえりむすさん
今回、お二人だけお会いしたことがあるのですが、そのうちのお一人がえりむすさんです。
見た目は可愛いギャルですが、とても素敵なマインドセットをお持ちで、彼女の一言で私も何度もハッとさせられたことがあります。また嬉しいことにえりむすさんもそう思ってくださることがあり、まっすぐ伝えてくれるそんなえりむすさんの魅力が止まりません。
心を整えることと、キャリアを積むことはイコールではない
えりむすさんが仰る通りで、そこは私も社会人を始める時に強く意識したことでした。
巷ではどちらかの役割が多いのですが、実際はどちらも重要で、自分のこころ/内側を整えることと、キャリア/外側を整えることの違いは、まさに【生きる】のロゴと酷似した概念だとも思います。
たゆたうように、しなやかに生きるえりむすさんの「生きる哲学」も必聴だと思ったのです。
▼えりむすさんのstand fm
▶︎きみたまさん

ところ変われば「普通」も違う
あなたの「普通」は自分を苦しめていない?
そんなイメージをビシビシ受けるきみたまさんですが、知り合った頃は「色々と抑えて生きている人かな」と思っていたのですが、いつからか「なんかすごい」と思うほどに変化を遂げたきみたまさん。
一言で言うと「とても頭の良い人」なので、ご本人の中で選択肢が多かったのかな、と思います。
1+1=2ですが、きみたまさんのような方は我々では思いつかない解を持っているため、迷いが生まれてしまう。そんな「見えないはずのもの」を人知れず眺め、選択してきた人なのだろうと思ったりもしました。
アメリカから届けてくれる「ふつうの外側」は、日本史上主義でもなければ、アメリカ史上主義ではない。ただただ「違い」を示す彼女は【生きる】と同じく答えではなく「問い」を届けています。
答えは委ねるその姿が、またかっこいいのです
最近はInstagram storiesにて発揮されるデザインセンスは必見です。センスがある人、はまさにこういうことだといつも思います。
そしてハンケチの端っこを噛んで耐えるわたし(デザイナー)。
そんなきみたまさんに「生きる哲学」を聞かないわけにはいきませんから、オファーとなりました。
▼きみたまさんのstand fm
▼きみたまさんのnote
▶︎しゃおさん

熊本に光る、天然の哲学者
どんなテーマでも深く話すことができるしゃおさんは、この類の人間が苦手な恋愛まで幅広くカバーされています。
今回唯一、全く別口からの参加となったしゃおさんですが、いつのまにか【生きる】スタッフのさととpossibilityとも打ち解けており、勝手に「良かったな」と思っています。
しゃおさんに対しては似ている部分が多いことと、かつての私によく似た部分があることから、勝手に親近感を得ています。私はすでに本音を共有し慰め、鼓舞し合える仲間が多くいてくれますが、しゃおさんにはまだ多くはなく、勝手ながら私の仲間を紹介した部分もあります。
素晴らしいしゃおさんの脳みそが、そのまま評価されるといいな、と勝手に思ったりしています。
私に似たしゃおさんの「生きる哲学」が気になりすぎたのでオファーしました。
▼しゃおさんのstand fm
▼しゃおさんのinstagram
▶︎possibilityさん

【生きる】チームの編集サポートのpossibility
やはり去年知り合った当時は「避けているものが多い=怖いものが多い?」と思っていましたが、今年に入ってからなんだかすごくなってきたこのお方。
おそらく現在の私の知り合いの中で最も似ている人がpossibilityさんで、どちらかと言うとダメなところが似ているな、と思ったりもします。
彼の存在で私が救われた経験は数知れず。
そんな彼に何がしてあげられるだろう?と生意気ながら考え、また「この人なら一緒にやれる」と思ったのもありスタッフにオファーしました。
possibilityは途中から文章の書き方を変えたので、その変化も楽しめるといいな、と思いました。本人は少し嫌がっていますが、良い思い出になるでしょう。良い思い出になるということは、今より更に良くなるということ。
そんな相棒ポシの「生きる哲学」を、改めて聞かせておくれ、と思いオファーでした。
▼possibilityさんのstand fm
▼possibilityさんのnote
▶︎柳丼

「どぅん」こと「完璧なオタク」柳丼
私がお会いしたお二人のうちのお一人が柳丼。オタクでありながら満ち溢れた愛嬌と漢気で、オタクという属性が大嫌いなはずの女子からも大人気な柳丼。
やはり基本はなんのテーマでも話すことができるオールマイティで、オタクにありがちな排除的な空気はゼロ。どんな価値観でも口に入れて咀嚼できる柳丼は、実は多くの人は気づかないかもしれませんが、圧倒的な確固たる自分がある証です。
自信のない人は口に入れるものを選び、口先で好き嫌いを言いますが、柳丼は一旦口に入れて咀嚼までする。
それは、強さの証です。そんな柳丼をずっと素敵でかっこいいと思っていたので仲良くなれて嬉しいですし、会ってもなお楽しかったです。
なんでもニコニコ口に入れて咀嚼までする柳丼の「生きる哲学」は、絶対に聞かなければなりませんでした。
また柳丼はアートを掲載する私を含めた4人のうちの1人です。柳丼のこちらの作品もお楽しみに。
▼柳丼さんのstand fm
▼編集長わたしと柳丼の秋葉原珍道中
▶︎たくさん聴いたから記憶のみで補足OK
今、20分ほどでこれを書きましたが、すべて覚えていました。
おそらくライターさんの普段の発信を見返して観察してきたこと、コラボでお話を伺ったこと、それからの発信を眺めてきたからかと思います。
私にとってこの7人のライターさんは、かっこいい人たちであり、自慢であり、また何よりもこのプロジェクトに快諾してくれた素晴らしい人々なのです。スタッフのさととpossibilityにも、
「ライターさんがいなかったらこの雑誌はつくれないので、1にも2にもライターさんファーストであれ」
と伝えてきました。
スタッフの2人もそれを守ってくれ、本当にありがたかったです。
これからもライターさんとは一緒に何かができたらいいなと思いますが、一旦は本当にお疲れ様でしたとお伝えしたいです。
そんな個人雑誌ZINE【生きる】創刊号発売日は8月7日
あと6日です
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