朝が苦手な人のための「ゆる朝活」
朝活って聞くと、
少し苦しくなりませんか。
「5時起き」
「朝の勉強」
「意識高いルーティン」
SNSを見ると、そんな人ばかりに見えてしまう。
でも私は、
朝がとても苦手です。
ほんとに起きるのがつらい、、
アラームを何度も止めてしまうし、
気づいたらギリギリの時間。
「また起きられなかった」
そう思う朝が何度もありました。
そのたびに、
「自分はダメだな」
「もっとちゃんとした人になりたい」
「みんな朝を有効に使っているのに」
そんなふうに思っていました。
起きるだけでもつらいのにさらに
ウォーキングや勉強、日記なんて無理だー
SNSにモーニングルーティーンを
載せている人をみて落ち込む日々、、
でもあるとき気づいたんです。
朝活は、頑張らなくてもいい。
むしろ、
「ゆるく」始めた方が続く。
今日は、
朝が苦手な私でも続いた
ゆる朝活の考え方
を書いてみようと思います。
①朝活が続かない理由
多くの人が朝活に失敗する理由は
シンプルです。
最初から頑張りすぎるから。
例えば
・いきなり5時起き
・朝勉強1時間
・運動30分
これは、
もともと朝が苦手な人には
ハードルが高すぎる。
ダイエットと同じで、
急に頑張ると続きません。
なんか朝活って100%綺麗にこなさないとって
思いがちですよね。
だから私は
考え方を変えました。
「ゆるく続ける」
②ゆる朝活のルール
私のルールは3つです。
①早起きしなくていい
朝活=早起き
と思いがちですが
起きる時間はそのままでいい。
例えば
・10分だけ早く起きる
・いつもの時間に起きる
でもOKです。
②やることは1つだけ
朝から
・勉強
・運動
・日記
・読書
全部やろうとすると
続きません。
おすすめは
1つだけ
例えば
・白湯を飲む
・ストレッチ
・日記3行
これだけで十分です。
私はまず毎朝起きたらティファールを沸かして
朝ごはんの前に白湯を飲む
ここから始めました!
③できたら自分を褒める
ここが一番大事です。
朝起きられない人は
自己嫌悪が強い人
が多いです。
だから
「これだけしかできなかった」
ではなく
「これだけできた」
と思うこと。
③私のゆる朝活
私がまず最初に始めたのはこれです。
朝起きたら
①ベットの布団を直す
②白湯を飲む
③筋膜ローラーにごろごろストレッチ
これだけ。
たったこれだけですが、
不思議と
朝の気分が変わりました。
④朝が変わると一日が変わる
朝の10分ってあっという間じゃないですか?
時間の進みが早いのかと思うほど
すぐ過ぎていきます。
だからこそ少しだけ整うと
・焦らない
・気持ちが安定する
・自己嫌悪が減る
完璧な朝じゃなくていい。
少しだけ整う朝
それだけで十分です。
⑤最後に
もしあなたが
朝起きられなくて
自分を責めているなら
まずは
ゆるく始めてみてください。
SNSや本で見かける朝活は、
上級者編です
最初からハードはものをやるのではなく
まずは出来るところから
朝活は
頑張るものじゃなくて
少しずつ慣れていくもの
だと思います。
明日の朝が
少しだけ優しいものになりますように。
