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【ZASO:311】岐阜県 #小倉公園小動物園

※このNOTEは動物や水槽で飼育されている生物等がいる施設をその「生物」に関わる部分を中心に紹介するNOTEです。

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ちょうど昨日、無駄に有休を取得して「動物」とは関係ない旅行に行ってきたんだですがいいもんですね。
毎週40本ほどラジオを聴いているのですが、その中からバナナマンの設楽さんの聖地である西武秩父まで日帰りで行ってきたのですが、ちゃんと「食」を目的にした旅行って楽しいもんですね、いつもエクストリームな動物園・水族館巡りの旅行しかいけていないので気分転換には非常にいいところでした。

さてそんなエクストリーム旅行の岐阜ツアーの中から今回は2日目の1一番最初に行った「小倉公園小動物園」を紹介していきたいと思います。


【訪問日】2026/04/18

【マイナー度】☆☆☆☆☆

正直自分は小倉公園なんて聞いたことないなーと思っていたのですが、この小倉公園には「小倉山城」という城が建っており、その周辺が公園になっているという事でしたがそもそも「小倉山城」を聞いたことないなと思ってチャッピーさんに聞いてみると・・・

① 関ヶ原の戦いのご褒美で築かれた城
 1600年の関ヶ原の戦いで徳川家康側についた武将 金森長近 は、その功績で美濃国上有知(現在の美濃市)を加増された。そこで1601年ごろ、長良川沿いの小倉山に隠居城として小倉山城を築いた。長近はそれまで飛騨高山城の城主だったけれど、高山は養子に任せ、自身はここへ移ってきたんだ。

城よりも「城下町づくり」が大仕事
 長近が力を入れたのは、お城そのものよりも城下町の整備だった。
 低地にあった町を現在の場所へ移転。
 六斎市(定期市)を開く。
 長良川に上有知湊を整備して舟運の拠点にする。 
 この町割りが、現在も有名な**「うだつの上がる町並み」**の原型になっている。
 だから、美濃市観光の主役は実はお城よりも城下町だったりするんだ。

③ わずか十数年で廃城
 ところが長近が亡くなった後、跡を継いだ孫(長光)が幼くして亡くなり、金森家の上有知藩は断絶。その結果、小倉山城は築城から十数年ほどで取り壊されることになった。現役だった期間はかなり短いお城なんだ。

④ その後は代官所に
 江戸時代後半には城跡に上有知代官所が置かれ、お城としての役目は終わった。現在は石垣などの遺構が残り、小倉公園として整備されている。」

とのこと。つまりは戦国時代終わってからできてすぐに廃城になった城なんですって、そら知らんわ。
そんな城址公園にある小動物園なんて知名度が地元の人以外にあるわけもなくって感じでしょうか。

【個人的満足度】☆☆

さてそんな城址公園の中にある小動物園に何がいるかというと・・・

ヤギ・マーラ・ニホンザル・クジャク・コールダック・アヒル・アイガモ・ホロホロチョウ・ウータン(鶏)という哺乳類3種、鳥類6種類のみが展示されており、綺麗に整備された公園の中の一角にひっそりとあります。
つまり↑の写真がこの小動物園のほぼ全景という事です。
この動物舎、市議会の報告によると平成2年に出来たという事なので35年ほど経っており老朽化が問題となっているようですがその割には結構綺麗に維持管理されていると思うんですけどね。

それにしてもこの↑飼育員さんが作ってる説明板も丁寧に作られておりめっちゃ愛情を感じますね。他の生物は模写をアニメ化した感じがしますが、このウーダンだけはゲームの牧場語りのニワトリっぽいのもいいですね。

子供用の遊具も綺麗に整備されていて非常にいい感じの公園です。

展示物としては以上です。

小倉公園自体の全景図は↑のようになっており、今回時間がなかったので右下のミニ動物園しか行けていないので、動物以外にも興味ある人はゆっくり回ったら楽しいかもしれないですね。
自分はエクストリーム旅行中だったので小動物園のみ見学して10分程で手集をしてしまいました。

【動物園マニア満足度】☆☆

動物の種類自体は少ないですが、ウーダンが展示されている事を表明している場所がここ以外だと滋賀の「めっちゃおもろい動物園」くらいなのでレアっちゃレアな感じもしますが、ニワトリの種類の珍しさを求めている人がどの程度いるのかはさすがにちょっと自分もわからないです。
日本モンキーセンターまで車で45分程度の距離なので、ここを朝9時に見てそのあとに10時オープンの日本モンキーセンターにいくのはワンチャンあるかもですね。

【一般満足度】☆☆☆

ここの公園自体は割と市街地にあり、「小倉山城」なんて名前していますがここの「小倉山」自体の標高は159mという何てことない高さなので車で途中まで登れもするし普通に一瞬で登山できます。
というか「山に登った」なんて実感もないのじゃないでしょうか。
花見の時期には1000 本程の桜が咲く乱れるようなので、それを見るついでにここの小動物園によるというのが近所の人のとか市民の方の使われ方なのではないでしょうか。

【デートおすすめ度】☆☆☆

「城の歴史」としてはちょっと面白い歴史なのでそれを求めてくる分には非常に楽しいと思いますが、動物を目的に来るには荷が重いと思いますので、城やそれ以外の目的をもってそのついでによるのには非常にいいのではないでしょうか。
デートの目的地としていくのであればここを見学した上で、街並みを見るとかの方が城下町デート感が楽しめるのではないでしょうか。このあたりの城下町は「うだつの上がる町並み」というのを売りにしているそうなので、それが何なのかを調べながら散策デートするのも楽しいのではないでしょうか。

【メジャーな動物】

・ニホンザル
・ヤギ
・コールダック
・アヒル
・アイガモ
・ウサギ
・マーラ

【珍しい生物】
・ウーダン

【オススメの生物】
・ウーダン

【その他見どころ】-

【オススメ周辺施設】
・日本モンキーセンター(車で15分)

【園の清潔度】☆☆☆☆

【飲食店満足度】-

【お土産充実度】-

【行きやすさ】☆☆☆☆

【料金】無料

【費用対満足感】☆☆☆

【想定滞在時間】15分
【実滞在時間】15分

【X】-
【インスタグラム】-
【公式HP】
https://minokanko.com/seeing/category/nature-scenery/p5979/

【動物園水族館協会加入】否


さて今回の記事で「マイナー度のところで説明がやたら厚いな」と思った勘のいいガk・・・方もいたのではないでしょうか。
正直描くことが少なかったので公園側に歴史があり助かりました笑

来週は水曜日にちょっとまた日帰り旅行に行ってくるのでそこを書く予定です。ワンチャン日曜日にもどっかいってそっち書くかもしれませんが。
ではまた。





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