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【ZASO:280】新潟県 #寺泊水族博物館

※このNOTEは動物や水槽で飼育されている生物等がいる施設をその「生物」に関わる部分を中心に紹介するNOTEです。

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9月に入ってすっかり秋めいて・・・来ませんね。
動物園水族館にお出かけするにはまだシーズン的に早いので最近はスーパーロボット大戦をずっとやっています。
水生の魔女ことエアリアルガンダムさんが何故かマジンガーより硬くなる不思議なシリーズです。敵としてゴジラも出て来るようなのですがまだそこまで到達も出来ていません。


それは置いておいて、今回も新潟ツアーから色々な施設を巡っているとたまに現地の施設が定休日のケースがあるのですが、そんな時ですらあまりネガティブにならない自分が「うわっ、最悪」とついつい口に出してしまった水族館を紹介していこうと思います。

【訪問日】2025/07/20

【マイナー度】☆☆☆☆

新潟県には中央の新潟市にあるマリンピア日本海と新潟市の西の方法にあるうみがたり、そしてその真ん中くらいにあるこの寺泊水族館が主な水族館として紹介されます。
感覚的に東京の動物園の関係性になぞらえると、広くとりあえず一番最初に紹介される上野動物園のように「人気の水族館」として紹介されるのがマリンピア日本海、遠いが行けばすごく広く独自性も強くてきれいな多摩動物園のようなうみがたり、そしてその中間でそこまで広くもないけど歴史もあり地域性も合わせて独自の人気を持つ井之頭自然文化園が今回紹介する寺泊水族館と言ったところでしょうか。(佐渡トキセンター大島公園動物園でしょうかね)

ただ都心に住んでいるとあまりどの水族館の情報もみかける機会が少ないのでどこが有名なのかは見分けづらそうですが、どこも人気の水族館です。

【個人的満足度】☆☆☆☆

さてこの寺泊水族博物館の駐車場に12時頃に入った時点で「うわ・・マジか最悪・・」となったのですが、どうしようもないのでとりあえず車を停め、水族館の目の前にあるリクガメハウスに入り頭とスケジュールの整理をすることにしました。

リクガメハウスのプレハブが横長だったのでもう何種類かいるかと思ったのですが、逆にケヅメとインドホシガメのみ・・・、あーあの「リクガメハウス」の看板の幅くらいしかなかったのかぁという感じでした。

気持ちの整理をしてさて、寺泊水族博物館の本館へ・・・。
この日は7/20の日曜日だったので夏休み始まったくらいかーなんて思っていたのですが、駐車場で見かけた「最悪」とは自分が入場するタイミングで大型観光バス2~3台から出てきたであろう約100名程の小学生軍団+20名程のそれを見守る大人たち、つまり遠足にぶち当たってしまった訳です。

広い動物園ならなんとも思わないのですが、この寺泊水族館はどう見ても大規模とは言えず地上3階までの高さで戦う感じの水族館・・・、いくら室内とは言え外気温35℃のこの日に自分が入る直前にみっちり120人が入っていく光景は人気水族館の宿命とは言え白目物でした。

入場券も可愛かったし、ペンギン型のパンフレットも可愛かったのにぶれちゃってますね。

金魚の水槽の奥には寺泊水族館で大人気のアオウミガメとアカウミガメがお出迎えをしてくます。

ここでいったんこの施設の館内図の1Fゾーンを見てみましょう。

なーる。
やはりそんなに広くないですね。
この先の裏か2・3階に120人がいるのか・・・

小学生の入場から10分程空けて入ったつもりではいたのですが、すぐに追いついてしまいました。
各水槽自体は特色も強くカラフルで非常に見やすい物だったので想像していたよりもずっといい感じの水族館です。そらこんなに小学生も来るわ。

こういう規模の水族館でテッポウウオショーやっていると聞くと、もう閉鎖してしまった東京タワー水族館を思い出しますね。

すごいですね。
チンアナゴにアロワナにテッポウウオにピラニアと「子供が水族館で見たいあの魚たち」を揃えてある感じですね。
あまり広くない水族館の中でこだわりのマニアック魚出すより確かにこっちの方が大衆受けはしそうな感じしますね。

ハイギョもいいですよね、個性だらけで「そんな特徴が!?」ありまくるので説明する側が楽しいんですよね、肺呼吸はもちろん「夏眠」とかあとはあの超人気動物ハシビロコウがその肺呼吸をするためにあがってくる瞬間を待たれてる側のエサとして雄三重だったりしますよね。

さて2階へ・・・

完全に小学生軍団に追いついてしまいました。
ここからはカメラのアングルが見下ろす系の写真が増えてきます。

ゴンズイボールも見ごたえあって良いですよね。

カワスイが出来た頃あたりから見るようになった、こういう↑直接水槽の生物がよくいる場所に書き込んでくれる展示も非常に見ごたえがあるし、情報も割と面白いことが多いからいいですよね。

一旦途中ですが、冷静に考えたら水族館で大量の人が水槽前に集中しちゃって見づらいなんて事は割とどこの水族館でも起こる事だし、それを踏まえても大量に人がいても各水槽が結構見やすく、規模的に「〇〇専門」とかで絞っても良さそうな物なのに、出来る限り汎用的に人気の魚を揃えてあげようという心意気のあるなかなか良い感じの水族館という感じでしょうか。

【動物園マニア満足度】☆☆☆☆

自分のようにうみがたり・寺泊水族館・マリンピア日本海を1日で回りたくなると思います。
そうするとここはどうしても中盤になってしまうのですが、ここの水族館の向き的には西向きなので、夕方に来るのも結構綺麗そうだなーと思うので余裕がある方は最後にここに来るのもいいかもしれないですね。

2階をグルっと半周し外に出ると寺泊水族博物館のメインキャラにもなっているマゼランペンギンコーナーです。

施設は古めですが見通す感じの風景はめっちゃ綺麗です。

【一般満足度】☆☆☆☆

寺泊自体が歴史ある宿場町で観光地なので普通に遊びに来たり魚を食べに来て、その中の目的の一つとしてここに寄るのも非常に楽しいと思います。
ただ施設自体がそこまで広くないので2時間程度ここで潰すことを想定してしまうと時間が結構余ってしまうような気もします。

さて3階は基本的に展望室です。


【デートおすすめ度】☆☆☆☆

日本海岸沿いをドライブしているだけでも十分デートとして成立すると思いますが、その中の目的地の1つとしてここに寄るのは割とアリかなと思います。
生物のラインナップも派手な子が多いので何かしらには引っかかって盛り上がれるような気がします。

お土産コーナーに例の遠足軍団がみちみちに詰まっており流石にこの中に突入はできませんでした。
何人の班長っぽい子に「ほら、人が通るから膨らまない」と言わせてしまった事か、申し訳ない。

【メジャーな動物】

・アオウミガメ
・アカウミガメ
・スッポンモドキ
・チンアナゴ
・ルリスズメダイ
・ハコフグ
・テッポウウオ
・ピラニアナッテリー
・タカアシガニ
・オニダルマオコゼ
・ハナクマノミ
・チョウザメ
・マツカサウオ
・デンキウナギ
・ホンソメワケベラ


【珍しい生物】

・アオウミガメ

【オススメの生物】
・マゼランペンギン

【その他見どころ】

【オススメ周辺施設】-

【園の清潔度】☆☆☆

【飲食店満足度】☆
店らしい店はありませんが、休憩所と自販機があるので休むことはできます。

【お土産充実度】☆☆☆

例の3階の展望室にお土産売り場がありますが、1階の受付のところにも少しお土産があるので意外に充実しています。

【行きやすさ】☆☆☆

【料金】700円
【費用対満足感】☆☆☆☆☆

【想定滞在時間】45分
【実滞在時間】45分

【X】https://x.com/tera_sui

【インスタグラム】-
【公式HP】
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisetsu/bunka/yukyu-zoo.html

【動物園水族館協会加入】加入



実は今カメラを修理に出していまして、それが直ったので回収にいかなきゃいけないのですが、このNOTE書くのが意外に苦戦してしまったので今日中に受付時間に間に合うでしょうか。とりあえず行ってきます。
ではまたー!





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