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【ZASO:160】静岡県 #熱川バナナワニ園

やばいです。
毎週更新をかかげて、毎週土曜日中までには更新をはじめ早142週連続投稿をしている本NOTEですが、今日は4時間ほど執筆時間を設けてゆっくり書こうと思っていた訳ですが、椅子に座った途端眠気に襲われて2時間ほど寝てしまいました。
この後予定がある中で残り2時間で本記事を書き上げねばなりません。

という読者には何も関係のない焦りを抱き始めたところで、一気に書き上げていきます。
ちょうど一昨日の5/25(木)に友だちが行きたいと言っていた、日本両棲類研究所へ行くために有給を取り、その他2か所くらい回るツアーへ行ってきました。

そこで1か所水槽がある施設を見つけてしまったので、それもそのうち書こうと思います。

今回は、ちょうどGWに行ってきた熱川バナナワニ園を紹介したいと思います。

【訪問日】2023/05/04

【マイナー度】☆☆☆

熱川バナナワニ園は伊豆半島の旅行と言えばここ!と言われる程度には有名だと思います。あとはテルマエ・ロマエという映画のロケ地としても有名だったりしますね。

これはもう全国にCMを流していない行楽地あるあるだと思いますが、その地域に旅行に行くことを考えたら知っている、行った事があるという人は多いと思いますが、全国的な知名度としてはどうなんでしょうか。
西日本の人はどれくらいの割合で知っているんでしょうかね。

【しゅか的満足度】☆☆☆

実はこの熱川バナナワニ園に行くのはこれで3回目とかでしょうか。
記憶が古すぎて2007年頃に一度と、2019年に2度目、そして先日が3度目でした。

熱川バナナワニ園は基本的に3か所にわかれており、本園(ワニ園)、本園(植物園)、分園(果実園)で構成されています。
基礎知識として熱川温泉の温泉を使い温室や水温を高めることでワニやその他熱帯植物を育てています。

ちなみに熱川バナナワニ園には16種、140頭程いるそうです。
ただ交雑種もいるので純粋な種類だけだともう1~2種減るのではないでしょうか。

GW中に行ったので鯉のぼりならぬワニのぼりが出ていました。

ちなみに↑このキャラは熱川ばにおといいます。
バナナ要素が「ば」しかないのはご愛敬でしょうか。

ここだけ見ると日本最大のワニの飼育頭数を見て、あぁ流石名前に違わないワニ園だなーと思いますが、この他の植物園、分園に行くとまた印象が変わります。
ここでしかできない体験も多いので結構個人的な満足度が高めです。

【動物園マニア満足度】☆☆☆☆

熱川バナナワニ園のすごいところ「日本でここでしか見れない生物」が2種類もいます。
その1つが「ニシレッサーパンダ」。

ワシントン動物園が日本での繁殖するの動物園を調査した結果、熱川バナナワニ園でワニの人工孵化を成功させていた実績に着目し、『珍しい生きものの繁殖ができるのではないか』という理由で指名があり、1985年に日本で3園に3組のつがいが入り、その中で熱川バナナワニ園のみが繁殖に成功し、今でもその繁殖を続けています。

今は11頭と数がだいぶ減ってしまいましたが、自分が最初に見に来た時には40頭弱いたような記憶があるのですが、他の方の個人ブログや他のニュースやなんならwikiに書いてあるのが30頭なので記憶違いかもしれません。

昔はとにかく分園のいたるところにレッサーパンダがいたので、ワニ園よりレッサーパンダ園のが名前ふさわしくない?と当時は思っていましたが、最近は日本国内でここしかいないため血統等の繁殖の難しさで減ってしまったようです。

ちなみに分園に来ると漸くバナナもあります。

ワニの飼育頭数、そしてここでしか見れないニシレッサーパンダ、そしてもう1種のここでしか見れない生物のおかげで、広さ的には2時間もあれば周れてしまうこの施設も動物園巡りをしているマニアな方でも「来てよかった」と思える結構な満足度が得られると思います。

【一般満足度】☆☆☆☆

さて熱川バナナワニ園は3つに分かれていると言いましたが、ワニのいる本園と、レッサーパンダとバナナの分園、そして残るは本園(植物園)です。
「熱川バナナワニ園」の名前を構成する「熱川」は地名、「バナナ」は分園(果実園)にありましたね、ワニ園はもちろん本園です。

ちなみに本園(植物園)はワニ園の道路を挟んだ向かい、分園は車で1~2分、歩いて5分程度の登坂の先(ピストン輸送のマイクロバスが結構な頻度で出ています)にあります。

さてそんなバナナもワニもないこの植物園に何があるかというと・・・

このような感じで第8温室までが見学できるようになっており、色々な植物が見学できるようになっています。

普段なら自分はこういう植物館+動物園の場合植物館をすっ飛ばして動物だけ見て帰ってくることもままあるのですが、ここだけは植物園の一番奥に好きな植物があるのでついつい行ってしまいます。

そしてこの植物園には今まで引っ張りに引っ張っていた、日本でここにしかいないもう1種類の生物がいます。

それはマナティ・・・!って行った時間がちょうど閉園前だったので、水の入れ替え中で全然顔が拝見できませんでした。
普段はもっと正面にまで水位があるのでちゃんと顔を見ることができます。
来園してすでに50年、年齢は55~56歳という事です。

この記事書くために調べていてびっくりしたのは2017年まで名前がついていなかったという衝撃的な事実。
先ほど紹介した熱川ばにおと同じデザインでレッサーパンダとマナティと3匹でこの園の代表的な生物のキャラになっているんですよね。



さて自分が見たかった一番奥の植物はというとこれ↓です。

奥のオオオニバス。人が乗れるほどのサイズに見えるオニバスです。
絵力が強くて好きだったのですが今の時期はあまり大きなものがないようでした。残念。
まぁでも普通に見たら大きいサイズなので、家族で来てワニやレッサーパンダを見て、植物に興味ない人でも一番奥にきれこれを見れたらある程度満足できると思います。

【デートおすすめ度】☆☆☆☆

すごくいいと思います。
ワニ好き、レッサーパンダー好き、マナティ好き、熱帯植物好き、果実好き、シダ植物好き等何か刺されと思いながら来て、相手に何が刺さるのかを見るのも結構楽しいと思います。

普通に見て回って2時間程度ゆっくりご飯を食べたりソフトクリーム食べたりして3時間程度になるかと思うので、東京からのドライブデートで目的地にしても良いと思いますし、伊豆旅行で何か所か回る時のメインスポットにしてもいい思い出が作れると思います。

【メジャーな動物】

・ニシレッサーバンダ

【珍しい生物】
・マナティ
・ニシレッサーパンダ


【オススメの生物】
・ニシレッサーパンダ

【その他見どころ】
・植物園

【オススメ周辺施設】
・伊豆シャボテン公園
(車で20分)
・伊豆アニマルキングダム
(車で15分)
IZOO(車で20分)

【園の清潔度】☆☆☆☆

【飲食店満足度】☆☆☆

【お土産充実度】☆☆☆☆
オリジナルグッズの量がすごいです。
オリジナルキャラがいるだけでもめっちゃグッズって作りやすくなりますよね。

【行きやすさ】☆☆☆☆

【料金】1800円

【費用対満足感】☆☆☆☆

【想定滞在時間】1時間半
【実滞在時間】1時間


【Twitter】https://twitter.com/bananawanien02

【インスタグラム】https://www.instagram.com/bananawani_official/

【公式HP】http://bananawani.jp/

【動物園水族館協会加入】加入


ふぅ、なんとか予定の2時間で書き終わりました笑
いつも大体2700文字程度の事が多いのですが、紹介したい点が多かったのでうっかりいつもより500文字程度多くなっちゃってますね。

5の倍数回なので記事一覧内の人気ランキングも更新しておきますね!

ではまた!



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