リボ払いで人生を遊ぶ。——借金445万円から見える景色
こんにちは。
「明るいリボ払い生活」を運営している ばんさんくれーると申します。
(noteを開設して4カ月たちますが、まともなプロフィール記事を書いていなかったので、ここで書いていきます)
借金445万円。でも、毎日が楽しい。
2025年9月30日現在、リボ残289万円+奨学金156万円=合計445万円。
手取りは21万円に届かない。それでも――
今が一番楽しく、未来が一番楽しみです。
なぜか?
それは、“お金を減らすこと”ではなく、“経験を増やすこと”に使っているから。
野球観戦、旅、ラグビー、麻雀、サウナ。
そして、学びと創作。
これらすべてが、僕にとっての「自己投資」であり「満足費」です。
借金を「悪」ではなく「構成要素」と捉える
リボ払いは「未来への前払い」だと思っています。
いつも少し背伸びして、新しい体験や出会いを買うためのチケット。
もちろん、返済は現実。でもそれを理由に人生を止めたくない。
僕は「いま楽しい」と胸を張れる生き方を選びました。
お金の使い方は、生き方そのもの
月の家計簿はだいたい赤字です。
それでも「自己投資」「趣味」「交流」「健康」にお金を回し、
支出の満足費という自分なりの指標を育てています。
数字以上に大切なのは、
「どんな気持ちでお金を使ったか」。
心が動いた瞬間に使うお金が、人生を変えていくと信じています。
経歴:転々として、ようやく“自分”に戻る
愛知県出身。35歳。
大学で東京へ、
就職で兵庫→岐阜→高知(大学再入学)→愛媛→愛知→静岡と、
転職と学びを繰り返して生きてきました。
どの土地でも「人の温度」や「その土地でしか得られない経験・体験」を得ることができました。
今は静岡県浜松市で、
好きなことを大事にした充実した日々を送っています。
このnoteで書いていくこと
・借金返済中でも心を豊かにする「お金の使い方」
・返済に向けた日々の家計管理
・リボ払いで広がる体験・旅・出会いの記録
・借金をネタにしながら“人生を遊ぶ”ための思考法
最後に
リボ払いは人生の呪いではなく、
「今を生きる力」を可視化する装置だと思っています。
借金してても、笑っていい。
赤字でも、学んでいい。
お金の流れの中に、ちゃんと幸せがある。
そんな日々を、これからもnoteに綴っていきます。
読んでくれたあなたの「お金」と「好きなこと」が、
少しでも肯定される文章になれば嬉しいです。
