見出し画像

ゴルフ歴4年の私が感じた、ゴルフのメリット5選|30代から始める人に伝えたい魅力と始め方のリアル

「ゴルフってお金かかるし、難しそうだし、自分には関係ないかな…」
そう思っていませんか?

この記事では、30歳でゴルフを始めて4年続けている私が、実際に感じたゴルフのメリットを5つに整理してお伝えします。
さらに、

  • お金はどれくらいかかるのか😢

  • 道具はどう揃えたのか

  • 初心者でも始めやすくするコツ

なども、実体験ベースで具体的に書いていきます。

「ゴルフのメリットを知りたい」「30代からゴルフを始めようか迷っている」という方の参考になればうれしいです。



私とゴルフの関係|30歳で始めた“ゆるゴルファー”

まず簡単に、私のゴルフ歴から。

  • ゴルフを始めたのは30歳のとき

  • きっかけは仕事関係のコンペ

  • ゴルフ歴は約4年(2021年秋〜2025年現在)

  • ベストスコアは「116」

  • ラウンド頻度は多い年で年3回、最近は半年に1回程度

いわゆる「ガチ勢」ではなく、働きながらマイペースに楽しんでいる社会人ゴルファーです。

それでも4年間続けてみて、
「これは本当にゴルフやっててよかった」
と思う瞬間が何度もありました。

ここからは、私が感じているゴルフのメリット5つを、できるだけリアルにお伝えしていきます。


ゴルフのメリット① 自然の中で過ごせる“ちょうどいい非日常”

ゴルフ場は、たいてい山のほうや郊外の緑豊かな場所にあります。
アウトドアや山の雰囲気が好きな人にとっては、
それだけでかなり癒やされる環境です。

登山や本格的なハイキングもいいですが、

  • 体力的にキツい

  • 荷物の準備が大変

  • 「よし行くぞ」と気合いが必要

といったハードルもありますよね。

その点、ゴルフは“よく歩くけれど、そこまで追い込まれない運動”

  • カートも使いつつ、適度に歩く

  • 自然の中で風や空気を感じながらプレーする

  • 都会の喧騒から少し離れられる

という意味で、日常と非日常のバランスがちょうどいいんです。

仕事や家事で凝り固まった気持ちをリセットするには、
ゴルフ場で過ごす1日は、かなりコスパの良いリフレッシュだと感じています。


ゴルフのメリット② 仲の良い人との距離が一気に縮まる

ゴルフの特徴のひとつが、「強制的に同じメンバーと半日以上一緒にいる」ということ。

  • 18ホール回ると、だいたい半日〜1日行動を共にする

  • 移動・プレー・待ち時間のあいだに自然と会話が生まれる

  • スコアやミスに一喜一憂しながら、感情を共有できる

私はこれまで、社内コンペでのラウンドがほとんどですが、一緒に回ることで

  • 普段の職場では見えない一面が見える

  • 仕事の話以外のテーマでじっくり話せる

  • 上司や先輩とも、少しフラットな距離感になれる

といったメリットを実感しました。

もちろん、気が乗らない相手と行かざるを得ない場面もごくたまにはあります。
それでも、気の合う仲間や上司と回るゴルフは「最強のコミュニケーションツール」だと思っています。

  • 飲み会ほど騒がしくない

  • でも、ただの昼休みよりずっと深く話せる

そんな“中距離コミュニケーション”を取れるのが、ゴルフの良さです。


ゴルフのメリット③ 午前中歩き倒したあとの“罪悪感ゼロランチ”

個人的に、ゴルフの楽しみNo.1と言ってもいいのが、ラウンド途中のランチタイムです。

典型的な1日の流れはこんな感じ。

  • 朝7〜8時台くらいにスタート

  • 午前中に9ホール(前半)をプレー

  • お昼にゴルフ場のレストランでランチ

  • その後、後半9ホールをプレー

午前中に2〜3時間、外を歩いてスイングして…と体を動かしたあとのご飯は、
とにかく美味しいです。

よくあるのが、

  • ランチ付きのプラン

  • 名物メニューがあるゴルフ場

  • ボリューム満点の定食やカツ系メニュー

などなど。

普段なら、

「揚げ物は控えたほうがいいかな…」
「肉より魚にしておこうかな…」

と健康を気にするところですが、
ゴルフの日だけは堂々と“とんかつ”を選べる日になります。

  • 午前中しっかり歩いた

  • 午後も18ホールの残りを回る

  • カロリーはちゃんと消費している(はず)

という大義名分があるので、罪悪感ゼロで好きなものを食べられるのが最高です。

「ゴルフ場ランチのとんかつが大好きです」と断言できるくらい、
私はこの時間が楽しみで仕方ありません。


ゴルフのメリット④ ラウンド後の大浴場で味わう“生きててよかった感”

18ホール回り終わったあとの大浴場タイムも、ゴルフの大きな魅力です。

多くのゴルフ場には、

  • 足を伸ばせる広い浴槽

  • シャワー完備

  • タオルの貸し出し付き(1人1セット用意してくれるところが多い)

といった設備があります。

1日かけてラウンドし終えたあと、

「あ〜、終わった〜!」

という解放感とともに浴槽に浸かる瞬間は、
ちょっと大げさですが
「この瞬間のために生きてるのでは?」
と思うレベルです。

  • 歩き疲れた足腰がじんわりほぐれる

  • ミスショットもナイスショットも、すべて湯気と一緒に流れていく

  • ぼーっとしながら今日1日を振り返る

そんな時間が、心身ともにリセットしてくれます。

「温泉+ちょっとした達成感」がセットになったような感覚。
これもまた、ゴルフを趣味にする大きなメリットのひとつです。


ゴルフのメリット⑤ 強制的に体を動かせる“運動イベント”になる

最後のメリットは、運動不足の解消です。

普段の生活の中で、

  • 「運動しないと」とは思う

  • でも、具体的に何をするか決められない

  • 気づけば何もせずに1ヶ月が終わる

という人は多いのではないでしょうか。

ゴルフを予定に入れると、

  • ラウンド日が決まる

  • その1ヶ月前〜1週間前くらいから「さすがに練習行くか」と思い始める

  • 当日は1日外に出て、かなりの時間歩き回る

という流れが自然とできあがります。

私はゴルフ以外にも、ラグビーや駅伝などのイベントに参加することがありますが、
それでも

「何もしなければ0だった運動量が、ゴルフのおかげで一気にプラスになる」

この差はかなり大きいです。

  • 年に2〜3回だけでも運動のきっかけがほしい

  • ガチな筋トレやランニングは続かない

  • でも、健康のために何かしら体を動かしたい

そんな人にとって、 
ゴルフは楽しく続けられる 運動イベント
になり得ます。


「ゴルフはお金がかかる」は本当?費用と道具のリアル

ここまでゴルフのメリットを紹介してきましたが、
よく聞かれるのがこのあたりの不安です。

  • ゴルフってやっぱりお金かかるんでしょ?

  • 道具を揃えるのが大変そう

  • 練習場も高いイメージがある

ここからは、実際どれくらいお金をかけてきたかを、正直に書いてみます。

ラウンド代は「1ラウンド1〜2万円」が目安

まずラウンド代ですが、地域やコースによって差はあるものの、

  • 土日祝の18ホール

  • 食事付きプランも多い

と考えると、だいたい1万円〜2万円くらいが相場に感じます。

安くはないですが、

  • 自然の中で1日過ごせる

  • ランチ付き

  • 大浴場付き

と考えると、“日帰りプチ旅行+運動+食事”がセットになった価格とも言えます。

道具代は「工夫次第でかなり抑えられる」

高そうに見えるのがゴルフクラブですが、ここはやり方次第でだいぶ変わります。

私の場合は、

  • 会社の先輩に「ゴルフやってみたいです」と話したら、
    → 使っていないクラブセットを譲ってもらえた

  • そのあと、ヤフオクで8本セットの中古クラブを数千円で購入

  • もう少し長いクラブが欲しくなり、ユーティリティクラブを3,000〜4,000円で追加

という流れで揃えました。

トータルで考えても、クラブにかけたお金は1万円未満だと思います。
もしかすると、5,000〜6,000円くらいかもしれません。

新品で一式揃えれば何万円もかかりますが、

  • 中古クラブを活用する

  • ゴルフ経験者から譲ってもらう

といった工夫をすれば、思っているよりずっと安く始められます。

実は「クラブ5本」でもラウンドできる

先日のラウンドでは、試しにクラブ5本だけで18ホール回ってみました。

使ったのは、

  • ユーティリティ

  • 3番アイアン

  • 7番アイアン

  • ピッチングウェッジ

  • パター

の5本だけ。
それでも、普通にラウンドとして成立しました。
(スコアは124ですが…)

もちろん、

  • 100切りを本気で目指したい人

  • スコアをとことん突き詰めたい人

には物足りないかもしれませんが、

「迷惑をかけずに回れて、ゴルフの雰囲気を楽しめればOK」

というスタンスであれば、クラブ5本でも十分楽しめると感じています。


練習場も、探せば意外とリーズナブル

「練習代も高いのでは?」と思われがちですが、これも地域差があります。

私がよく行くのは、

  • 30分打ち放題で360円

という、小さめの練習場です。

コンペの1週間前になると、ここに通ってとにかく打ちまくる。
本当は1ヶ月前から通えたら理想ですが、それでも

  • ゴルフの予定が入る

  • → それをきっかけに練習に行く

  • → 結果的に運動量が増える

というサイクルができるだけでも、十分価値があると感じています。


ゴルフの服装・マナーのハードルは、昔より下がっている

もうひとつよく聞かれるのが、

  • 「服装のマナーが厳しそう」

  • 「ルールがよくわからないと怒られそう」

といった不安です。

たしかに昔は“敷居の高いスポーツ”というイメージが強かったかもしれませんが、
最近は一般の人でもゴルフ場に行きやすくなってきていると感じます。

服装に関しては、

  • ジャケットを羽織っていく

  • 襟付きのポロシャツ

  • チノパン+スニーカー(コースではゴルフシューズ)

といった「きれいめカジュアル」を押さえておけば、ほとんど問題ありません。

マナーやルールも、

  • 最初は仲の良い人や経験者に教えてもらう

  • ラウンドを重ねるうちに自然と身につく

という流れで十分です。

「マナーを完璧に覚えてから行く」
というよりも、
「ざっくり理解して、あとは一緒に行く人に聞きながら覚える」

くらいの感覚で大丈夫です。


まとめ|ゴルフは「自然・仲間・ご飯・お風呂・運動」が詰まった欲張りな趣味

ここまで、ゴルフが生み出す5つのメリットを紹介してきました。

ゴルフの主なメリット

  1. 自然の中で過ごせる“ちょうどいい非日常”

  2. 仲の良い人とのコミュニケーションが深まる

  3. 午前中歩き回ったあとの“罪悪感ゼロランチ”が楽しめる

  4. ラウンド後の大浴場で「生きててよかった感」を味わえる

  5. 運動不足解消のきっかけになる“強制力のあるイベント”になる

費用やマナーのハードルが高く見えるゴルフですが、

  • 道具は中古や譲ってもらったクラブでOK

  • クラブ5本でもラウンドできる

  • 練習場も探せばリーズナブル

  • 服装やマナーも、やりながら覚えていけば十分

といったように、工夫次第でかなり身近な趣味に変わります。

自然の中で体を動かしながら、仲間と話して、美味しいランチとお風呂まで楽しめる――。
そんな”欲張りセット”のような1日を過ごせるのがゴルフ**です。

もし今、「ゴルフちょっと気になるな」「30代から新しい趣味を始めたいな」と思っているなら、
一度、身近なゴルフ経験者に「今度一緒に連れてってください」と声をかけてみてください。

きっと、あなたなりの「ゴルフのメリット」が見つかるはずです。


いいなと思ったら応援しよう!