三遠地方から東京へ!とにかく安く移動する裏技ルートをご紹介
三遠地方にお住まいの皆さん、東京への移動費、少しでも抑えたいですよね?新幹線は便利だけど、やっぱり高い……。
そこで今回は、多分どこのページにも載ってない、かなり時間はかかるけど、その分交通費をぐっと抑えられるルートをご紹介します!
私の東京移動記
今日、私は朝6時11分の東海道線沼津行き電車に乗って東京へ移動中です。沼津駅で御殿場線に乗り換え、さらに松田駅で小田急線に乗り換え、いざ新宿へ向かいます。
このルートの肝は、JR東海が発行している**「休日乗り放題きっぷ」と、都心へのアクセスに便利な小田急電鉄**を組み合わせることです。
活用する切符はこちら!
JR東海 休日乗り放題きっぷ(2,720円)
JR東海の静岡地区全線が1日乗り放題になる、とってもお得な企画切符です。自動販売機でも購入できます。これで、沼津から松田まで移動します。
小田急電鉄(今回は800円)
新宿と小田原間を安く結ぶ私鉄です。
JRだと1,520円かかる新宿-小田原間を、小田急なら910円で移動できます。
ちなみに、今日の私の新松田から新宿までの運賃は800円でした。
※注意点:このルートの「落とし穴」と「時間」
このルート、一般的な経路検索ではまず出てきません。なぜなら、沼津から松田へ行くのはかなり遠回りだから。
通常、松田駅へ向かう場合は、東海道線で国府津駅を経由するのが一般的。しかし、その場合、熱海〜国府津間はJR東日本の管轄エリアとなり、「休日乗り放題きっぷ」の対象外。別途510円の運賃が発生してしまいます。
それと大事なもう1点。時間はかかります!
ちなみに、浜松駅を6時23分に出発して、新宿に到着するのは11時38分。約5時間かかりますので、時間に余裕がある方向けのルートです。
さらなる高みへ!株主優待券を活用する手も
今回は使いませんでしたが、実は小田急には1枚で小田急全線に乗車できる株主優待券が存在します。
これを金券ショップやオークションサイトで手に入れれば、さらに交通費を抑えることができます。
私が調べたところ、450円前後で取引されているページも確認しました。
もし、この株主優待券を利用できれば、
「休日乗り放題きっぷ(2,720円)+小田急株主優待券(450円)」
で、合計3,170円で新宿まで行けてしまうんです!
さらに日帰りで東京を往復する場合だと、小田急の運賃分(または株主優待券)が往復でかかるだけなので、3,620円で往復できる計算になります。これはかなり魅力的ですよね!
まとめ
三遠地方から東京へ、とにかく安く移動したいなら、この「休日乗り放題きっぷ」と「小田急電鉄」を組み合わせた裏技ルートはかなり有効です。
時間はかかりますが、交通費を大幅に節約できるのが最大のメリット。さらに安さを追求するなら、小田急の株主優待券も視野に入れてみてください。
時間に余裕があり、少しでも交通費を節約したい方は、ぜひこのルートを試してみてはいかがでしょうか?
