【ZASO:122】神奈川県 #鶴見川流域センター
7月頭に40本くらいネタが残っているのでしばらくネタ切れの心配なんかないと思っていたのに、7‐8月はほとんど動物園・水族館に出かけなかったので、ネタが減る一方だと思うと謎の危機感を抱きますね。
まだ30数本くらいは残っているのに()
とりあえず先週末にネタにはならないけど板橋区熱帯環境植物館いってきました。
目的はこのチャオちゃんこと、ヒマンチュラ・チャオプラヤを見に。

何回聞いても名前を覚えられない()
そう、なんとこの日本一デカい淡水エイのチャオちゃんの実物大ブランケットが発売決定したのです!

実物のエサを食べるシーンも見てきましたがすごかったです。
確かに幅広くて気持ちよさそうだけど13200円は迷っちゃいますね。
さて、話がそれまくっちゃいましたが今回は同じマイナー水族館の中から「鶴見川流域センター」の紹介です。








【訪問日】2022/6/13
【マイナー度】☆☆☆☆☆
名前の通り、神奈川県の鶴見川流域にある施設です。
じゃあなんの施設なのかといえば、行くとダムカードがもらえるこことかあそことかと同じ治水設備付属のミニ水族館・・・!
つまりよほど近所の人でもない限り、小学校とかの遠足でいくような「水害をこの施設のこういう機能で防いでますよ」ということの勉強ができる施設です。









なので基本的にはダムカード等を集めてるような人でなければ基本的にここに来ることはないと思います。
ちなみに、ここ遊水地で日産スタジアムの1階及び↓の黄色い鶴見川多目的遊水地と書いてある一帯は鶴見川が氾濫した際にすべて水没してこの一帯を水害から救うように設計されています。すごい。






【しゅか的満足度】☆☆
施設に入るとやたらバク推ししているので「なんでバク?もしかしていたりすの?」と思ったら・・・


鶴見川流域の形がバクに似てるからイメージキャラがバクなんですって。
でもカラー的にはマレーバクよりブラジルバクっぽいカラーな気が・・・。
さて、そんな鶴見川流域センターの外から見て堂々と書いてある水族館の全貌は・・・!

ほぼこの一角です。
そこに鶴見川流域の魚たちやカニなんかがいます。
あとは昆虫も別のところに少しだけ・・・。


















↑この地味なバクの人形可愛いよね。


基本的にはこのNOTEで割とよくとりあげられてるミニ水族館系の中では魚のラインナップとしては割と標準的ですが、とにかく規模の小ささがすごいです。
まぁただその淡水魚たちだけを見に行くのかというと結構難しいところですね。
【動物園マニア満足度】☆
ここの欠点はそのラインナップの他にも圧倒的な立地の悪さにあり、場所的には何度か触れられたような日産スタジアムの横、つまり新横浜駅から歩いてくることができます。
最寄りの「小机駅」からのが近いですが。
↓で示したようにズーラシアと夢見が先動物園の真ん中くらいという割と辺鄙な場所にありついでに行く場所を探すのが車がないと難しいという・・・

いる生物たちも地味なラインナップなので、ここにいく理由を見つけるのがなかなか大変だと思います。

















【一般満足度】☆☆
小学校の遠足以外であれば近所の人が散歩ついでに来るということくらいしか基本的にないとは思いますが、休憩がてら入れる水族館としてはちょうどいい規模なのかもしれないですね。
日産スタジアムまでも徒歩5分くらいなので、ライブを見に来てだいぶ早めについて時間余っちゃったからここに・・・というレベルの場所でもないので、そんなタイムアタックをするような人でもなければ15分スマホ見ながら待ってる方が賢明な感じはしちゃいますね。
逆に子供たちからしたらあまり人が少ない場所なのでゆっくり見るには向くかもしれないですね。
あとは河川の洪水対策についえはすごく勉強になります。(そりゃそうだ感)












【デートおすすめ度】☆
デート・・・?ここに?
何か学術的な目的があればよいと思いますがそういうものがなければ基本的にここにデートで来るのは何で何でしょうね感がすごくなりそうですね。
ワンチャン、ここの屋上から日産スタジアム及び近隣の公園を見渡せるので、中学生とか高校生の学校帰りのデートで使える可能性はありますね。
ただ今はコロナで屋上開放はやっていないようです。


















【メジャーな動物】-
【珍しい生物】-
【オススメの生物】-
【その他見どころ】
遊水池にかかわる各種展示。
【オススメ周辺施設】
・ズーラシア
・夢見ヶ先動物公園
【園の清潔度】☆☆☆☆☆
【飲食店満足度】-
【お土産充実度】-
残念ながらどちらもありません。
パンフレット的なものだけはあります。
【行きやすさ】☆☆☆☆☆
新横浜駅から20分歩くか、近隣駅から10分歩くかを選択可能です。
【料金】無料
【費用対満足感】☆☆
【想定滞在時間】15分
【実滞在時間】15分
【Twitter】-
【インスタグラム】https://www.instagram.com/tsurumigawarc/
【公式HP】
【動物園水族館協会加入】否
今この記事書きながらテレビ見てたら「神戸市で外来種の亀2000匹を飼育・・・!」みたいなニュースが流れてて、ミシシッピアカミミガメかーと思いながら見てて、そんな施設聞いたことないなーと思っていたら、
外来生物展示センター
という施設が8/21にオープンしてたんですね。
知らなかったーっ!
外来種専門の展示施設である場所が神戸のクリーンセンター・・・つまりゴミ焼却施設の中にあるというなんともな場所の施設でした。
と思ったら、この記事の頭で触れた板橋区熱帯環境植物館もそういえば板橋区のごみ焼却施設の余熱で温めている施設だったのでそういう意味では同じなのかもしれないですね。
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