【ZASO:305】愛知県 #日本モンキーセンター
※このNOTEは動物や水槽で飼育されている生物等がいる施設をその「生物」に関わる部分を中心に紹介するNOTEです。
すみません。
基本的にこのNOTEは毎週土曜日更新予定なのですが、昨日は年に1~2回しかないお酒の飲みすぎによるシンプル二日酔いが1日続いてしまったので更新をサボってしまいました笑
前みたいに250週連続更新の記録が途切れてしまうと毎週更新のモチベーションがちょっと下がっちゃって悲しいですね。
さて今回は岐阜ツアーの中での最大の目的地であった日本モンキーセンターを紹介したいと思います。
なんでこの日本モンキーセンターが一番の目的地だったかというと、ここの施設が今年の10月19日からリニューアルを迎え、この日から3~4年間行けなくなってしまうという事と、あとはよく動物園・水族館ツアーに行っていた友達が諸事情で非常によく行っていたのが羨ましかったのでこの機会にいってきました。


【訪問日】2026/04/19
【マイナー度】☆☆☆
日本モンキーセンターってどうなんでしょうね。
愛知県だと東山動植物園やのんほいパークみたいな大きな動物園があったり、岡崎市東公園動物園や鞍ヶ池公園動物園等中規模の動物園や水族館がたくさんある場所なのでその中で歴史が70年もある日本モンキーセンター自体も近隣の市区町村での遠足先としても有名だし、猿オンリーの動物園という尖り方も有名なので動物園・水族館に興味ある人なのであれば名前くらいは知っている施設なんじゃないでしょうか。
個人的には2022年にフジテレビ系列でレギュラー放送していたいたずらジャーニーという番組で、日本モンキーセンターに併設している日本モンキーパークという遊園地の回が神回だったのでその聖地巡礼をしたかったのですが今回の旅行では叶いませんでした。。









【個人的満足度】☆☆☆☆☆
日本モンキーセンター(リニューアル前版)をざっくりと説明をすると

中央の入園ゲートを入り、ビジターセンターから右側(南側)と左側(北側)に分かれています。
52種700匹程いる生物のうち大半が東側の「マダガスカル館」「南米館」「アジア館」「アフリカセンター」「Waoランド」「夜行性サルの世界」等の生息地ごとに分かれて細かく展示されておりそちらにいます。
西側は各テーマ毎にいろいろなサルをゆっくり見れるような施設になっています。
今回の写真の並びは基本的に南側を回ってから中央へ戻り、北側を回って中央へ戻るような流れです。




自分は本来なら②→③へと進むべきところを道順を間違えて園内マップの②→⑧とマダガスカル館からアフリカ館へ進みました。




自分は千葉市動物公園でボランティアをしている事もあり、そういえば去年パタスザルが千葉市動物公園から日本モンキーセンターに搬出されたなーなんて思いながら見ていました。
日本モンキーセンターには以前はアジアゾウやイルカ、カンガルー、ペンギン等の他の哺乳類や、爬虫類、両生類、魚類等も飼育していたのですが、だんだん飼育が中止され今の原則猿オンリーの動物園になったようです。





遊園地の日本モンキーパークは向かいの山の上にあり、↑で右上でひょっこりしているのは岡本太郎の若い太陽の塔です。




















アフリカ館を抜けアジア館へ、マップの施設名順でいうと②→⑧→④と来てアジア館です。




















うっかり全部写真を撮っていると同じ種類が先に出てきたりすることもあるのでちょいちょいかぶったりもします。
さて、アジア館を抜けると「Waoランド」というワオキツネザルが放し飼いされているゾーンに到着しましたが、自分がいったタイミングでは残念ながら閉まっていました。




その奥に進むとアフリカセンターがあり、チンパンジーやゴリラなどを飼育している施設があります。地図上の順番だと②→⑧→④→⑤→⑥ときていますね。






アフリカセンターに併設して⑦の夜行性サルの森があります。






































この夜行性サルの世界まで来ると行き止まりなので戻ります。
ここでようやく南米館に戻ってきます。
②→⑧→④→⑤→⑥→⑦→③ですね。



これ↑魚がいるかと思ったら写真のみの展示だったんですね。
実際その日のうちにアクア・トト岐阜に行ったのでいいのですが。




















戻ってきました。
①のビジターセンターです。
博物館的な機能やお土産はここに売っています。













自分はここでお土産にワオキツネザルの実物サイズのシッポのお土産を買い、ディズニーよろしくモンキーセンターにいる間はずっと腰の位置からしっぽが生えているようにして付けていました。
今は普段使いのバッグに普通に大きいキーホルダーとしてついています。
写真撮り忘れました笑
さてここからは大きめの施設にゆったりと暮らしている猿が見れる北側ゾーンです。







マップでいうなら⑨のヒヒの城に70頭ほどいるという話だったのですが、見る位置が間違っていたのか、全然見ることができませんでした。
気を取り直して次の何故か番号が振られていない「リスザルの島」へ・・・と思ったのですが、リスザルの島は水で囲まれた島にリスザルが放たれているだけなんだなーと思い、時間がなかったので省略することに。



先へ進み⑩の「モンキーバレー」へ。
ここには110頭のヤクシマザルがおり、エサやりも出来る施設です。
ただエサやりの位置が高く狙った場所にエサをあげるのがめっちゃむずいです。










【動物園マニア満足度】☆☆☆☆☆
サル専門の動物園というだけで来る価値は非常に多くあると思いますし、アクア・トト岐阜からも車で30分で来れるのでハシゴしやすいです。
(あとはここから脱走したアライグマがいる日本ライン花木センターまでも車で15分です。)
さて、先へ進み⑪のモンキースクランブルへ。
↓の球体の中からブラキエーション(腕を使って枝を渡る動き)が得意なサル達が移動できるようになっている施設ですが、行ったタイミングではちょうど誰も動いてくれませんでした。






↑リスザルの島ですね。ちょうど中央にリスザルが写ってますね。




















以前は日本モンキーパークとの共通券もあったようですが、現在はそれぞれ独立したチケットとなっており、この左側(北側)の端から橋を渡って日本モンキーパークへの入園も出来るようになっています。


↑は何かの残骸のようでしたが謎ですね。
リニューアル後は流石に建て替わっていそうです。

【一般満足度】☆☆☆☆
ちゃんと子供に「いろんなおサルさんがいる動物園いこうね!」と言って子供がわかってて来てくれるのであれば非常に楽しい一日になるかと思います。
さすがにここに子供と一緒に遊びに来るのであれば基本的にはモンキーパークと一緒に行くことになるとは思うので、楽しい一日を過ごせるのではないでしょうか。
施設内が結構広く坂道なども多いので、先に動物園を回ってから遊園地に行くのがいいんじゃないでしょうか。







【デートおすすめ度】☆☆☆☆
動物園としては非常に楽しいと思いますし、広さも十分なので食事時間を除いて楽しい2時間程度を過ごせると思います。ただし先ほどと同じように「サルしかいない」というのは念頭に置いておく必要はあるかと思います。
行ったこの日はちょうど「4/19でしいく(飼育)の日」という事で飼育員さんとの対決や体験ができるイベントをやっており、多くの家族が参加していました。
めっちゃ楽しそうだったので羨ましかったです。





【メジャーな動物】
・ゴリラ
・チンパンジー
・ニホンザル
・ボリビアリスザル
・ワオキツネザル
・ジェフロイクモザル
【珍しい生物】-
・マンドリル
・トクモンキー
【オススメの生物】
・ワオキツネザル
【その他見どころ】
・モンキーパーク
【オススメ周辺施設】
・アクア・トト岐阜(車で30分)
・日本ライン花木センター(車で15分)
【園の清潔度】☆☆☆
【飲食店満足度】☆☆☆
北園側に軽食とレストランがあるのでそこで食事をすることができます。


【お土産充実度】☆☆☆
中央のビジターセンターで買うことができ、オリジナルグッズなどもありますが、広さあまり広くはありませんが必要なものはある程度買うことが出来るかと思います。





【行きやすさ】☆☆☆☆☆
【料金】1200円
【費用対満足感】☆☆☆☆☆
【想定滞在時間】1時間
【実滞在時間】1時間半
【X】https://x.com/j_monkeycentre
【インスタグラム】https://www.instagram.com/jpnmonkeycentre/?hl=ja
【公式HP】https://www.j-monkey.jp/
【動物園水族館協会加入】加入
1日遅れてしまったせいでこの記事を書いているのが土曜日感がすごいです。
明日仕事ってマジですか?
とりあえず今日もこれから(現在21:10)飲みに行ってこようと思います。ではまた!
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