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【ZASO:244】福井県 #足羽山公園遊園地

※このNOTEは動物や水槽で飼育されている生物等がいる施設をその「生物」に関わる部分を中心に紹介するNOTEです。

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本年も皆様お世話になりました。
このNOTE的には5年目にしてようやく飛躍の年を見かえた1年となりました。
あまり具体的な数を見せてもアレなのでふわっとした画像ですが、

1年ごとの累計投稿数に対する合計アクセス数を表しています。
(要するに1件の記事が1年で平均どれくらい読まれたかってことですね。)
昨年でも開始した2020年に比べたら1件あたり倍のアクセス数となっていたものが、今年はその昨年よりも3倍のアクセス数になった訳ですね。
要因は一昨年から投稿を始めたいきもの探検隊シリーズや、アニタッチシリーズ、そしてアニマルリゾートNOAHどうぶつとみんなのいえ深谷爬虫類館まちのミニ水族館しおや等のGoogleで検索したら個人ブログとして一番上に出て来る記事たちのおかげですね、いやーありがたい。


さて、今回紹介する足羽山公園遊園地ですが、先日の福井ツアーの際に出張が早く終わり、元々組んでいたスケジュールではどうしても寄れなかったのに、福井駅から2駅+徒歩、他には福井駅からタクシーで15分で行けるという事を知っていたので開放され次第直行した動物園でした。

【訪問日】2024/11/22

【マイナー度】☆☆☆☆☆

こんな事言ってはダメだと思うのですがこの足羽山公園遊園地、名前と実態が違います。
ちょっとこの↓の動物園の公式の園内図を見てください。

ここで一度Wikipediaによる「遊園地」の定義を読んでみましょう。
「遊園地(ゆうえんち、英語:amusement park)は、乗り物などの遊具を設けた施設。また、デパートなどの屋上遊園地を指すこともある。アミューズメントパークまたはレジャーランドという呼び方もある。」

そしてもう1度園内マップを見て頂くとわかるように基本的にアスレチック的な遊具はあるのですが乗り物はありません。自分も現地に行くまでかみね動物園や桐生が岡動物園、八景島シーパラダイス、東武動物園のように動物園に遊園地が併設しているものだと思ったのですが、ここは一般的な感覚で言う遊園地が存在せず実態が動物園なのです。

なんなら福井県唯一の動物園とされている西山動物園よりもこっちの方が生物数も多いし品種数も多い。

名称を「足羽山公園遊園地」から「足羽山公園動物園」に変えるだけでも集客増えそう出し、「あそこに遊園地あるんだって行ってみる?」で実際行ったら「遊園地じゃなかったね」っていう事故も起こらなくなると思うのですが・・・、まぁ市の施設みたいですし、名称変更の手続きが大変なんでしょうかね。

【個人的満足度】☆☆☆

先にこの動物園へのアクセスについてですが、標高116mの山の頂上にあり、自分はタクシーで行ったのですがずーっと登り道でした。
公式HP等を見ると最寄りのバス亭や駅などから徒歩25分や35分等と書いてありますがフラットな道ではなく、その時間コンクリートで舗装された道路を登山する心持が必要です。

さて、この足羽山公園遊園地ですが、2018年に「ハピジャン!」という室内動物園施設も出来たばかりだったのですが、自分が行ったタイミングでは鳥インフルエンザのせいで入れず、さらに奥のニホンザル・カンガルーゾーンも野生のサル出没のため進入禁止となっており、全体の2/3程しか見学できませんでした。

このハピジャンだけ先に説明をしておくと12/9からは再開されていて、カピバラやウサギ、フタユビナマケモノ、コモンマーモセット、アカアシガメ、ハシビロコウ、オウギバト、グリーンイグアナ、コーンスネーク、アカメアマガエル等の生物をゆっくり観察することができ、一部エサやり等も出来る施設のようです。

じゃあそのどう見ても施設のメインコンテンツであるハピジャン以外の部分はどうなのかというと、THEレトロ動物園と言った雰囲気で施設全体に歴史を感じますが、決してボロイという訳ではなくちゃんと動物の飼育が出来るようになっており、個人的にはすごく好きな感じの動物園でした。

動物1頭1頭の名前がわかりやすく書いてあり、生物としての説明もしっかり書いてあるので、見た目だけで可愛いと思った人も「〇〇ちゃん!」と呼んであげ、振り向いたりしてくれたら可愛いし、生物として興味持った時に読み物がちゃんとあり知れる事等ちゃんとしています。

↑はハピジャン入りたかったー・・・、くーっ・・!という意思を残すために撮った写真です。(撮影して数か月後に記事を書くことがあるので、こういう当時の感情をリマインドさせるための写真が割とあります。載せる時には割と消していますが・・・)

普段はふれあいで活躍するであろうウサギやモルモット達も北陸の冬を超えるためにちゃんと暖かい部屋が用意されています。

鳥類は鳥インフルと温かさ対策でしょうか、観察も撮影もほぼ絶望的だったためこの記事を書く時に使うためだけの、どんな生物がいたかのリマインド用に使う生物名だけの写真だらけになってしまいました。

ベニコンゴウインコが羽ばたいている事だけわかりますね。

野毛山動物園とか江戸川自然動物園とか桐生が岡動物園がすごすぎるだけで、地元にある無料動物園としてはこれくらいの規模・内容がリアルにちょうどいい感じだったりするんでしょうか。少なくとも自分は地元にあってくれたらうれしいです。

【動物園マニア満足度】☆☆☆

動物園・水族館巡りをしている方であれば個人的に福井を1日で回るのであれば、西山動物園・くにみクラゲ公民館・越前松島水族館とそしてここに寄れば結構な満足感を持って1日を終えることが出来ると思います。
ルートと西山公園の駐車場対策さえしておけば、昼にゆっくりかにを食べるくらいの時間も取れるような気もします。
ほぼ余談ですが、越前松島水水族館が16:30に閉まり、そこから車で5分で東尋坊にも行けるのでついでの観光には割とおススメです。

さて話を戻しここまでですでに施設の2/3くらいは見終わっているのですが、残りの1/3の部分を占めるサル・カンガルーゾーンは入れない状態でした。

それこれも野生の猿がいるから・・ってホントにいますね。
屋根の上に登って中の子に何か渡してる感じでした。

【一般満足度】☆☆☆

車で来さえすれば家族でゆっくり楽しめる非常に楽しい動物園だと思います。「遊園地行こう!」というと子供はがっかりしてしまうかもしれないですね。松島水族館の近くに芝政ワールドという遊園地があるようなので遊園地はそちらの方がいいかもしれないですね。

ちなみに超余談ですが、動物園で見るヒツジと言えば顔が黒ければ肉食用のサフォーク種、白ければ羊毛用のコリデール種が多いのですが、ここにいるのはチェビオット種というイギリス原産のマザー牧場等複数のヒツジを飼育している所でたまに見かけるちょっと変わった品種です。

【デートおすすめ度】☆☆☆

「地元にちっちゃい動物園があるんだけど行ってみる?」程度の誘いで行くのには非常にいいと思います。
ただ想定滞在時間は1時間が限度だと思うので、足羽山で別に何かするか他にどこかどこか行くかなどのプランは用意しておいた方が良いと思います。
桜の時期やアジサイの時期は名所として知られているようですが駐車場の数があまりなかったような気もしますし、何より普段あまり運転をしない身としてはバスも通らないあまり広くない道を車で運転していくのはちょっと怖いですね。その時期であれば福井駅からも近くタクシーアプリの余裕の圏内で読んでも5分くらいでタクシーも来るので自家用車じゃなくてタクシーも割と有力な選択肢かもですね。

【メジャーな動物】

・ニホンザル
・カピバラ
・カンガルー
・フクロウ
・ヤギ
・ヒツジ
・ウマ
・ブタ
・ウサギ
・モルモット

【珍しい生物】
-

【オススメの生物】
・ひつじ

【その他見どころ】
お茶屋さんなんかも何件かあるようです

【オススメ周辺施設】
・くにみクラゲ公民館(車で50分)
・西山公園(車で30分)

【園の清潔度】☆☆☆

【飲食店満足度】☆
園内自体には自販機程度しかありません。

【お土産充実度】☆
パンフレットが割としっかりしていますがお土産的な物はありません。

【行きやすさ】☆☆☆

【料金】無料

【費用対満足感】☆☆☆☆

【想定滞在時間】30分
【実滞在時間】30分


【Twitter】https://x.com/asuwayamazoo

【インスタグラム】https://www.instagram.com/asuwayamazoo/?hl=ja


【公式HP】https://www.city.fukui.lg.jp/kankou/zoo/sisetu/information.html


【動物園水族館協会加入】否



年内では今のところ累計70カ所で1都15県を周っている状態なのですが年末年始無駄に10連休あるのでどこかに行ってこようかなーとまだ何も決めていません。
さっきちょっと面白いサイトを見つけたのでそこからちょっとネタを漁ってみようかな?

ではまた、皆様良いお年をー!





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#動物園 #水族館 #ZASO #動物 #旅行 #観光 #エンタメ #写真 #日記 #写真日記





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