【ZASO:172】千葉県 #こうのとりの里
お盆休みはいかが過ごされましたでしょうか?
自分は6連休だったのですが、初日にアルパカふれあいランド、2日目に執筆作業、3日目に今回紹介するこうのとりの里とあやせ清流園にいってきました。
4・5・6日目は「台風来るみたいだし起きた時間次第でうまいこと行先変えよう」と思っていたら、朝起きる→豪雨→2度目→昼過ぎ起き→悪天候でどこにも行かず、夜に晴れたらいつもの店に飲みに行くという悲しいスケジュールでした。
という訳で今回はあまりストックも作れなかったのですが、その中からこうのとりの里を紹介したいと思います。


最近御朱印集めで茨城県つくば市なのにバスが1日4本とかいう辺鄙な場所でバス乗り場から目的地まで徒歩20分、帰ってきたらバスまで1時間、最寄りに2㎞に自販機見当たらずという場所で死にかけたので、今回は↑のような市街地で、バス停からも徒歩15分という事なのでヨユーヨユーと思っていました。
そんな市街地から徒歩5分でこの↓景色。



【訪問日】2023/08/12
【マイナー度】☆☆☆☆☆
千葉県出身の自分は少なくとも野田市のコウノトリの繁殖地があるなんて知りませんでした。
ただ、野田市内の公共施設のようなので野田市に住んでる方とか出身の方であれば「そういえば市内報とかで聞いたことあるかも」という事があるかもしれないですね。
ただ野田の隣の柏市とか流山市以外の隣接地が埼玉・茨城なのであまり知る機会がある人はすくなさそうな感じがしますね。




【個人的満足度】☆☆☆
市街地から外れた途端にこんな田園風景がまっているとは思わなかったのですが、このこうのとりの里に行くためのスケジュールをもう3回も組んで、いつもスケジュール的に厳しく切っていたところだったので割と念願でした。
というのもここの営業時間が年中無休と書いてある割には10:00-12:00、13:00-15:00と言いたいことはわかるのですが、朝一にも最後にも組みづらいかといって近くにもあんまり他にも近隣に動物施設もない場所なんですよね。
愚痴が長くなってしまいました。
コウノトリと言えば、多摩動物公園の育てる、お見合いする、繁殖するといったセグメント分されたコーナーが印象強かったり、最近では埼玉こども動物自然公園で7月にコウノトリコーナーが新しくなったことが話題でしょうか。
さてではこのこうのとりの里がどんな施設かというと・・・

















なるほど、地域にいるコウノトリの生体とかを教えてくれて、地域の魚とかの生物も展示している場所なのかー・・・と思って施設の壁の裏側へ行ってみると・・・



いた!














なるほどなるほど、要するにコウノトリの繁殖をさせて毎年ふ化したコウノトリを外に放鳥している施設で、その普段の成長の様子を観察できる施設なんですね。
この日いったタイミングが非常によく、もうすぐこの時生後85日だったこの子がもう2週間後には放鳥するという話だったので、なんならこの記事を書いている翌日8/20(日)とかに放鳥されるかもしれないですね。
市のHPとか見たのですが特に具体的な日は書いてはいませんでした。まぁ人集まっちゃうししょうがないですね。
それにしても致し方無いことだと思いますが、お父さんの名前がコウくん、お母さんの名前がコウちゃんって言いたいことはわかるけど被ってるのなんかちょっと面白いですね笑
【動物園マニア満足度】☆☆
コウノトリ自体は保護の関係で日本中に割と色んなところで見れ、いいテーマなので絶滅した経緯や現状の繁殖の状況なんかも色々なところで見れるのでわざわざここで見る必要があるのかというのが一番でしょうか。
ただ自分が見た限りどこよりも詳しく書いてあり、過去に日本中で放鳥されたコウノトリが日本のどの辺にいるのか等も書いてあるので、読み物としてはなかなか読みごたえがあります。
あとは水槽もいくつかあるので水槽をメインで探している動物園水族館めぐらーさんは行ってみるのも楽しいかもしれないですね。
























【一般満足度】☆☆☆
普段割とこういう施設を巡っていると、日曜日とかですらお客さんは自分1人、いてももう1組程度なのですが、この日が放鳥に割と近い日だったせいか自分が来た時点で家族が3組ほど・・・。
そして自分がいた15分の間にもう2組ほどの家族がきました。
異常!
・・・・まぁ近隣の小学校の人たちがここの見学に結構来ている履歴(施設へのコメントとか張り紙とか)があったので、その時に比べてどれくらい大きくなったかを見に来たりしているのかもしれないですね。







【デートおすすめ度】☆
何故ここに・・・?
巣立つ前のコウノトリをみたい・・とか?
ついでに田んぼでどんな生物いるかのフィールドワークしたい・・・とか?
ここに行って自分は1つだけ後悔した事があって、デートでは絶対にやらない方がいいことだと思うので言っておきますね。
「絶対車で来た方がいい」
行きはバス停から15分の徒歩で済んだのですが、帰りに都内に戻るルートで検索をしたところ、最速で帰れるバス停まで45分(うち40分歩いて別の最寄りのバス停に行く)みたいな地獄のルートが選択され、当たり前のように森の中、人気のないポツポツとした田舎風景の民家、この夏の酷暑の午後2時を自販機もない田舎道からの県道を歩かされたので、本当に車で来た方がいいです。
まさか御朱印の二の舞をこんなところでも食らうとは()





【メジャーな動物】
・メダカ
・クサガメ
・モツゴ
・ギンブナ
・ドジョウ
・タイリクバラタナゴ
・ヌマエビ
【珍しい生物】
コウノトリ
【オススメの生物】
コウノトリ
【その他見どころ】
-
【オススメ周辺施設】
・水街道あすなろの里(車で30分)
・KABAZOO(車で30分)
・清水公園ポニー牧場(同市内、車で20分)
【園の清潔度】☆☆☆☆☆
【飲食店満足度】
-
【お土産充実度】☆☆
意外にオリジナルグッズがあります。お土産には困りません。


【行きやすさ】☆☆☆☆
【料金】無料
【費用対満足感】☆☆☆
【想定滞在時間】15分
【実滞在時間】15分
【Twitter】-
【インスタグラム】-
【公式HP】https://www.city.noda.chiba.jp/shisetsu/etc/1038361.html
【動物園水族館協会加入】否
そういえばゼルダの伝説の新作(ティアキン)をやり込んでからクリアしたせいで300時間くらいかかったのですが、先月発売したピクミン4を普通にやってたら19時間でクリアして、なんか物足りなさを感じてしまいました。
そこでもう1つ「探検わんぱく動物園」というゲームが7月末リリースで1200円で売っていたのでやってみました。




最初はモルモットとカピバラの2頭から始まり、色々な動物を捕まえに探検に行って、キリンやライオン、ゾウ、ゴリラ、ペンギン、カバ等のメジャーな動物やチュパカブラやツチノコ、スカイフィッシュ等のUMAまで飼育できます。
園内にお店を設置したり、飼育ゾーンを広くすればするほど「維持費」が高くなり、肉食動物や草食動物でも量を食うゾウなんかは食費が高かったり、プロモーション活動をしないと集客が減ったりします。
その費用でお金が足りなくなり、月間の運営費が赤字になるのをその月の収益でギリギリプラスに乗せ、その少ない予算の中からプロモーションと新しい動物の獲得を頑張るという妙なリアリティを体験できるので結構面白かったです。
雑談はこの辺で、ではまた次回!
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